コンテンツ共有プラットフォーム「ノアドット」が「ONA20」に登壇します

メディア関係者向けの世界的イベントでコンテンツ共有の価値を語ります

コンテンツ共有プラットフォーム「ノアドット」が、世界のジャーナリストやメディア関係者が集うイベント「ONA20」(The 2020 Online News Association Conference)に登壇し、ローカルニュース流通における媒体間のコンテンツ共有の有効性について語ります。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて初のオンライン開催となったONA20に登壇するのは、今年8月1日に設立されたNordot USA Inc.のCOO(Chief Operating Officer、最高運営責任者)である瓜生彩です。瓜生の参加するセッションは、米ニュージャージー州のローカルメディア「NJ.com」と、同ローカルメディア群を束ねるプロジェクト「NJ News Commons」をお招きして事前にリモートで撮影したパネルディスカッションを軸にして進められます。

パネルディスカッションは、すでにノアドットを利用している両者が、ローカルニュースの発信にあたってどのような経緯で「コンテンツ共有」という結論に至ったか、また実際に活用することでどのようなメリットを得ているのか、進めていく中で難しい点はあったのか、などの問いに、メディア同士の連携事例を交えながら答えていくものです。セッション当日はこの議論を軸に、瓜生がライブチャットでオーディエンスとの対話を進めていきます。

セッションは、日本時間10月7日(水)27時30分(アメリカ東部時間で同日14時30分)にオンラインで配信開始されますので、是非以下からお申し込みください。

▼ONA20 "Content-Sharing is the Media Industry's Response to the Sharing Economy"セッションの詳細とお申込み
https://ona20.journalists.org/sessions/nordot-content-sharing-aggregation-syndication-in-the-sharing-economy/
 

ONA20パネルディスカッション撮影の様子ONA20パネルディスカッション撮影の様子



 

昨年開催されたONA19の様子(写真中央が、今年Nordot USA Inc.のCOOに就任した瓜生)昨年開催されたONA19の様子(写真中央が、今年Nordot USA Inc.のCOOに就任した瓜生)


Nordot USA Inc.は、「記事の作り手と届け手をつなげる」「メディア同士のコラボレーション」というコンセプトを、より広く世界に浸透させるため、ノアドット株式会社からライセンスを受けて今年8月1日にニューヨークで活動を開始しています。まずは北米市場でのサービス利用を拡大すべく、「ローカルニュース同士のコンテンツとチャネルの共有」に焦点を当てて活動していく予定です。

 

 

 

 

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