オキサイダー技術※1を使用した『メディナース空間除菌』誕生!

株式会社CLO2 Lab(シーエルオーツーラボ)(本社:兵庫県西宮市、代表取締役:安部 幸治、以下 CLO2 Lab)は、ライオンハイジーン株式会社(代表取締役社長・福田 健吾、以下 ライオンハイジーン)が12月14日発売する「メディナース空間除菌(以下 同製品)」に技術提供し、 商品開発支援を行いました。

■商品開発支援の背景
 CLO2 Lab代表である安部幸治は20年以上、二酸化塩素の研究開発に取り組み二酸化塩素製品の普及に尽力し、2006年には自身の会社と大幸薬品株式会社を合併、専務取締役として同社の二酸化塩素事業の立ち上げを推進しました。その後、更なる二酸化塩素製品の普及を目指して2017年にCLO2 Labとして事業を再開。昨今の衛生意識の高まりを受けて、これまで以上に二酸化塩素製品の普及の重要性を感じ、自社製品のみならず、厳選した他社にのみCLO2 Lab独自の特許技術でもある「オキサイダー技術※1」を提供し、同製品の開発支援をすることとなりました。

※1 オキサイダー技術とは
 オキサイダー技術は、特許技術(特許第6366802号、6433007号)を用いた、二酸化塩素ガスを即効的に一定濃度まで発生させると同時に、二酸化塩素ガスを過剰に発生させず、濃度制御するCLO2 Lab独自の技術及びノウハウ。当技術により、それまで困難とされていた活性化後の二酸化塩素ガスの発生速度と発生濃度のコントロールが可能となりました※2。

■オキサイダークロステック認証商品
 


 この度、ライオンハイジーン株式会社から発売される同製品には、オキサイダー技術が使用されていることを示す「オキサイダークロステック(OXIDER X-tech)」のロゴマークが商品パッケージに記載されています。CLO2 Labでは今後、オキサイダー技術を利用した高品質な二酸化塩素製品の普及のため、CLO2 Labが開発支援し、二酸化塩素の時間当たりの発生量を経時的に測定し、 そのデータに基づいて有効畳数、有効期間が記載された商品にのみ「オキサイダークロステック」ロゴを記載して参ります。

ライオンハイジーン(株)「メディナース空間除菌」の詳細は以下をご覧ください。
https://www.lionhygiene.co.jp/product/247/

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