地元企業と地元高校生が共同開発した「宮崎県産完熟ライチアイス」が大好評!

3日間限定でイオンモール宮崎にて販売。高校生らが1,800個を売り上げ、地元・宮崎県内で話題に!

一般財団法人こゆ地域づくり機構(宮崎県児湯郡/代表理事:齋藤潤一 以下、こゆ財団)は、有限会社白水舎乳業(宮崎県宮崎市/代表取締役:都成謙三氏 以下、白水舎)と宮崎学園高等学校(以下、宮崎学園高校)による地元特産品を使った商品開発プロジェクトに対し、宮崎県児湯郡新富町の特産品であるライチの原料提供と、学習機会の提供を行いました。「宮崎県産完熟ライチアイス」(398円/個)は全部で3,000個生産し、商品の完成と販売開始を記念して「イオンモール宮崎」にて12月22日〜24日の3日間限定で特別販売を実施。1,800個を売り上げました。

 

地元事業者と高校生のコラボプロジェクトとしてスタート
 

 

「宮崎県産完熟ライチアイス」は、牛乳・乳製品などを製造販売する白水舎と、国産ライチの加工品を開発したいこゆ財団、県産品を用いた加工品を開発する授業を計画していた宮崎学園高校が出会い、開発しました。開発過程では、約100kgの原料ライチを40人の生徒で皮むきしたり、宮崎学園高校の生徒がライチ農家を訪問するなど、体験学習の機会も提供しました。
 

「宮崎県産完熟ライチアイス」(398円) パッケージは全5種類。うち写真にある3種類は 宮崎学園高校の高校生がデザイン。「宮崎県産完熟ライチアイス」(398円) パッケージは全5種類。うち写真にある3種類は 宮崎学園高校の高校生がデザイン。

宮崎学園高校生が店頭に立って販売も行いました。宮崎学園高校生が店頭に立って販売も行いました。

※有限会社白水舎乳業(http://hakusuisha.jp/)、宮崎学園高等学校(http://www.miyagaku.ed.jp/

甘くてみずみずしいライチ。圧倒的なその品質はマンゴー技術の応用

新富町では国内に1%しか流通していない国産ライチの生産を行っています。収穫できる時期は5月下旬から7月上旬にかけて。2ヶ月強という大変短い間でしか生食することができない貴重なフルーツです。大きいものは50g以上にまで育ち、驚くほどジューシーで甘く華やかな香りを放ち、肉厚で糖度が高いのが特徴です。財団は50g以上のものを「楊貴妃ライチ」(1粒1,000円)とブランド化し、昨年から販売を開始。多くのメディアでも取り上げられ、大変好評をいただきました。これまでのライチのイメージを根本から覆す、圧倒的なおいしさです。今回アイスの開発のために提供したのは、昨年の収穫期に収穫して冷凍保存しておいたものです。

新富町でつくられている貴重な国産ライチ新富町でつくられている貴重な国産ライチ

 


次回以降の販売機会についても、白水舎と宮崎学園で協議を重ねているとのことです。

今後もこゆ財団は、地域商社として地域経済の活性化を目指し、様々な取り組みを行ってまいります。

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「一般財団法人こゆ地域づくり機構」とは

地域の人口減少を食い止め、地域経済を活性化するためにスピード感を持って、よりグローバルに挑戦することを目指し、新富町が旧観光協会を法人化し2017年4月に設立した地域商社です。新富町にとどまらず、新富町を含む児湯郡(こゆぐん)の町村が一体となって、持続可能な地域となるよう「こゆ」と名付けています。

代表理事:齋藤 潤一
設 立:2017年4月
所在地:宮崎県児湯郡新富町大字三納代2226-5 JR日向新富駅内
電 話:0983-32-1082
HP:http://koyu.miyazaki.jp
facebook:https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
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