その言葉、燃えませんか?コピーのセカンドオピニオンサービス「コピニオン」開始
広告コピーに、セカンドオピニオンを。
株式会社コピーライター(代表取締役:はせがわてつじ)は、キャッチコピーや広告表現などを第三者の視点で診断する、コピーのセカンドオピニオンサービス「コピニオン」を開始いたします。
※本リリースの書き手は、はせがわてつじです。

©️そのコピー、誰に見てもらいましたか?
コピーが世に出るまで、そのコピーを見るのは、広告制作チームの人、広告代理店の人、クライアント。つまり、関係者しか見ません。関係者だからこそ気づけないことがあります。または、気づいていてもその関係性から、言えないこともあります。忖度というやつです。
でも、広告を見る人たちは、そんな事情知ったこっちゃありません。既読無視する人がほとんどですし、思ったままにXに感想を書いて火がつくことも。せっかくお金をかけて広告を出すのに、モッタイナイ。だから、関係者ではない第三者の意見を聞けるサービスをつくりました。
©️コピニオンとは?
医療の世界には、主治医以外の医師に意見を求める「セカンドオピニオン」という考え方がありますが、コピーにも、セカンドオピニオンがあっていいのではないでしょうか?
広告会社や制作会社、広告主の担当者が何度も何度も話してつくったコピー。愛着もあるかもしれません。でも、第三者が見たら「もっと刺さる言葉あるやん」「え?これ誤解されない?」「めっちゃキズつく人おるやん」など、新しい視点から考えることができるかもしれません。
©️これまでも、広告のセカンドオピニオンを勝手にしてきました。
株式会社コピーライター代表のはせがわは、これまでも話題になった広告について、暇があれば自分なりの意見をnoteに書いてきました。
例えば、牛角の女性半額キャンペーンについては、コピー以前に企画そのものを見直したほうがいいのではないかと考えました。グランスタ東京の母の日広告については、どの言葉が不快に感じられたのかを分析し、別の言い方も考えました。
auの元素周期表を使った広告については、批判されていたものの、広告をつくる側の立場から擁護する記事を書いたこともあります。
最近では、シャウエッセンの「時代に負けてたまるか。」という広告についても、伝え方の問題を考え、代案を提案しています。
ただ批判するだけじゃありません。ただ無難な案にするのも制作者としては嫌です。広告をつくる側の事情もわかりますし、表現の面白さを大切にしたいと思っています。
◆過去の広告分析記事
牛角|女性半額キャンペーン
もし牛角の女性半額キャンペーンのキャッチコピーを頼まれたら…
グランスタ東京|母の日広告
au|元素周期表を使った広告
広告で元素周期表を略していいのか?広告のキリトリ問題。略されたハフニウムの立場から考えてみた
シャウエッセン|内容量変更を伝える新聞広告
うまくいかなかったシャウエッセンの広告コピーの代案を考えてみた
©️どんなことを診断するの?
キャッチコピー、ネーミング、スローガン、広告原稿、SNSの投稿、プレスリリース、商品説明文などなんでも診断します。大きく4つの視点から診断します。
①伝わるか?
伝えたいことが、ちゃんと伝わるか。意図していない意味に受け取られないか。
②刺さるか?
ターゲットの心に響くか。印象に残るか。興味を持ってもらえるか。
③もっとよくできるか?
もっと面白い言い方はないか。もっと短くできないか。そもそも違う切り口はないか。
④問題はないか?
誰かを不快にさせる表現はないか。誤解を生まないか。炎上につながる要素はないか。
もちろん、これ以外の観点でも意見をお伝えします。
©️依頼の流れ
ご依頼いただく企業また個人とは、NDA(秘密保持契約)を締結します。その後に診断します。診断に参加する社員とは株式会社コピーライターが必ずNDAを締結し、情報が外部に漏れないようにします。
©️費用
1件11,111円(税込)です。
©️申し込み方法
X:@aseetsu か copywritercojp@gmail.comへ「コピニオンの申し込み」とご連絡ください。
■株式会社コピーライター概要
設 立 :平成27年7月7日(2015年)
代表者 :代表取締役 はせがわてつじ
ビジョン:コピーライター輩出企業
事業内容:キャッチコピー、ネーミング、スローガン、シナリオ、演説、つぶやき、ラブレターなどのあらゆる言葉の探究と制作を行うコピーライティング事業
(広告の企画やデザイン、キャンペーンの立案、ミッションやビジョンの制作、ワークショップなどもよくやっています)
WEBサイト:https://www.copywriter.co.jp
■株式会社コピーライターの実績


©️代表 はせがわてつじ プロフィール

島根県松江市生まれ。大学で哲学を勉強し卒業後、リクルートにて求人広告制作に就いた後、リーマンショックで無職になり求人広告を見ることに…。その後、面白法人カヤックを経て、2015年7月に株式会社コピーライター設立。カヤック、Birdmanを言葉の力で上場に導く。主な仕事『悪魔のおにぎり(ローソン)』『噂通り(広島県可部)』『お父さん、オレの奨学金を使いこんでくれてありがとう。(AIクレジット)』『元カレが、サンタクロース。(なんぼや)』『内定辞退率日本一の反省。(株式会社浅野)』『10代のうちに、初体験しよう。(和歌山リア10プロジェクト)』など。
【本件に関するお問い合わせ先】
X:@aseetsu か copywritercojp@gmail.comへ。
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