新型コロナウイルスの影響により中止となった祭りが一転動画投稿による“エアイベント”として復活!SNS内で開催された「人吉よさこい祭り」~#SNSで人吉よさこい祭り~

日本を代表する祭り「よさこい」の魅力を国内外へ発信!

2020よさこいで応援プロジェクト実行委員会は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開幕に向けて、国内外へ向けた「よさこい」の魅力の発信を積極的に行っています。その会員である「人吉よさこい祭り実行委員会」の取り組みをご紹介いたします。
「人吉よさこい祭り」は、2017年から熊本県人吉市で開催されている、新しく活気溢れたよさこい祭りです。
第4回目を迎えた今年は九州内外から62団体が参加予定でしたが、新型コロナウイルスの影響を受けて開催中止となっていました。

しかし、「何か出来ることはないのか」と考えた九州男組(代表 川上耕史:YOSAKOIさせぼ祭り実行委員会)の呼びかけをきっかけに、Twitterへの動画投稿という形で祭りが開催されました。

当日は、当初予定していたメインステージのタイムテーブルの通りに、各チームの演舞動画とメッセージを「#SNSで人吉よさこい祭り」のハッシュタグを付けてTwitterへ投稿してもらうことで、SNS内で擬似的な祭りを演出。実際に参加予定だった62団体からの投稿によって、“エアイベント”という新しい形で盛り上がる結果となりました。

さらに、実際の経済活動にも結び付けたいという意見から、「人吉よさこい祭り実行委員会」を中心に現地の店や観光スポットのおすすめ情報も同じハッシュタグで情報を発信。よさこい演舞の様子や現地情報を見た方が、その後実際に人吉市へ足を運んでくれるなど、大きな反響がありました。

今回企画を立案した、九州男組・川上氏は「よさこいの枠を超える形で注目していただき、いかに新型コロナウイルスの影響の中でポジティブなアクションが求められているかを痛感した。今後も、本来の「よさこい」で元気を与えたいのはもちろんだが、そこに留まらず全国的なネットワークの中で、ポジティブなアクションを起こしていけると思う。今回最も嬉しかった事は、人吉の皆様に喜んでいただけたことです。」とコメントしています。

2020よさこいで応援プロジェクト実行委員会では、これからも日本を代表する祭り「よさこい」の魅力を、国内外へ発信し続けます。

<「人吉よさこい祭り」概要>
開催日時:2020年3月8日(日)
参加チーム:62チーム
関連ハッシュタグ:#SNSで人吉よさこい祭り
Facebook:
人吉よさこい祭り@hitoyoshiyosakoimatsuri


<2020よさこいで応援プロジェクト実行委員会とは>
2017年3月、全国のよさこい祭りを運営する団体で構成され、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開閉会式等での「よさこい」の演舞の実現を目指すとともに、全国各地の「よさこい」により同大会を盛り上げていくことを目的として活動しています。現在37都道府県92団体※の会員が参画しています。
※2020年3月23日(月)時点
公式HP:https://yosakoi-nippon.jp/index.html

<「よさこい祭り」とは>
1954年に高知県で戦後経済復興の足掛かりとなることを目指して誕生した、よさこい鳴子踊りを踊る祭り。鳴子を持って鳴らすという基本的なルール以外はアレンジが自由な踊り。各地の文化と融合してさらに独創的な工夫が加えられ、多様性と交流度を高めながら、現在は国内200ヵ所以上、海外29以上の国や地域に広がっています。
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