工場内の遊休資産を活用した「CtoC型マーケットプレイスEKUIPP(エクイップ)」を正式リリース

事前登録から3ヶ月で出品総額2,000万円以上。C2Cプラットフォームが光を当てる新たな資産の活用の方法と潜在需要

C2C PTE. LTD.(代表:薛 悠司、村上 英夫/https://c2c-platform.com)とAnyble株式会社(代表:松本悠利/https://www.anyble.com)は、工場内に計測器や測定器などの遊休資産を保有する企業と、それらの機器を必要としている企業を結びつけるCtoC型マーケットプレイス「Ekuipp(https://ekuipp.com)」を正式リリースいたしました。

■Ekuippとは
Ekuipp(エクイップ)は、事業者が保有する測定器や計測器等の中古精密機器を事業者間で直接売買できるオンラインマーケットプレイスです。事業者が円滑に売買できるようにEkuippは校正・修理業務も担います。製造業ではほとんどの計測器・測定器は廃棄されている現状を解決すべくサステイナブルなエコシステムをデザインしています。これまで市場に出回りにくかった高額な計測器や測定器など、専門分野のみで使われている機器に絞ったマーケットプレイスを作ることで中古市場の活性化を促します。また、自社の製品をEkuippに登録することで、使われていない精密機器の活用促す機会も創出しています。

<Ekuipp活用イメージ>

Ekuipp活用イメージEkuipp活用イメージ

精密機器が必要な期間は限定的であることも多いため購入者がある期間を経て出品者になることも考えられます。Ekuippは高額な精密機器を購入 / 販売どちらもできるプラットフォームとして設計されています。


■Ekuippに寄せられる期待
Ekuippは、ネットオークションやフリーマーケットサービスなどの一般的なCtoC型のマーケットプレイスとは異なり、BtoB間の高額でかつ取り扱いの難しい精密機器を扱っています。
一般的なマーケットプレイスでは出回らず、たとえ出品されたとしてもなかなか売れにくい商材であることに加え、製造業の業界特性を知る仲介者のサポートが必要とされる特殊なマーケットであるとも言えます。
そのようなマーケットの中で、Ekuippは2019年1月31日に事前登録を開始してから約3ヶ月で、総出品額2,000万円以上の商品を集めており、注目度の高さが伺えます。
Ekuippの運営会社は製造業を経てサービスを立ち上げており、様々な修理校正を専門とする企業やリユース専門企業との協働にも強いことが特徴です。また現在、精密機器の状態がわかる資産台帳機能や、出品していない精密機器に入札をしての購入リクエストができるCtoC的な要素の追加機能を開発しており、さらなる精密機器の中古市場活性化の一役を担います。

 

■お問い合わせ先
名 称:C2C PTE. LTD.
設 立:2017年9月
代表者:薛 悠司(ソル ユサ)、村上 英夫(ムラカミ ヒデオ)
所在地:10 Anson road #14-06 International Plaza Singapore
連絡先:〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1ニューピア竹芝ノースタワー14F
TEL: 03-6809-2775 MAIL: contact@c2c-platform.com
担当: 林(stoooc内)
事業内容:世界向けCtoCプラットフォームサービスの提供
WEBサイト:https://c2c-platform.com

■Ekuippに関するお問い合わせ先
名 称:Anyble株式会社
設 立:2018年3月7日
代表者:松本 悠利
所在地:東京都大田区西蒲田六丁目32番地11号 城南信用金庫 J-Create+

TEL: 050-5532-2745 FAX: 03-4330-6206

事業内容:マーケットプレイス事業
WEBサイト:https://www.anyble.com

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