オートキャンプ参加人口7年連続で前年を上回る、好調続くオートキャンプ。

2019年日本国内のオートキャンプ動向を調査した「オートキャンプ白書2020」を発行

日本オートキャンプ協会(本部:東京都新宿区、会長:明瀬一裕)は国内のキャンプの状況を分析した「オートキャンプ白書2020―好調続くオートキャンプ-」刊行に際して、報道向け発表会を7月13日(月)に開催、同日に発行します。

 

同書は、2019年オートキャンプの状況をキャンパー、キャンプ場、用品、クルマと4分野に分けて調査、分析したもので、同協会が1986年から発行を続けています。
2019年は、夏と秋に大型台風が上陸するなど天候に恵まれませんでしたが、それでも秋・冬キャンプの伸びから全体として好調さを見せました。
また、今回の白書では「特別レポート」として、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い、キャンプ業界がどのような対応をしてきたかをまとめています。

 

 


同書の発刊に先立ち、今回の調査結果の内容を、報道向けにご説明するため7月13日(月)に東京都内の会場およびWeb会議室ツール「zoom」を使ったウェビナー形式で同時開催させていただきます。
発表会への参加希望者(メディア関係者のみ)は当プレスリリース文末にある「メディア関係者へ追加情報」をご覧下さい。参加申込み締切りは2020年7月10日(金)12時までとなります。
※統計グラフおよび最新オートキャンプ人口の公表に関しては記者発表会(13日)以降の開示にご協力お願いします。

【調査概要】
1.キャンパーとキャンピング活動の実態
調査対象:キャンパー (オートキャンプ場の利用者 18歳以上の男女)
調査地域:北海道から沖縄県まで
標本抽出方法:日本オートキャンプ協会の会員オートキャンプ場
利用者から無作為に抽出
調査方法:アンケート用紙をキャンプ場で直接渡し記入
調査項目:31項目
調査時期:2019年8~10月

2.オートキャンプ場管理と運営の実態調査
調査対象:オートキャンプ場542カ所の経営者もしくは支配人
調査地域:北海道から沖縄県まで
標本抽出方法:オートキャンプ場より無作為に抽出
調査方法:郵送によるアンケート方式
調査項目:40項目
調査時期:2019年11~12月

【書籍概要】
 「オートキャンプ白書2020」
-好調続くオートキャンプー


A4判113頁 7,900円 (税込)
発 行  一般社団法人日本オートキャンプ協会
発刊日 2020年7月13日(月)
TEL 03-3357-2851 FAX 03-3357-2850
E-mail jac@autocamp.or.jp
ご購入は下記協会ホームページからお申し込み下さい。
URL:https://www.autocamp.or.jp/
【一般社団法人日本オートキャンプ協会について】
当協会は1969年に、オートキャンプの普及を目的として作られた旧運輸省(現国土交通省)の認可団体です。 当時、キャンプといえば、まだボーイスカウトや登山のイメージしかありませんでした。 その中にあって、いち早く欧米流の車を使った楽しむためのキャンプを提唱し、以来、21世紀を迎える現在まで、一貫して日本のファミリーキャンプ、オートキャンプを育ててきました。(2012年4月より一般社団法人に移行) 
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