仮面ライダーシリーズ・乃木坂46ドラマ監督が意欲!「マーダーミステリー」テーマの舞台を新規立ち上げ

仮面ライダーシリーズや乃木坂46総出演のドラマ『初森ベマーズ』の鈴村展弘監督や『週刊少年ジャンプ』で超話題となった原作コミックの謎解きゲームを制作した構成作家陣が参加!

10月9日(金)に新感覚のエンターテインメントとして「マーダーミステリー×朗読劇」を提案する劇団「アソビドラマティック」の公式サイトが公開された。舞台演出には、仮面ライダーシリーズや乃木坂46総出演のドラマ『初森ベマーズ』の鈴村展弘監督が就任したことが発表された。

アソビドラマティックアソビドラマティック

国内外イベントの企画運営をおこなう株式会社アセティアは、10月9日(金)に新感覚のエンターテインメントとして「マーダーミステリー×朗読劇」を提案する劇団「アソビドラマティック」の旗揚げを宣言した。

「マーダーミステリー」は推理小説のような世界観の中で、指示書に沿って遊ぶ中国発のコミュニケーションゲーム。TRPGや人狼に近い要素のあるゲーム界で、ボードゲームファンや謎解きファンから注目を集めている。

本劇団の演出家には、仮面ライダーシリーズや乃木坂46総出演のドラマ『初森ベマーズ』の鈴村展弘監督が就任。脚本には『ファイナルファンタジー』シリーズや『週刊少年ジャンプ』で超話題となった原作コミックの謎解きゲームのシナリオを手がけた塩味鷹虎が就任したことが発表された。

「マーダーミステリー 」の核となる"謎"には、数々の人気謎解きゲームを生み出したぺよん潤が制作を務める。

「観劇しながらスマホで捜査する新感覚のアソビ朗読劇」という構想に基づき、朗読劇を軸にオンラインでヒントを探す"捜査"をすることで、真実にたどり着ける仕組みだ。

舞台の様子はオンライン上でも配信されるため、直接、現地で舞台を観劇せずとも楽しめる。

オンラインでの"捜査"には距離の概念を用いたバーチャル空間チャットサービスを採用する予定で、"捜査"をおこなうために舞台ブースから離れるとステージの声が聞こえなくなる。そのため、どのタイミングで"捜査"をおこなうのかも謎解きの醍醐味となりそうだ。

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◆劇団「アソビドラマティック」公式サイト
https://www.asobi-dramatic.net/

◆公式ツイッター
https://twitter.com/asobi_dramatic

◆公演情報
日時:2020年11月26日(木)〜29日(日) 
*11月28日のみオンライン限定公演
会場:四谷アウトブレイク
​(〒160-0004 東京都新宿区四谷2-10 第2太郎ビルB1F)
※丸の内線・四谷3丁目駅/4番出口から徒歩5分
※JR・四ッ谷駅/四谷口から徒歩6分

◆チケット情報
2020年11月中旬発売予定

◆STORY(あらすじ)
アイドルグループ『ミラライラ』のリーダーが卒業するライブの日、
彼女たちのプロデューサーが、何者かの手によって“殺害”されてしまった。

その場にいた誰もが困惑するなか
『ミラライラ』のメンバーとマネージャーは
突如、不思議な法廷へと召喚される。

それも、全員がこの事件の容疑者として——

犯人は誰なのか。そして、事件の裏に隠された真相とは?

『ミラライラ』の運命、そして結末を決めるのは……“客席のあなた”。

真実を暴く“時の法廷”が、まもなく開廷する!


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主要スタッフ
◆監督/鈴村展弘

舞台演出を担当する鈴村展弘監督舞台演出を担当する鈴村展弘監督

オダギリジョー主演・特撮ドラマ『仮面ライダークウガ(’00年)』にて監督デビュー。以降、仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズの監督として活躍。北川景子等主演・特撮ドラマ『美少女戦士セーラームーン(’03年)』、新垣結衣主演ドラマ『sh15uya(’05年)』、乃木坂46総出演ドラマ『初森ベマーズ(‘15年)』、『湘南純愛組! YOUNG GTO!(‘20年)』などを監督する。

代表作:
仮面ライダークウガ/仮面ライダーアギト/美少女戦士セーラームーン/炎神戦隊ゴーオンジャー/天装戦隊ゴセイジャー/大魔神カノン/スーパー戦隊VSシリーズ劇場/パワーレンジャー・サムライ/パワーレンジャー・スーパーサムライ/非公認戦隊アキバレンジャー/非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛/ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜/仮面ライダードライブ/初森ベマーズ/仮面ライダーゴースト ほか多数

◆脚本/塩味鷹虎
JAGSA(日本ゲームシナリオライター協会)所属の脚本家。これまでに実写映像、アニメ、イベント、ゲーム、書籍など多数手がける。脚本を担当した映画作品『ヒーローズユナイト』は、スペインの映画祭「AsianSummer Film Festival」で高い評価を受けた。

代表作:
ヒーローズユナイト/中国放映アニメ ビショップ(大主宰)/房州電撃!!ライデンマル/怪人会議〜shall we Villains?/沸騰のロマネスカ(シナリオ協力)/明智光秀×歴史リアル謎解きゲームシリーズ/ファイナルファンタジーグランドマスターズ/週刊少年マンガJ誌超話題作×リアル謎解きゲーム ほか多数

◆制作監修/ぺよん潤
日本大学芸術学部演劇学科卒のお笑い芸人。“ 本物の偽ヨン様 ” として一世を風靡した。現在は芸能活動と並行して、謎解き作家として様々な人気作を生み出し注目を浴びている。

代表作:
カイトアンサ(テレビアニメ)/Who killed the brave ~誰が勇者を殺したか?〜/モブX/怪人会議〜shall we Villains?/ 沸騰のロマネスカ ほか多数
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