『尾西のミルクスティック』で簡単カルシウム習慣!

~食品表示法の施行に合わせ、食品表示とパッケージデザインをより親しみやすく変更しました~

アルファ米の非常食、宇宙食でおなじみの尾西食品株式会社(代表取締役:小寺芳朗)はこのたび、平成27年4月の食品表示法の施行にともない、『尾西のミルクスティック』のパッケージデザインを一新しましたのでお知らせ致します。

当社では、「アレルギー対応」、「ハラル対応」、「長期保存」など、平時から非常時までどなたでも安心して食べていただける食品の提供に努めております。今回は、『尾西のミルクスティック』を、施行された食品表示法に対応し、表示内容を一部変更するとともに、最大の特徴であるカルシウムを、親しみやすくポップに表現するパッケージに変更しました。非常時には、不足しがちなカルシウムを摂れる貴重な栄養源として、また平時には、手軽に楽しむおやつとして、より身近に食していただければと考えております。


■新パッケージデザイン

     <新パッケージ表面>

 

 

 

 

 

  <旧パッケージ裏面>    <新パッケージ裏面>

◆品 名 : 尾西のミルクスティック
◆賞味期限: 5年
◆熱 量 : 200kcal(1袋8本あたり)
◆内容量 : 8本(1本あたり6g×8本)
◆商品サイズ : 110×170×約17(mm)
(幅×高さ×厚さ)
◆希望小売価格: 280円(税別)

■特徴
(1)「牛乳の4.7倍、一本(6g)あたり31gのカルシウム含量。」 ※1
(2)「そのまま食べられるので、いつでもどこでも手軽に食べられる!」
(3)「国産生乳を使い、“ほっ”とするやさしい甘さ。」
(4)災害時のストレス状況下で失われがちなカルシウムを手軽に補給できる!」
※1日本食品標準成分表(七訂)同量(6g)の普通牛乳と比較


■災害時に不足する栄養素「カルシウム」
災害時には、物流が滞り、食料は配給や炊き出しに依存することがあります。配給される食料は、パンやおにぎりなど主食が中心となり、ビタミンやミネラルが不足しがちになることが報告されています。※2 たとえば、カレーライスを食した場合、必要なミネラル分のうち特にカルシウムは摂りにくく、偏りがあることが分かります。そこに、「尾西のミルクスティック」を加えることで、1食に必要なカルシウムを補うことができます。カルシウムは、骨を形成する重要な栄養素であるだけでなく、ストレス等にも影響があるとされており、災害時の精神的、肉体的ストレス緩和にも役立つとされています。

【カルシウム補給のモデルケース】*当社調べ

※2 日本栄養士会雑誌 53巻(2010)4号」事例報告「総説『ストレス負荷時の食事摂取量の変化と必要な栄養素 -被災者への栄養・食生活支援のためにー』参照

  
■普段不足しがちなカルシウムの補給に
成人1人当たりが一日に摂取するべきカルシウムの目標量は600~800mg。成長期の子どもは700~1000mgとされています。カルシウムは、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品、骨ごと食べられる小魚、豆腐や納豆などの大豆製品、野菜類や海藻などに多く含まれます。特に牛乳は吸収率が高く効率的にカルシウムを摂ることができます。※3「尾西のミルクスティック」は国産生乳から作られており、おやつなどとして、効率的にカルシウムを摂ることができます。

※3 農林水産省ホームページ「みんなの食育」より

当社では現在、『尾西のアルファ米』ごはんシリーズ7商品や、ライスクッキーシリーズ2商品などを、3年~5年の長期保存が可能な商品、アレルゲン27品目不使用のアレルギー対応製品などを販売しております。今後も、常食・非常食問わず、召し上がっていただけることを前提にした「安心と思いがけない幸せを提供」する商品を展開して参ります。



 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 尾西食品株式会社 >
  3. 『尾西のミルクスティック』で簡単カルシウム習慣!