NECネッツエスアイ株式会社にてビジネスコラボレーションハブ「Slack」を全社導入へ

業務プロセスの改善と企業文化の改革を促進

Slack Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、カントリー・マネジャー 佐々木聖治、以下Slack)は、NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証:1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)にて、2019年9月より全社員5,000名を対象にビジネスコラボレーションハブであるSlackの導入が決定したことをお知らせいたします。

 

 

 


NECネッツエスアイは、日本の通信・放送技術の黎明期である1953年の創業以来、国内外の放送インフラの構築や通信技術の基盤となる多様なサービスを展開してきました。コミュニケーションインフラを支えるユニークな技術力に裏付けされた事業は、民間企業から通信事業社、官庁や自治体を網羅する幅広い顧客基盤を持ち、ネットワーク領域でのサービス提供力は国内トップクラスのポジションを確立しています。

同社では、ビジネスコラボレーションハブであるSlackの活用による業務の効率化、組織を横断した共創機会創出のため、2018年12月よりSlackをSEおよび営業、販売促進部門を中心とした1,300名に先行導入しました。その結果、働き方改革における生産性の向上に繋がる結果が確認できたため、このたび、全社導入を決定しました。NECネッツエスアイでは、最先端の働き方を実現する基盤としてSlackを以下の分野で活用します。

1) 組織の壁を超えた共創と創造性の発揮
a) Slackをマルチデバイスで活用することで、リアルタイムの情報共有およびノウハウを蓄積。
b)SlackとZoom、Box、Office 365をはじめとした業務アプリを連携することにより、社内外のビジネスパートナーと安全な業務環境を実現。
2) 業務プラットフォームの一元化による効率化向上
a) SlackとWorkatoやWrikeなどの業務アプリと連携することで、現場部門から上長への報告時間を3分の1に短縮したほか、経費精算にかかる時間を削減。
b) SlackをZoomやBoxと連携することにより、会議準備の自動化および効率化。

なお、NECネッツエスアイでは、働き方改革の一環として、複数ロケーションで勤務する「分散型ワーク」を提唱し、順次オフィスのロケーションを2019年10月より順次移行する予定です。組織がより良いパフォーマンスを発揮するために、業務プロセスの改善と企業文化の改革を促進し、さらにSlackを活用することで、多様な働き方へフィットするコミニュケーションを実現します。

NECネッツエスアイ株式会社 取締役執行役員常務:野田 修氏のコメント
NECネッツエスアイは、2007年より働き方の変革に取り組んでおり、様々なサービス・ソリューションを自社実践し、提供してまいりました。今回、Slackを全社導入する経緯については、自社での先行導入で大きな効果と業務プロセス変革への手応え感じたためです。

様々なクラウドサービスと柔軟に連携するSlackを当社が推進する働き方改革と業務プロセス変革における中核とすることで、多様な環境でのマネジメントを可能にするコラボレーション環境、定型業務におけるプロセスのシンプル化、これまでとは全く異なる新しい働き方に対して柔軟に対応可能なICT基盤を実現します。

Slackがもたらす新しい業務プロセス、働き方を実践することで、自社の経営課題と日本の社会課題を解決するイノベーションの創出を目指します。

Slackについて
Slackは、チームの生産性の最大化を支援し、組織をまたいだオープンでスピーディなコミュニケーションを可能にするビジネスコラボレーションハブです。フォーチュン100企業からスタートアップまで世界中の様々な企業において、より優れた働き方を実現するために活用されています。Slack を開発する Slack Technologies, Inc は「みなさんのビジネスライフを、よりシンプルに・より快適に・より有意義に」というミッションのもと、サンフランシスコ本社と世界12都市のオフィスを拠点にサービスを展開しています。
HP:https://slack.com/
公式画像素材:https://brandfolder.com/slack

NECネッツエスアイ株式会社について
NECネッツエスアイは、コミュニケーション・システムインテグレーターとして、企業、通信事業者、官公庁や社会インフラ事業者といったさまざまなお客さまに対し、幅広い情報通信システムをSIから施工・サービスまで一貫して提供しています。2007年からは、ICT(情報通信技術)とオフィスの空間設計を融合することでコミュニケーションを活性化し、創造性を高める新たな働き方を提唱し、自社で実践するとともに、社内制度等のマネジメント手法のコンサルティングまで含めたソリューションとしてお客さまにご提案する等、常に新しいコミュニケーションのあり方をデザインし続けています。
HP:https://www.nesic.co.jp/
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