【動画公開】「ポスト安倍政権の日米中関係のあり方」動画・資料公開のお知らせ(東京財団政策研究所ウェビナー Vol. 05)

東京財団政策研究所では、ポスト安倍政権の日米中関係のあり方をテーマにウェビナーをライブ配信いたしました。そのアーカイブを動画にて公開いたします。

[開催概要]
米中対立がエスカレートし、コロナ禍が続くなか、安倍前首相の突然の辞任により、内閣総理大臣に就任した菅新首相。日本の政界が変化する中、アメリカでは11月に先が読めない大統領選挙を控えている。こうしたなかで、中国の習近平政権は強権政治を続けており、国際社会にとって深刻な不安要因になっている。

このような国際情勢の重要な節目を迎えている今、「ポスト安倍政権の日米中関係のあり方」をテーマに有識者を招き、米中新冷戦の行方、今後の日米中関係の方向性および日本の国際戦略について議論したオンラインライブイベントのアーカイブ動画を資料とともに公開いたします。

[出演]
▼ モデレーター
内木場重人(新潮社フォーサイト編集長)
▼ 発表・ディスカッションメンバー
佐々木伸彦(日本貿易振興機構理事長)
高原明生 (東京財団政策研究所上席研究員/東京大学公共政策大学院教授)
伊藤 錬 (メルカリ執行役員・ニューヨーク大学ロースクールシニアフェロー)
ジョセフ・クラフト (米国経済・政治アナリスト/ロールシャッハ・アドバイザリー代表取締役)
柯 隆         (東京財団政策研究所主席研究員)

[動画・発表資料]
▼ 動画・発表資料ページはこちら
https://s.tkfd.or.jp/2TsxFVb

▼ ウェビナーシリーズページはこちら
https://s.tkfd.or.jp/3opJ7zj

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東京財団政策研究所とは
東京財団政策研究所は、独立性と非営利性を堅持し、社会の変革を目指す政策シンクタンクです。「世界に通じる政策シンクタンクが日本にも必要だ」という理念のもと、1997年に設立された東京財団は、20周年を迎えた2017年度に、東京財団政策研究所として全面的に改組されました。設立当初からの理念はそのままに、より質の高い研究が行える環境を整え、日本の健全な民主主義を支える基盤の一つとなるべく活動していきます。

所在地:〒106-6234 東京都港区六本木三丁目二番一号 六本木グランドタワー34階
URL:https://www.tkfd.or.jp/
 
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