約9,000の施設に導入されている地域コミュニティーサービス「マチコミ」、“こども危険マップ”ページ追加及び不審者情報の提供開始

システムの企画・開発・運用・保守や、地域コミュニティーサービス「マチコミ」(http://mail.machicomi.jp/ )を展開するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、全国の警察や自治体が公表する不審者情報を独自に編集・配信し、データベース化している「日本不審者情報センター」との提携により、「マチコミ」アプリ内で不審者情報の提供を開始しました。また、「マチコミ」ユーザーの口コミにより作られる“こども危険マップ”ページを「マチコミ」に追加したことを併せてご報告いたします。
「マチコミ」は、「子供が安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに開始されたサービスで、「子供に教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーション活性化を目指しています。現在、全国47都道府県で、70の教育委員会、公立小学校をはじめ8,947の施設に導入いただいていています(2018年11月現在)。


「マチコミ」内で不審者情報の提供を開始


日本不審者情報センター( https://fushinsha-joho.co.jp/doc.cgi?file=company )は、全国の警察や自治体が公表する不審者情報を独自に編集・配信し、データベース化している、不審者情報専門の機関です。今回、「マチコミ」アプリ内で「日本不審者情報センター」から配信される不審者情報を元に、不審者情報の提供を開始しました。利用者が設定したエリアの不審者情報が新しく開設された「見守り」ページでご覧いただけるようになりました。



「マチコミ」内に“こども危険マップ”ページ追加


「マチコミ」ユーザーによる危険な場所の口コミのデータベースを元に、交通事故多発エリアや水難事故・土砂災害が危惧されるエリア、人通りが少なかったり、日中や夜暗いエリアが“こども危険マップ”として表示されます。



ドリームエリアは引き続き、子どもに関わるニュース発信及び、安心安全な社会を実現するサービス開発を進めてまいります。



【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子供が安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子供に教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、70の教育委員会、公立小学校をはじめ8,947の施設に導入いただいていています(2018年11月現在)。また、2018年7月には、子どもの見守り専用デバイス「みもり」( https://mimori-ai.jp/ )の発売を開始。保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、子どもを見守ります。行動管理はもちろん、危険な場所に侵入した時に大人に代わり「みもり」が音声で子どもに警告を発します。


【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、
     サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営URL:http://www.dreamarea.com/
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