【東京都内にいても観光地を応援したい!】illi Go Round プロジェクトを始動 宿泊代金の50%を被災観光地へ寄付


このたびの令和2年7月3日からの九州地方を中心とした大雨により被災・避難された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

ミレニアル向け宿泊施設のプロデュース等を手掛ける株式会社BARE NOTE STUDIO(東京都世田谷区、代表取締役:黒木郁己、以下BNS)は、観光業活性施策である”Go To Travelキャンペーン”の東京除外により、都外旅行の自粛を求められた東京都民向けに、2020年7月22日(水)より「illi Go Roundプロジェクト」を実施いたします。
観光業の復興を目指す「Go to Travelキャンペーン」の東京除外や、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑みて、東京都民がキャンペーンを活用して積極的に観光支援することができなくなりました。BNSは、被災観光地にも貢献でき、さらに都内にいたままで旅行気分を味わえるように、「illi Go Roundプロジェクト」の実施を決定いたしました。
 今回のプロジェクト期間中、下記の専用窓口よりご予約頂いた方の宿泊代金のうち50%を、BNSが負担し、7月の豪雨により特に甚大な被害を受けている九州地方の観光業の復興の為に募金いたします。


■ プロジェクトについて ■

  • 期間:7/22〜8/31のご宿泊まで
  • 募金額:上記日程での宿泊代金の50%
  • 募金先:日本赤十字社
  • 該当施設:ミレニアル向け宿泊施設「illi(イリー)」
  • プロジェクト参加方法:自社予約サイト(https://illi_group.airhost.co/ja)にてご予約



■代表者コメント
Go To Travelキャンペーンは、観光業、飲食業、イベント・エンターテイメント業などを支援する、官民一体型の需要喚起キャンペーンになります。キャンペーン対象から東京が除外されるという決定を受けて、都民の方は本来の目的である支援がし辛い環境になってしまいました。

そこで”いま都民ができること”という視点で、BNSなりに今回のGo To Travelキャンペーンへのアプローチを考えました。キャンペーン本来の目的に寄り添って、都内にいても「観光地の支援」をしていけたら素敵だなと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。



■新型コロナウイルス感染症対策について
みなさまに安心してご宿泊いただけるように、厚生労働省のガイドラインに則り、消毒の徹底や清掃員の検温実施とマスク着用、十分な換気など、念入りに感染症対策を行っています。


■「illi(イリー)」について
ミレニアル向け宿泊施設。グループ全員で体験をシェアしながら楽しむことができる、プレミアムなお泊まり体験「Sleepover(スリープオーバー)」を提案しています。広くて快適な空間に加え、レコードやカードゲームなども取り揃えているので、室内だけでも存分に快適な時間をお過ごし頂けます。
 

■株式会社BARE NOTE STUDIO 概要
「人生が変わるほどの『出会い』と『体験』を生み出す」をミッションに、宿泊施設等のプロデュースを行うホスピタリティ・クリエイション・スタジオ。2018年4月には、下北沢初のミレニアル向けホステル「SHIMOKITA HOSTEL」も手掛けている。
 
設立    :2017年12月25日
代表者 :代表取締役 黒木郁己
本社  :東京都世田谷区北沢2-12-10 SSビル302
事業内容:ホスピタリティ・クリエイション事業、インテリアデザイン等
公式HP  : http://barenotestudio.com/
illi HP:https://illi_group.airhost.co/ja

【取材・掲載に関するお問い合わせ先】
株式会社BARE NOTE STUDIO/山崎
TEL : 03−6453−2577
mail : hello@barenotestudio.com

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