全国各地のご当地キャラクターが母の日の祝いそびれを応援!いまばり バリィさん、アルクマ、ふっかちゃんなど全52キャラクターが地域の花で「母の月」の花贈りを提案 「#遅れたありがとうを花で」

祝いそびれに花を贈る「Okuléte gommen」プロジェクト第2弾!日本花き振興協議会公式Twitter https://twitter.com/nippon_fc2020

花き業界の9団体で構成される日本花き振興協議会(東京都千代田区 会長・磯村信夫)は、このたびの東京・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡の6都府県の緊急事態宣言を受け、新型コロナウィルス感染予防を考慮し、花き業界最大のイベントである「母の日」を、5月9日(日)の一日だけでなく、5月1日(土)~31日(月)の一ヶ月間を通じて、お母さんに感謝の気持ちを伝えようと呼びかけ、昨年同様に5月を「母の月」としてご提案中です。

5月9日(日)の「母の日」は過ぎましたが、様々な事情で贈りそびれてしまった方へ向けて、「母の日に遅れてしまっても大丈夫、お母さんに花でありがとうを伝えよう」と呼びかけるため、全国52のご当地キャラクターからメッセージをSNSに投稿してもらうキャンペーンを実施、より多くの方に「母の月」を知っていただき、花を贈る、花で感謝の言葉を届けるきっかけを創出しました。

【ご参照】ご当地キャラクターのTwitter投稿一覧
https://twitter.com/i/events/1391596085584400384
◆ご当地キャラクター×Okuléte gommen×母の月 の概要
  • 2021年1月より始動した、祝いそびれに花を贈るプロジェクト「Okuléte gommen」の第2弾。
  • 全国の生花店では、コロナ禍での混雑回避のため、昨年に引き続き5月の1か月間を「母の月」としていることから、「母の日に遅れてしまってもお母さんにありがとうを伝えよう」というキャンペーンを展開。
  • 「#遅れたありがとうを花で」をメッセージに訴求。
  • 「母の月」の5月に贈ってほしい県の特産花と一緒に撮影いただき、花のPRも兼ねて投稿いただいた。
  • 5月9日「母の日」翌日の5月10日から、全国各地のご当地キャラクターが一斉にSNS投稿(主にTwitter)。
  • バリィさんやふっかちゃんなど有名キャラクターも投稿に参加し、公式Twitterで多くの人に拡散。

【ご参照】 ご当地キャラクター×県の特産花 の投稿事例  (2021年5月13日12:00時点のキャプチャです)

【長野県】アルクマ×アルストロメリア・シャクヤク【長野県】アルクマ×アルストロメリア・シャクヤク

【愛媛県】いまばり バリィさん×デルフィニウム「さくらひめ」【愛媛県】いまばり バリィさん×デルフィニウム「さくらひめ」

【高知県須崎市】しんじょう君×ユリ【高知県須崎市】しんじょう君×ユリ

【埼玉県深谷市】ふっかちゃん×ユリ【埼玉県深谷市】ふっかちゃん×ユリ

【埼玉県志木市】カパル【埼玉県志木市】カパル

【熊本県菊池市】きくちくん【熊本県菊池市】きくちくん

 

 



◆投稿参加の ご当地キャラクター×県の特産花(他)一覧 (順:北から南へ)

投稿参加のご当地キャラクター×県の特産花(他)一覧投稿参加のご当地キャラクター×県の特産花(他)一覧

(続き)(続き)

   (上記他、合計52のご当地キャラクターが協力/※はTwitter以外、InstagramなどのSNSに投稿)


◆投稿の反響
各キャラクターからのSNS投稿には、フォロワーの方から次のようなコメントが寄せられました。

「今はこういう時だから5月はまるまる母の日ならぬ母の月でいいよね」
「感謝の気持ちは変わらないから遅れても大丈夫」
「間に合わなくてもお母さんも嬉しく思うはず」
「綺麗なお花、遅れてもきっと受け取った人のココロを癒すよね。母の月って良いアイデアだよね」
「今年のキャラさん達の「遅れても大丈夫」なツイートにめちゃくちゃ励まされました ありがとうございます」
「母の月ね、なるほどなるほど…。いい事聞いたな~」
と、「母の月」の呼びかけに賛同するたくさんの声や、

「今から買いに行ってくるよー」「今週中に母の日します」
といった、投稿を目にしたことがきっかけとなり、“自分もこれから実行します!”という内容も見受けられました。
日頃から愛着のあるキャラクターからの心温まる投稿に優しい気持ちで共感する声や、地元の特産の花を誇らしく思っていらっしゃる方が多くいらしたことが印象的でした。

◆日本花き振興協議会広報担当より
5月いっぱい「母の月」に贈ってほしい旬の花の生産地を中心に、各地の自治体にご協力依頼をさせていただきました。ご担当者の皆様によりますと、地域のPRのためにご当地キャラクターがいるものの、コロナ禍が長引く現状、恒例の地域イベントも延期や中止となり、キャラクターたちの活躍の場がない状況が続いているとのことでした。そのような中、今回のような参加型の企画はとてもありがたい!と大変喜んでいただきました。

フォロワー数が絶大のキャラクターや地域で愛されているキャラクターからの投稿を通じて、より多くの生活者の方へ認知や行動を促すための施策でしたが、明るい話題提供にご参画いただくことで、副次的に地域の元気に繋がるようなアクションとなったことを嬉しく思っています。全国各地のご担当者様、撮影に協力くださった生産者様・生花店の皆様、ありがとうございました。


◆プロジェクトの概要


(オクレテゴメン)

誕生日や結婚・出産、卒業や入学など、本当はお祝いしたかったのについタイミングを逸してしまった「祝いそびれ」。どんなに時間がたってしまっていても、花と一緒に気持ちを伝えてみませんか?と背中を押すプロジェクト。「花屋へ行く機会がない」という人たちに、「祝いそびれを理由にして花を贈ってみよう!」という気付きを提供し、花を身近に感じてもらう機会を創出します。本プロジェクトは花き業界の9団体で構成される日本花き振興協議会が中心となり活動を続けています。

■Okuléte gommen特設サイトURL:
https://nippon-fc.jp/hajimetehanaya/okuletegommen


母の月

花業界では今年も昨年度と同様に、新型コロナウィルス感染予防を考慮し、生花店の店頭が「三密」の環境になってしまうことを避け、お客様の安全、生花店で働くスタッフの安全、配送業者の混乱を避けることを目的に、花き業界最大のイベントである「母の日」を、5月9日(日)の一日だけでなく、5月1日(土)~31日(月)の一ヶ月間を「母の月」として、お母さんに感謝の気持ちを伝えようと呼びかけています。


■母の月特設サイトURL: 
https://nippon-fc.jp/hahanotsuki/

 








日本花き振興協議会(ニッポンカキシンコウキョウギカイ) とは

名称:  日本花き振興協議会

会長:  磯村 信夫(一般社団法人日本花き卸売市場協会 顧問)
公式サイト: https://nippon-fc.jp/

日本花き振興協議会は、日本の花き産業の団体である一般社団法人日本花き生産協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人全国花卸協会、一般社団法人日本生花商協会、一般社団法人日本インドア・グリーン協会、一般社団法人JFTDの6団体と、日本の花き文化団体である公益財団法人日本いけばな芸術協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般社団法人花の国日本協議会の9団体で構成されており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、高い品質と優れた技術を誇る日本の花き文化を全世界へ発信するために、2018年5月に設立された。

 

 

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