時速150km!?今人気沸騰中の近未来スポーツ競技「ドローンレース入門」Kindle電子書籍で出版開始

賞金1億円の世界大会がたった2年で開催される、新スポーツ『ドローンレース』の入門バイブルが電子出版開始

2018年1月1日、一般社団法人日本ドローンレース協会(代表理事 石神嘉兼、以下JDRA)の副代表理事で自らもドローンレーサーの横田淳著「ドローンレース入門」がAmazonの電子書籍Kindleで販売開始しました。

ドローンレース入門 著:横田淳(一般社団法人日本ドローンレース協会副代表理事)ドローンレース入門 著:横田淳(一般社団法人日本ドローンレース協会副代表理事)
▶ドローンレース入門:もう悩まない!マイクロドローンからレース用ドローンまで徹底解説
 https://www.amazon.co.jp/dp/B078R778SB

ドローンレースは、ここ2年ほどで大きく成長しているスポーツ競技で、わずか500gほどのドローンが時速150kmを超えるスピードで周回を競う競技だ。ドローンに搭載した小型カメラからの映像をゴーグルで受信し操縦するFPV(一人称視点)が最も多く用いられ、昨年も国内外で話題をよんだ。
 

 

今回このドローンレース入門は、そんなレース用のドローンを始めようとしている方、始めたが行き詰まっている方、初めているがなかなか詳細情報にたどり着けない方などに対し、JDRAの横田が自らも同じような境遇にあったことを元にユーザー目線で詳細に書かれている。

ドローンレース機を飛ばすためには、まだまだ高いハードルがあり、どこでどんなパーツを買ったらいいのか?それらを組み立てる方法は?フライトコントローラーというコンピューターのセッティングはどうやってやるのか?飛ばすためのテクニックは?教えてくれる仲間や一緒に飛ばせる仲間はどこにいるの?などなど様々な課題が多く、ネットに分散している情報を1つ1つ拾って習得するには多くの時間とエネルギーを要していたのが現状だった。
 

はんだごてを用いてパーツを組み立て一つ一つオリジナルドローンを自作はんだごてを用いてパーツを組み立て一つ一つオリジナルドローンを自作


始めようと決心してから一歩踏み出し進み続けるための知識や方法がこの一冊に詰まっています。
2016年ドバイで開催されたドローンレースでは、1億円の賞金が掛けられ、16歳の少年が優勝するなど、現在日本でも活躍の中心は小学生から高校生の子供達だ。ドローンレースを始めてわずか半年で優勝する選手も存在し、子供から大人まで、女性も男性も一緒に楽しめる稀なスポーツでもある。
 

12月27日渋谷ヒカリエで行われたドローンレースの一幕。中学一年生の少年が上位入賞を果たした。12月27日渋谷ヒカリエで行われたドローンレースの一幕。中学一年生の少年が上位入賞を果たした。


本書は今までになかったドローンレースのバイブルでもあり、これを読み、理解することで多くの無駄や失敗を回避できると言っても過言ではない。2018年JDRAでは、150km/hを誇るドローンレースの頂点であるレースを始め、屋内を中心に気軽に安全に楽しめるマイクロドローンレースを47都道府県で開催するJDRA TINY WHOOP Japan Cupの開催や子供達を始め多くの方々にドローンが日常的なものになっていくための教育として、プログラミングドローンスクールの運営やイベントなどで体験参加型のドローン縁日などエンターテイメントの分野での開拓活動を積極的に行なって参ります。

■出版記念トークショー&サイン会
 日時:2018年1月13日(土)19時〜
 場所:ドローン・サーキットSPLASH(横浜市青葉区奈良町2057)
 参加費:1000円
 トークショー、スーパー高校生レーサーとのドローンレース機のデモフライトなど
 
■本書の購入先(2018/1/5現在電子販売のみの取扱い)
 https://www.amazon.co.jp/dp/B078R778SB

■ドローンレースに関するお問合せ
 info@jdra.or.jp
 
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