「買い手」が「売り手」へ。クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)で掲載の案件を成約した事業者が、既存店舗の後継者を募集開始!

買い手が売り手になり、売り手が買い手になる事業承継サイクルの実現へ

2020年2月に、株式会社ライトライト(本社:宮崎県宮崎市 / 代表取締役 齋藤隆太)が運営する「クラウド継業プラットフォームrelay(リレイ)」( https://relay.town/ )の掲載案件の事業譲受を行った株式会社コンフォートダイナーが、次は自社運営する和食デザイナーズレストラン「みやざき晴日」の譲渡先募集を2021年1月22日よりrelayにて開始します。
1.後継者募集の背景
株式会社コンフォートダイナーは宮崎県内に8店舗、台湾に1店舗の飲食店を展開し、宮崎の食文化を牽引する企業です。今回、後継者を募集するのは女性から根強い人気を誇る和食レストラン「みやざき晴日」。宮崎の味とヨーロッパ仕様の内装がマッチした素敵な店舗で、未来を担う後継者を募集しています。

「みやざき晴日」はコンフォートダイナーの持つ店舗の中でも最も経営の順調な店舗。コロナ禍の厳しい状況の中、経営状態の良い店舗を手放す背景には、飲食業界で挑戦したい志ある人に「飲食ドリームを諦めてほしくない」という想いがあります。

株式会社コンフォートダイナー副社長 竹井 倫世さまコメント

「良い店だからこそ最後まで残すのではなく、今、いい人に託す。ただ、コロナ禍で固定費などの現実を突きつけられたときに、一気に経営が厳しくなる店舗を今譲っても、私たちが次世代に何かを託したことにはならない。コロナ禍で再建が必要な店を手放すのは簡単ですが、そういうお店には自ら入っていって立て直しをする責任があります。だから今順調な晴日をあえて手放し、飲食で新たなことをやりたいという方に継承してもらいたいと思いました」

2.地域内で事業が循環する文化の醸成
株式会社コンフォートダイナーは2020年に、relayを通じて宮崎市内の飲食店を承継しています。

事業承継したあとにできた新店舗「みやざき肉バル食堂」晴マチ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000053134.html

新しい事業を譲受し、既存の事業をさらに新しい後継者に託す「地域内における事業の循環」がrelayを通して生まれつつあります。

会社や店舗を売りに出す事業承継には、現在も穿った見方が根強く残っています。また事業承継の手間がかかること、条件に合う後継者に巡り合えないことが事業承継のハードルを高くし、黒字なのに事業もろとも休廃業する企業は年間約26,000件と、少なくありません。

relayは後継者募集の情報、事業承継の過程をオープンにすることで、事業承継に関するマイナスな見方を払拭していきます。数字だけでなく、想いを元にした事業承継に伴走することで、事業承継のハードルを低くしていきます。

事業承継することが当たり前になり、事業の流動性を高くすることで、持ち主に依存せず、地域に必要な事業が持続する仕組みの構築をこれからも進めていきます。

3.クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)について
「クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)」は、事業を譲りたい経営者と、事業を譲り受けたい候補者をマッチングさせるサービスです。従来のM&Aマッチングサイトと異なり、どんな想いで企業や店舗を運営してきたか、オーナーの横顔を含めた想いを記事化し、後継者を公募するという特徴があります。まずは本社所在地の宮崎県の案件取り扱いからスタートしてまいります。
※公式Webサイト:https://relay.town/
 



4.会社概要
所在地 :宮崎県宮崎市清武町池田台7-3
代表取締役:齋藤 隆太
資本金 :3,000,000円
事業内容 :クラウド継業プラットフォーム「relay(リレイ)」開発/運営、クラウドファンディングサポート事業
Webサイト:https://light-right.jp/
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