バーミキュラの鋳物ホーロー自動調理器「 VERMICULAR Musui–Kamado」が世界最高峰のデザイン賞 iF DESIGN AWARD 2019を受賞

 愛知ドビー株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表:土方邦裕)は、世界初の鋳物ホーロー自動調理器「VERMICULAR Musui–Kamado」(バーミキュラ ムスイ­­­–カマド)において、国際的に最も権威のあるデザイン賞のひとつ、ドイツの「iFデザインアワード 2019」を受賞しました。

 

 「VERMICULAR Musui–Kamado」は、日本国内で2016年12月に高級炊飯器市場に展開した炊飯器「バーミキュラ ライスポット」を、無水調理、ロースト、炒め調理、低温調理機能を前面に押し出し、世界初の鋳物ホーロー自動調理器として「Musui–Kamado」と新たに名付けアメリカで発売した世界進出モデルです。ハノーバー(独)を本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与しています。67名のデザイン専門家が50の国/地域から集まった6,400件を上回る応募デザインを厳正に審査し、「VERMICULAR Musui–Kamado」はキッチン部門で受賞しました。この度の「iF DESIGN AWARD 2019」受賞を通じ、今後も愛知ドビー株式会社は、世界のフードシーンを牽引するブランドを目指して参ります。


iFデザインアワードについて

 iFデザインアワードは、66年にわたり国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。賞は、プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン/UX、建築、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7分野で構成されています。すべての受賞デザインはiF WORLD DESIGN GUIDE 及び iF design appに掲載し、ハンブルグ(独)にある施設 iF design exhibition Hamburg にて展示します。

愛知ドビーについて​
◆1936年創業の老舗メーカーの開発した鋳物ホーロー鍋“バーミキュラ”


「VERMICULAR(バーミキュラ)」は、1936年創業の愛知県の老舗町工場から「世界一、素材本来の味を引き出す鍋」を目指して生まれたメイド・イン・ジャパンの鋳物ホーロー鍋。日本の職人の手により極限まで高められた鍋の密閉性が「無水調理」を実現し、誰でも簡単に素材本来の味を活かした料理が楽しめると、累計受注台数40万台(2018年12月末時点)を突破する人気製品となっています。

 


◆「世界一、おいしいご飯」を目指した炊飯器“バーミキュラ ライスポット”
 

炊飯のために進化した鋳物ホーロー鍋と、火加減調節を自動化する理想的な熱源の組合せによって、鍋炊きご飯の美味しさを手軽に楽しめる炊飯器として2016年12月日本発売。炊飯モードに加え、調理モードを搭載し、無水調理、ロースト、炒め調理、スチームといった様々な調理に対応し、30~95℃までの温度設定機能で低温調理や発酵も簡単に楽しめることから、一般家庭だけでなく、トップシェフからも高い評価をいただいて​おります。2019年1月のアメリカ発売を皮切りに世界展開予定。

 

 

◆会社概要
名称:愛知ドビー株式会社
所在地:愛知県名古屋市中川区宗円町1-28
創業:1936年
資本金:16,500,000円
代表取締役社長:土方邦裕

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