現代アートチーム目 [mé]による東京の空に「顔」を浮かべるアート作品《まさゆめ》、プロジェクトを振り返る「顔報告会」ライブ配信決定!

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13のひとつで、現代アートチーム目[mé]が企画したプロジェクト《まさゆめ》は、7月に代々木公園、8月に隅田公園で空に巨大な顔を浮かべるという「謎」な光景を出現させ、大きな話題を呼びました。
「顔報告会」では、浮上まで約3年をかけたプロジェクトを振り返るとともに、《まさゆめ》が試みたこと、詳細を告知せずに実施した意図、顔の浮上を終えた今、感じたことや考えていることなどを、目[mé]の3人を中心に語ります。

撮影:金田幸三撮影:金田幸三

開催概要
日時 2021年9月5日(日)14:00〜17:00(予定)
出演 目 [mé] 荒神明香(アーティスト)、南川憲二(ディレクター)、増井宏文(インストーラー)ほか
※詳細は後日公式WEBサイトでお知らせします。また、内容は変更になる場合があります。

視聴方法 《まさゆめ》公式YouTubeチャンネル(https://bit.ly/3qQpl1u)にてライブ配信 
※アーカイブは残りません。
視聴料 無料 ※ご利用にかかる通信料はお客さま負担でご用意ください。

主催 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画 目[mé]
協力 P3 art and environment

《まさゆめ》とは
年齢や性別、国籍を問わず世界中からひろく顔を募集し、選ばれた「実在する一人の顔」を東京の空に浮かべるプロジェクト。
公式WEBサイト https://masayume.mouthplustwo.me

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13
斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が実施するものです。国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」と総称し展開しています。
公式WEBサイト https://ttf-koubo.jp/


Tokyo Tokyo FESTIVAL
公式WEBサイト https://tokyotokyofestival.jp


アーティスト・プロフィール
 

撮影:津島岳央撮影:津島岳央

 

目 [mé]
アーティスト 荒神明香(こうじん はるか、写真・中)、ディレクター 南川憲二(みなみがわ けんじ、同・左)、インストーラー 増井宏文(ますい ひろふみ、同・右)を中心とする現代アートチーム。 個々の技術や適性を活かすチーム・クリエイションのもと、特定の手法やジャンルにこだわらず展示空間や観客を含めた状況/導線を重視し、果てしなく不確かな現実世界を私たちの実感に引き寄せようとする作品を展開している。代表作に、個展「たよりない現実、この世界の在りか」(資生堂ギャラリー、2014年)、《おじさんの顔が空に浮かぶ日》(宇都宮美術館 館外プロジェクト、2013-14年)、《Elemental Detection》(さいたまトリエンナーレ 2016)、《repetitive objects》(大地の芸術祭 越後妻有アート トリエンナーレ2018)、《景体》(六本木クロッシング2019展:つないでみる、森美術館、2019年)、個展「非常にはっきりとわからない」(千葉市美術館、2019年)、などがある。第28回(2017年度)タカシマヤ文化基金タカシマヤ美術賞、VOCA展2019佳作賞受賞。2021年は個展「ただの世界」(SCAI THE BATHHOUSE)にて新作を発表。
http://mouthplustwo.me

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