クオリプス株式会社と朝日インテック株式会社との再生医療の新たな治療技術開発に関わる共同研究契約締結

クオリプス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:草薙尊之)と、朝日インテック株式会社(本社:愛知県瀬戸市、代表取締役:宮田 昌彦)は、同種iPS細胞由来細胞を、これまでにない新たなアプローチで心臓へ移植する治療技術の開発に関して、共同研究契約を締結したことをお知らせします。
クオリプス社は、すでに世界初の医師主導治験を実施している同種iPS細胞由来心筋細胞シートの開発で培ったiPS細胞の培養・分化・大量培養技術とノウハウを活かし、新たな治療法に適したiPS細胞由来細胞の開発を行います。

朝日インテック社は、高い素材加工技術により、国内外で高い評価を得るカテーテル製品開発力を駆使し、広く普及する新たな細胞移植方法の確立を目指します。

本共同研究により、両社は、国内130万人、世界で2,600万人といわれる、心不全を含む循環器疾患に苦しむ多くの患者さまに適応する新たな再生医療の事業化を通じ、今後の医療革新に貢献することを目指します。

以 上

(ご参考)
1:クオリプス株式会社について

クオリプス株式会社は、2017年3月に大阪大学の技術・研究成果をベースに、同種iPS細胞由来心筋細胞シートの開発・事業化を目的に設立された大阪大学発のベンチャーです。同種iPS細胞由来心筋細胞シートの製造方法に関する研究開発を推進し、さらに効率的な生産技術を確立して、世界に先駆けて再生医療等製品として製造販売承認を取得することを目指しています。

2:朝日インテック株式会社について

朝日インテックは、独自のステンレス加工技術などを活かして、血管内カテーテル治療を中心とした医療機器などの開発・製造・販売を行っており、循環器系カテーテル治療に使用されるPCIガイドワイヤーがグローバルトップシェアを獲得するなどしております。
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