サンテックパワージャパン 自社開発の「熊谷太陽光発電所Ⅱ」が稼働開始

~FIT21円/kWhでも十分な採算性を確保~

<発表内容のポイント>
●サンテックパワージャパンが自社開発した熊谷太陽光発電所Ⅱが稼働を開始
●低FIT時代となっている昨今において、21円/kWhでも十分な採算性を確保
●サンテックパワージャパンが発電所の保守管理業務(O&Mサービス)を受注
 

サンテックパワージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長 ガオ ジャン、以降サンテックパワーと表記)は12月21日、同社子会社であるサンテックエナジーディベロップメント株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長 ガオ ジャン、以降SEDと表記)が開発した熊谷太陽光発電所Ⅱ(埼玉県熊谷市)が稼働を開始したことを発表いたしました。37,765㎡の敷地に、サンテックパワー製の325Wの太陽電池モジュール8,010枚と、サンテックパワーが調達したファーウェイ社製パワーコンディショナ60台を設置。出力は2,603.25kWとなります。初年度年間の予想発電量は3,118,000 kWhで、これは一般家庭約650世帯分(※1)の年間電力消費量に相当します。

低FIT時代となっている昨今、発電所の建設に使用する機器や部材に関して、グループ会社や中国メーカーとのリレーションにより高品質な製品を安価に調達できる体制を構築することで、21円/kWhでも十分な採算性を確保することに成功しました。

また、分散型の受変電設備を採用し、発電所敷地内の配線を高圧ケーブルで対応する設計にすることにより、配線費用と発電ロスを抑え、より安価で高効率な発電所の開発を実現しました。

このほか、サンテックパワーでは、当該太陽光発電所の保守管理業務(O&Mサービス)も受注いたしました。今後20年間の発電所稼働において、発電所の安全運用と、発電量維持に向けた保守管理を行います。O&Mサービスでは月次の目視点検、草刈などの環境整備、年次法定点検の調整を行い、長期安定稼働を支えます。サンテックパワーがO&Mサービスを行う太陽光発電所は、当該発電所の稼働で合計18箇所、累計発電能力は約42.6MWとなりました。

<発電所 概要>

※1 一世帯あたりの年間電力消費量:4,789kWh/年で算出(太陽光発電協会 表示ガイドライン 平成30年度より)

<サンテックパワージャパンについて>
サンテックパワージャパンは、順風国際清潔能源有限公司 (Shunfeng International Clean Energy Ltd. 通称SFCE、香港証券取引所コード1165)の100%子会社です。前身である株式会社MSK時代から35年以上にわたり先進的な太陽光発電専業メーカーとして、発電性能と耐久性に優れた太陽電池モジュールを提供しています。またサンテックパワージャパンが誇る長野テクニカルサポートセンターは、豊富な経験と実績に基づく妥協を許さない技術サポートを行っています。充実した保証制度とともに、太陽光発電に携わるあらゆるユーザのために最高のサービスを提供しています。これからもサンテックパワージャパンは長期安定的な太陽光発電のために製品や技術の高度化に努めてまいります。
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