1日のはじまりを、はじめる。朝のWEBマガジン「 #KOMOREBI 」が始動。

完璧じゃない過程も、特別なコンテンツに。

「KOMOREBI」は伝えるメディアではなく、一緒に考えるメディアになりたい。
人それぞれの原体験から、一緒に考えて、自分なりの答えを出して、そしてやってみる。何かを伝えて終わりではなく、その後の”はじまり”までを大事にしたい。「KOMOREBI」だからこそ言葉になるコンテンツを、”やってみる” に近づけるメディアを、目指していきます。

2020年2月17日(月)より順次記事を公開いたします。
Web:https://komorebimag.com/
Instagram:https://www.instagram.com/komorebi_making/


できなかった自分のそばには、「できた自分」がかならずいる。

毎朝はやく起き、丁寧にドリップした1杯のコーヒーとともに余裕をもった時間をすごす。
そんな朝もすてきだけれど、わたしは毎日そこまで完璧な暮らしはできない。
でも、きっとそれでいい。
今日もちゃんと起きられた。今日のために選んだ服が似合ってる。
よし、と深呼吸して玄関を出た。笑顔でおはようと言えた。
ふと、あたらしい季節の匂いに気づけた。
今日もできなかった、じゃない。
できなかった自分のそばには、「できた自分」がかならずいる。
できた自分に目をむけて、きょうも1日をはじめよう。

1日のはじまりを、はじめる。
KOMOREBI



自分に合った”はじめかた”を見つける。

新しいことを始める、新しい何かをやってみる。
そう聞くと、なんだか大きな事をしないといけない気がするのはどうしてでしょうか?

毎日に眺めるSNSという景色の中で、確固たる”原体験”を持った人が自分のはじめた事を語っているのが、美しく見えてしまうからというのも理由の一つかもしれません。
でも果たして、すべての原体験が誰にとっても美しい物語とは限らないでしょう。
「偶然、友達から誘われただけで、いつの間にかはじめていた。」
「学校に行きたくないから、ただその理由だけではじめた。」
「朝起きれないから、やらざるを得なかった。」など、きっと理由は人の数だけあるはず。

もし、彼らに共通点があるとしたらそれは、”はじめた”という事実だ。

私たちは、自分たち(ours)の時間(hour)を大切にしながら生きている人たちを【(h)ours】と呼び、1日のはじまりである「朝」を切り口に、様々な”はじめかた”にフォーカスをあてWEBマガジンとして届けていきます。
 



 
  • 公開予定のインタビュイーより
Asano Minami / 浅野美奈弥


今の自分に満足していないとか変わりたいとかそういう想いを抱いてる人はぜひこのメディアを通して自分が変わるきっかけをみつけてほしいなと思います。


 



SHE IS SUMMER


トルコから帰ってきた次の日、動き始めた新年の朝の陽の光を浴びながら、3人の女の子がうちにやってきた!あったかいお茶を入れて、友人と話すようにゆっくりと話をした優しい時間そのままの記事は、まさに木漏れ日みたいに優しい気持ちになれました。

 



鹿の間の穂乃香


自分でも気にしていなかった私の『はじまり』についてこんなに深く考える日が来るとは思わなかったです。今の『はじまり』って思い出そうと思えば意外と思い出せないものなんですね、思い出すと言うかいつの間にかはじまっていた事に気がつきました。何もしたい事がない、夢がない。そんな人にも『はじまり』はある事。希望が持てます。天気が悪くても気分が晴れなくても朝『KOMOREBI』を読み前向きな気持ちになれるそんな1日のはじまりを沢山の人に味わって頂きたいです。

SEIKA


取材を受けるたび、「きちんと受け答えしよう」と肩の力を入れて現場に向かうことが多い中、KOMOREBIは違いました。自分の親しみのある場所でのロケーション、友人との対話の中身のような取材、KOMOREBIでは自然体でありのままな自分を取材していただきました。
その人の自然体で新しい一面を探り、共感できる新感覚なメディアだと感じました。次回は趣味のフィルムカメラを使ってKOMOREBIでカメラマンもやってみたいなぁって勝手に思ってます。


半田 悠人


KOMOREBIの立ち上げの話を聞いたときは、その内容よりもまずこのメディアにかける運営者の想いが詰まっていることに感動しました。「何を」するかではなく、何かを「する」ことに焦点を定めているKOMOREBIだからこそ話せたことがありました。普段受ける取材とは全然違うやり方だったので、他とは違う記事になるのだろうと思うと、とてもワクワクします。


マール・コウサカ


よく取材などで聞かれる"どうやってブランドをはじめたか"に対していつも答えながらもなんだか腑に落ちない感覚でいました。
KOMOREBIのコンセプトを伺ったときに"なにかをはじめるきっかけはきっと日常の延長戦にある"という話をきいて心の中で深く感心してしまいました。記事ひとつひとつはバズりを狙った強い印象を与えるような、煽るようなものではなくそれこそ朝の木漏れ日のように静かで穏やかなもの。
それは今のインターネットに慣れた人にとって退屈なものかもしれませんが、その日常の中にこそ大切なヒントが隠されていると感じています。


山下 歩


僕のポリシーの中の一つに「再現性のないことはしたくない。」と言うものがあります。いろんな作品を作る中で今までは自分中心だった世界が、より広い「みんな」で共有する世界に変わっていきました。僕らがやってきたことは一見特別なことかもしれませんが、ホントは小さな段差を上ってきただけのことです。今回KOMOREBIさんに取材していただいて、汚いところも含めて全部さらけ出せたと思います。ホントに楽しい取材でした!ありがとうございました!

ヨシノハナ


朝起きて考えること。「今日はどんな1日になるだろう。」
KOMOREBIの立ち上げを聞いた時たくさんの人々の1日の始まりを手助けしてくれるメディアが生まれるのだなと思いました。何かにつまずいている自分をすっと前向きにしてくれる言葉を探してみたくなりました。




 
  • 編集長 ナカガワナミ より

KOMOREBIは、自分自身の居場所であり、誰かの居場所であってほしいという思いのもと作りました。「なにかをはじめる」というのは、すごくハードルが高いし不安がつきまとうもの。
でも、強い「はじまり」の意志がなくても、はじまっちゃってることだってあると思うんです。小さな「はじまり」をはじめることなら、私にもできるかもしれない。素敵なストーリー、輝かしい原体験、そういうものは後から見えてくるものだと信じてるから。
KOMOREBIが、そんな「はじまり」に寄り添うお守りのような存在になりますように。


 
  • 課題解決ではなく、課題を見つけることからはじまった事業。
これまでグロースハックに重点を置いたメディア運営事業を通じて成長してきた株式会社メディアーノは、自社プロダクトのリブランディングや、事業の見直しを課題として抱えていました。社内外において、今後の事業の中心を担うような熱量のある中核事業を模索する中で、今回プロデューサーを務める、株式会社MIKKEの 井上拓美 への相談をきっかけに、課題解決ではなく本質的な課題をまずは見つけていく過程として、今回の共創事業「KOMOREBI」が生まれました。

「自分に合った”はじめかた”が見つかる。」をコンセプトに、伝えるメディアではなく、一緒に考えるメディアとして、WEBマガジン「KOMOREBI」を株式会社MIKKEと株式会社メディアーノの共創事業として運営していきます。




株式会社メディアーノ
代表取締役社長:濱田 鉄平
所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティータワー35階
事業内容:インターネッ ト広告 / メディア事業
様々なコンテンツを通じて人々の生活に笑顔を生み出すとともに、クライアント様のプロダクトとユーザーが笑顔で出会うことのできる広告を実現すべく取り組んでいます。


Conceptual Company “MIKKE”
We create Concept as Service.
僕たちは、「どうあるべきか、どうありたいかではなく、どうあるか」を大切にしています。
課題の解決ではなく、まずはその課題を疑うことから、目には見えにくいモノを共に見つけていく。その過程においては、すべての人がクリエイターである。解がまだないからこそ、”コンセプト”という既存の価値基準に捉われないモノを、様々な形に昇華させてサービスを提供しています。


【本件に関するお問い合わせ先】
「KOMOREBI」PR担当 中沢
E-mail:w.nakazawa@mikke.co.jp

株式会社メディアーノ
RR窓口 E-mail:mtipr@mti.co.jp
法人窓口 E-mail:release@mediano-ltd.co.jp
 
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