デイワークアプリ「ワクラク」を提供するWakrak株式会社 第三者割当増資による総額1億円の資金調達を実施

~「時間」にも「場所」にも「会社」にも縛られない新たな働き方の実現に向け展開を加速~

 デイワークアプリ「ワクラク」を運営するWakrak株式会社(本社: 東京都港区、創業者:谷口怜央、以下「Wakrak」)は、オプトベンチャーズ、ANRI、ドリームインキュベータを引受先とする第三者割当増資による総額1.0億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

 「ワクラク」は登録者2万人を超える日本最大級のデイワークサービスです。 デイワークとは、「1日単位のワーク探し」「面接なしで雇用契約締結」「給与振込申請」が行えるものを指しています。働き手は、アプリ内で雇用契約書を発行し締結することができ、その後は当日職場に行くだけ。履歴書や面接準備をする必要がなく、好きなタイミングで働くことができます。そして、互いが気に入れば、「ワクラク」を通して何度でも働くことができます。「ワクラク」のサービス体系は、人材/職業紹介でもなく派遣や業務委託でもなく、あくまで「雇用契約を締結するためのプラットフォーム」の提供です。

 今回の資金調達により、「ワクラク」の企業導入や利用者増加に向けた強化を進め、現在サービスの中心となっている東京だけでなく地方への展開も実施していく予定です。
 今後も、Wakrakは、”いつでも、どこでも、なんでも、好きなことができる世界を作る”  をミッションに掲げ、「時間」にも「場所」にも「会社」にも縛られない新たな働き方の実現に向け、サービスを展開して参ります。

■今回の資金調達先について
・株式会社オプトベンチャーズ(東京都千代田区/代表取締役 野内 敦)
・ANRI(東京都渋谷区/代表 佐俣 アンリ)
・株式会社ドリームインキュベータ(東京都千代田区/代表取締役社長 山川 隆義)

【「ワクラク」サービス概要】
登録者2万人を超える日本最大級のデイワークサービス。ユーザー(働き手)は「アプリのダウンロード」「プロフィールの入力」「契約書の発行」の3ステップで仕事が決定でき、履歴書や面接を受ける必要がありません。この手軽さと1日単位で働けることが大学生やフリーター、主婦の方と相性がよく、登録者数も増加中です。一方で、登録企業は、募集の日時や内容を専用の管理画面で入力するだけで簡単にアプリに反映され、契約者が現れると通知が届き、契約書と顔写真や名前、年齢、プロフィールを確認するだけです。
■サービス業の人手不足を解決する「ワクラク」

「ワクラク」は、「飲食店、ホテル、物流企業、EC企業、IT企業」と幅広い業種でご利用いただいています。利用企業の目的には「即時性」と「コスト削減」があります。

「即時性」:〇日の〇時に人が欲しい、というスポットでのニーズに対してもお応えができます。何人まで雇わなければいけないという制限はないため、1日だけの利用ができます。
「コスト削減」:「ワクラク」では、初期費用/月額費用が一切かからず、ユーザー給与の10%分を別途いただくのみです。平均¥600という手数料しかかからないため、飲食店の平均採用コスト¥3000(「ワクラク」調べ:1回働いてもらうための採用コスト)と比べると圧倒的なコスト削減を実現します。そして、ユーザーの大半が2回3回と同じ企業でワークを行うため、スポットは合わない、というニーズの企業様にもご利用いただいております。

【Wakrak会社概要】
【社名】:Wakrak株式会社
【所在地】:東京都港区南青山1丁目12-3 LIFORK N212
【URL】:https://www.wakrak.jp
【設立】:2017年6月2日
【事業内容】:デイワークアプリ「ワクラク」の企画・開発・運営

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