コロナ禍で増加した重大自動車事故の企業処理をサポート

~AI-Contact「事故報告プラン」を6月末まで無償提供~

ジェネクスト株式会社(横浜市港北区、代表取締役:笠原一)は、コロナ禍で負担が増加している企業社用車の交通事故処理をサポートする、クラウド型運転管理サービス「AI-Contact(アイ・コンタクト)」の「事故報告プラン」の機能を6月末まで無償提供いたします。

 


■サービス提供の背景
新型コロナウイルス対策として外出自粛が続き、交通量減少に起因するスピード違反や歩行者の無理な横断を要因とする、重大事故率の増加が社会問題化しております。

一方で、企業は「三密」になりやすい公共交通機関を避ける傾向にあり、出社での社用車の利用が減っておりません。また社用車の事故処理を行う総務・管理課社員の出社制限で、事故が起きた際に企業の事故報告書作成業務が大きな負担となっております。

■AI-Contact「事故報告プラン」とは
プロの交通事故鑑定士が、事故を起こした車両のドライブレコーダー映像を解析し、「発生した道路交通法違反嫌疑」「事故様態」「総合分析」をレポートにして納品いたします。レポートは事故報告書作成業務の補助資料、および従業員の交通安全教育にもご活用いただけます。

 


■本プランにご期待いただいている企業様のお声
以下、AI-Contact「事故報告プラン」サービスへの企業様のお声として、2016年より当社の映像解析サービスをご利用頂いているオリックス自動車様からコメントをいただいております。

【オリックス自動車株式会社 リスクコンサルティング部】
交通事故を未然に防ぐためには、実際に起きた事故の要因を正しく分析し、再発防止に努めることが重要です。
国内トップクラスの事故鑑定技術をもつジェネクストが、本プランを通じて多くの企業様の交通安全意識の向上に寄与されることを期待します。


■今回の無償提供の内容について
フリート契約(社用車10台以上保有)の企業様に、通常価格1台月額1,980円のところ、以下の対応回数を上限に2020年6月末まで無償提供させていただきます。

【無料対象】
・保有台数10台~30台:事故1件まで 
・保有台数31台~100台:事故2件まで 
・保有台数101台~:事故3件まで

■ジェネクスト株式会社について
「事故のない社会へ」をミッションに、社用車の危険運転を検知するクラウドサービス「AI-Contact(アイ・コンタクト)」を開発・運営しております。交通事故鑑定においては特許技術を保有しており、これまでに延べ 100件以上の交通事故鑑定の実績があります。

また、ジェネクストはSDGsの目標3にある「2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」ことの実現に向けて取り組んでおります。


■企業概要
[会社名] ジェネクスト株式会社
[本社] 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-3 新横浜KSビル9F
[設立] 2009年7月
[代表取締役] 笠原 一
[資本金] 1億1,375万円(資本準備金含む:2億700万円)
[企業URL] https://genext.co.jp/
[AI-Contact 事故報告プランURL] https://ai-contact.jp/accident-report
[事業内容]
・クラウド型交通安全管理システム「AI-Contact」の運営
・ドライブレコーダー映像解析/交通事故鑑定

【本件に関するお問い合わせ先】
ジェネクスト株式会社 事故報告サポート広報担当
TEL:045-594-9366 Mail:info@genext.co.jp

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