第21回『 文化人・ 芸能人の多才な美術展 』2020開催 2月28日(金)から3月6日(金)までの8日間@羽田空港国際線ターミナル

震災復興支援文化財 救済活動 チャリティー企画『総勢85名が参加し、約116点のアート作品を一挙に発表』https://prtimes.jp/a/?f=d41526-20200225-1951.pdf

内閣総理大臣の安倍晋三氏の新作となる書「初春の令月にして気淑く風和ぎ」をはじめ、スーパー地下アイドル仮面女子センター5名による初挑戦のアート作品や、ボクシングカメラマンの福田直樹が撮影した井上尚弥選手の迫力あるKOシーンの写真など、各界で活躍する著名人の芸術的な才能を一挙に公開します。

特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会 (理事長・松岡久美子と「 文化人・芸能人の多才な美術展 」実行委員会(企画 ラリス株式会社)は、2月28日(金)から3月6日(金)までの8日間 、羽田空港国際線旅客ターミナル「TIAT SKY HALL (所在 :東京都大田区羽田空港2-6-5国際線ターミナル4F」を会場として、 俳優、ファッションモデル、ミュージシャン、スポーツ選手、写真家、漫画家、国会議員など、総勢85名(約116点)もの美術作品を一堂に紹介する 、第21回 『文化人・芸能人の多才な美術展 』2020を開催します。

 

全国を巡回する 『文化人・芸能人の多才な美術展 』2020は 、今回で21回目を迎えますが 、日本の文化ならびに経済の発展を願うとともに、2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることを見据え、日本がさらに国際的にも評価 される国であってほしいという願いから、 本年は「絶大なる影響力と愛 」をテーマとして開催することになりました。
当美術展は、幅広い層の方々に多才な作品を鑑賞してもらい 、鑑賞者 も創作意欲を掻き立て芸術活動に挑戦 してもらいたいと考え 、一人ひとりの誰もが文化の担い手であることを認識していただく場となることを1つの目標としています 。

1999年から福祉活動支援チャリティーとして開催してきた本美術展は、2006年から文化財保護活動支援のためのチャリティー企画として実施 。2011年には、東日本地域が未曽有の災害に見舞われた 後 、風化させることなく「東日本大震災救済応援特別チャリティー企画」として開催しています。
その後、2016年4月には、熊本地震などの被害を踏まえ 、未だ 震災に伴う多くの苦しみと闘う人々と地域の復興支援 を願うと共に、震災で傷つき、壊れた貴重な文化財の修復を行う活動「文化財レスキュープロジェクトを支援しようと 、「震災復興支援文化財 救済活動チャリティー企画」として当美術展を実施。
そして、21周年を迎える 本年は、従来のチャリティー企画としてのコンセプトやテーマは継承しながら 、日本が世界に誇れる若き才能 にスポットを当て、芸術・文化の力を日本から世界に向けて発信していきます。

特に今回は、本年の当美術展のテーマにふさわしい初出展 作家として、オリコン1位、さいたまスーパ ーアリーナ単独公演で約15,000人を動員するなど、世界を舞台にライブで活躍中のスーパー地下アイドルとして人気の仮面女子がトレードマークの仮面に装飾を施してアート作品を手掛け、自身の感情 が豊かに 表現されており 、その完成度の高いアート作品はファンのみならず必見で、一般に初公開。
また、「 BWAA (全米ボクシング記者協会)」主催の年間フォトアワードで最優秀写真賞を4度受賞した ボクシングカメラマン福田直樹 が2019年11月のWBSS決勝井上尚弥×ノニト・ドネアの試合で対戦し話題となった最も力強い旬の作品を展示します。その2点の写真 パネルについても 、当美術展の会場にて販売します 。
このほか、初出展作家として、人気 YouTuber のカンタ(水溜りボンド)は平面の写真を立体的に見せる不思議な作品「額」や、個性派俳優で知られる吉村界人が100号の大作( 油彩・ミックスメディア 「独房」 、 俳優
の山口翔悟 によるアクリルの絵画「帰り道」、女優の白石糸の水彩・色鉛筆の「色香」、ベルサイユのばらの
漫画家として知られる池田理代子の本画油彩による「少女」、第69代横綱白鵬翔の存在感と力強い書「夢」 、人気コスプレーヤーのおもてちゃん、くりえみ 、脳ての3名が本格的な絵画を出品するなど、プロ顔負けの表現力豊かな芸術作品を多数 紹介します。
更には、政界からは 、内閣総理大臣の安倍晋三氏の新作の書「初春の令月にして気淑く風和ぎ」をはじめ、財務省正門の看板の文字を書かれた副総理・財務大臣の麻生太郎氏は新作の書「風雪育人」、 幹事長二階俊博の書「真実一路」と共に幹事長代理林幹雄が書「大樹」を初出 展 するほか、 自由民主党事務総長元宿仁は100号の大作に挑戦した「ふる里の春」、現職の総理から歴代の総理なども含め 、16名の方々が参加し、書や絵画などを展示します。

そして、開催初日となる2月28日(金)には、舞台挨拶に仮面女子のセンター5 名となる川村虹花 月野もあ 美音咲月 小島夕佳 がゲストで出演します。(当日の都合で木下友里から小島夕佳に出演が変更になりました。)

 

アートは、どのような環境であっても 、誰もが平等に与えられる表現の世界であり、その作品が持つ創造力は、私たちの生活を豊かにしてくれるエネルギー源となります。本美術展を通して、出品作家の創造力などから生み出された作品の数々、それら作品 に込められた強い想いやメッセージを伝え、ご来場いただく皆様にエンターテインメントの原点に戻り感動を与えられることを願っています。

なお、本美術展は羽田空港国際線旅客ターミナ ル「 TIAT SKY HALL 」の会場を皮切りに、順次、全国の美術館、博物館、国公立文化施設、商業施設、百貨店などを巡回していく考えです。

第21 回 『文化人・芸能人の多才な美術展 』 2020の概要
第21回『文化人・芸能人の多才な美術展 』2020は 、羽田空港国際線旅客ターミナル「TIAT SKY HALL」(所
在:東京都大田区羽田空港2-6-5国際線ターミナル4F」で開催した後 、美術館、博物館、国公立文化施設、百貨店を会場として、全国を1年間で巡回していきます。
また、今年の『文化人・芸能人の多才な美術展』は、「震災復興支援文化財救済活動チャリティー企画」とな
るため、チャリティーグッズの販売やチャリティー募金箱を各会場に設置することで、その収益や投入寄金全額を、「文化財レスキュー事業」 、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に寄付します。
この度の震災の復興を願うとともに、『文化人・芸能人の多才な美術展』の考え方や活動について、広く一般の方々に文化の輪を通して拡げていけることを願っています。
文化人・芸能人の多才な美術展」は、文字通り、文化人・芸能人そして国会議員などが制作した絵画を中心に、彫刻・写真・書・陶芸といった様々な分野の作品から構成されるものです。これまでに世界の著名人、また歴代の内閣総理大臣や多くの著名な文化人・芸能人のご参加をいただき、お陰様で今年度21回目を迎えます。
幅広い方々に多才な作品を鑑賞していただくことにより、自分の中にある創作意欲を掻き立て、自分自身が新たな文化の創造者であり、文化の担い手であることを認識していただく場となることを目的のひとつとしております。
この美術展は、これまでさまざまな時事問題をテーマに掲げ開催してまいりましたが、今回のテーマは「絶大なる影響力と愛」としました。近年の社会情勢から垣間見える環境保護、核兵器の放棄、平和と安定、自由で平等な社会の構築などの諸問題に私たちはどう立ち向かい、今何を成すべきかを真剣に考えなければなりません。作者の「表現」を見ると、「人」の存在感から発せられるメッセージが、さまざまな「愛」を形作るのだと感じます。
今回こうした私たちの思いに共感してくださった各界の方々の素晴らしい作品が新しい試みの羽田空港国際線旅客ターミナルに集まりました。 東京 オリンピック・パラ リンピック 競技大会 を前に、世界から訪れる方々、そして海外へと飛び立つ方々も含め、多くの方々にこの美術展をご覧いただき、私たちの思いをご理解いただければ、こんなうれしいことはありません。
               主催: 内閣府・特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会 理事長 松岡久美子


■第21回『文化人・芸能人の多才な美術展 』2020の開催要項
タイトル :震災復興支援文化財救済活動 チャリティー企画
              第21回『文化人・芸能人の多才な美術展 』2020
主 催      :特定非営利活動法人「日本国際文化遺産協会」
              (Japan Association of International Cultur al Heritage)
            「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会
特別協力:株式会社羽田未来総合研究所
              東京国際空港ターミナル株式会社
協  賛     :大和ハウス工業株式会社
              株式会社不二家
後 援      :公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団
              公益財団法人日本ユネスコ協会連盟
              公益財団法人 文化財建造物保存技術協会
事 務 局  :〒107-0051東京都港区元赤坂 1-7-13元赤坂大野ビル5F
企 画      :ラリス株式会社 代表取締役社長・アートプロデューサー 松岡久美子
              TEL. 03-5771-6555 FAX. 03-5771-8833 URL:http://www.laris.co.jp

〈第1会場〉
会 場     :羽田空港国際線ターミナル 「 TIAT SKY HALL 」

場 所     :東京都大田区羽田空港2-6-5 羽田国際線ターミナル4F
             品川駅(京急線エアポート快特)、浜松町駅(東京モノレール空港快速)で13 分
            「京急線羽田空港国際線ターミナル」直結/東京モノレール「羽田空港国際線ビル」直結
日 程     :2月28日(金)~3月6日(金)
         午前11:00~午後7:00(最終日は午後3:00まで)

入 場 料 :一般1,000円(税込・小学生以下無料)


■主催
・特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会 (略称 JAICH)
今年で21年目を迎えた『文化人・芸能人の多才な美術展』は、2014年から「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会(※委員の詳細は 別紙 に記載)と特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会の共同主催により 、開催 致します 。
特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会(JAICH)は、2011年3月、特定非営利活動法人としての設立が内閣府に承認された団体です。
日本には豊かな自然の中で、長い年月をかけてはぐくまれた文化遺産が数多くあります。これらは私たちの心の糧になり、歴史や文化を理解するためには欠かせないもので、新しい文化の創造にも大きな役割を果たしています。特定非営利活動法人 日本国際文化遺産協会は、これらの自然と遺産を護り、育み、次世代に伝えていくために組織されました。

■後援
・公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団
文化財保護・芸術研究助成財団は、文化財の保存及び活用に関する事業の助成、芸術文化の発展に係る研究活動に対する助成及び世界の文化財の保護に関する国際的な協力・交流等を促進することにより、文化財の保護と芸術文化の充実向上を図り、日本 の文化の発展並びに国際相互理解の促進に寄与することを目的とする法人として2010年3月に内閣府より新たに公益財団法人として認定を受けました。
同財団は、これまでにもシルクロード周辺を主とした地域の文化遺産に対する人的・技術的支援や資金援助を行ってきました 。故 ・平山郁夫前理事長が提唱 していた 「文化財赤十字構想」の精神にのっとり、今後も文化を通しての社会貢献、国際貢献に尽くしていきます 。
・公益財団法人 日本ユネスコ協会連盟
全国約270のユネスコ協会の連合対として活動を展開しています。
主な活動は、途上国での教育支援「世界寺小屋運動」、国内外の身近な文化・自然を守り伝える「世界遺産・地域遺産活動」、日本の文化を未来につなぐ「未来遺産運動」、青少年に対する国際理解教育を推進する「青少年活動」です。また3月11日の震災を受け、「東日本大震災 子ども支援募金」として子どもたちの学びを応援しています。
・公益財団法人 文化財建造物保存技術協会
日本における文化財建造物の保存修理は、1897年の古社寺保存法施行以来、文化財保護事業における重要な施策のひとつとして、今日まで永年にわたり実施されてきました。これらの国民的文化遺産を守り伝えることに、確かな修理によって貢献することが、 同連合会の大切な役割となっています 。

■企画
・ラリス株式会社
アート・プロデューシング(美術全般、PR(パブリックリレーションズ を 主に事業を展開しています。 アート・プロデューシングとは、文 化・芸術などを通じて、精神的に豊かで、潤いのある社会を前進させ、その社会にいる人々が幸せを共有できることを第一の目的として、そのために、何ができるか、何をするべきか、如何にして文 化価値の高い未来を開拓していくことができるかを念頭において、アートに関わる様々なプロジェクトをプロデュースする活動です。 人々に親しまれる価値の創造や様々な創造の場を提供していくこと、ひいては文化の発展や交流に寄与することを経営理念としています。

・文化人・芸能人の多才な美術展の実績
「芸能人の多才な美術展(旧タイトル)」は、1999年から開始し、昨年までの20年間で、累計287万人以上の観客を動員している美術展です。第1回目は、福祉を目的としたチャリティー企画として開催。参加作家17名からスタートしました 。その後、文化財保護支援のチャリティー企画として、「拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!」をテーマに、美術展としては異例の憲政 記念 館を会場にするなど、芸能人や政治家などの才能ある作家の協力をいただきながら、2006年から『文化人・芸能人の多才な美術展』と美術展のタイトルも改め展開しています。 多くのジャンルの方々の参加により、 今年は参加作家が85名、作品点数は116点にのぼり、現職内閣総理大臣や世界に名だたる出品者も ご参加頂き、国内最大規模のエンターテイメントアート展として、21年目を迎えることになりました。

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