友愛メディカル全店舗で「MediLinkX」を導入。患者導線を意識したLINE処方箋送信の運用とは

小児科門前を含む複数店舗でLINE登録者数・処方箋送信率が増加。“高機能”ではなく“患者が使いやすい導線”を重視した運用について、導入背景と現場の声を公開

株式会社MEDIKLECT

小児科門前を含む複数店舗でLINE登録者数・処方箋送信率が増加。
“高機能”ではなく“患者が使いやすい導線”を重視した運用について、導入背景と現場の声を公開。

株式会社MEDIKLECT(本社:東京都、代表取締役:柿間 崇)は、LINE処方箋送信サービス「MediLinkX(メディリンクス)」が、調剤薬局グループである友愛メディカルの全店舗へ導入されたことをお知らせいたします。

友愛メディカルは、1988年創業。千葉県松戸市を中心に、千葉県・東京都・埼玉県・茨城県・長野県で調剤薬局を展開し、地域医療を支えている薬局グループです。

今回の導入では、単なる「LINEで処方箋を送れる仕組み」ではなく、“患者が実際に使いやすい導線設計”を重視。患者様の待ち時間負担軽減や、継続的な利用につながる運用を目指し、全店舗でMediLinkXの運用を開始しました。

「LINEがいい」は最初から決まっていた

友愛メディカルでは以前から、患者との接点づくりや利便性向上のために、LINE活用の必要性を感じていたといいます。

特に近年は、

・待ち時間への負担
・患者の薬局離れ
・デジタル化への対応
・小児科門前での混雑

など、薬局現場における課題も変化していました。

その中で、「患者様にとって使いやすいこと」を前提に、LINEを活用した処方箋送信の導入を検討していたとのことです。

実際のインタビューでも、

「LINEがいい、というのは最初から決まっていました」

という声があり、LINE自体の親和性や、患者側の利用ハードルの低さが導入検討の背景にありました。

患者さんとのつながりを、薬局の中に積み上げていきたかった

サービス導入を検討する中で、友愛メディカル様が大切にしていたのが、
「患者さんとの関係性を継続して活かせること」でした。

患者さんとの接点を、薬局としてしっかり積み上げていきたかったんです。

日々の声かけや案内を通して登録していただくLINEは、
単なる連絡手段ではなく、患者さんとの大切なコミュニケーションの一つでもあります。

そのため、導入後の使いやすさだけでなく、
「薬局として継続的に活用しやすいこと」も重要なポイントだったといいます。

待ち時間のストレスを減らせる

LINE処方箋送信は、患者さんの待ち時間ストレスを減らすだけでなく、薬局側にも良い影響を与える可能性があります。

待ち時間の山を、少しフラットにできる可能性はあると思っています。

薬局業務では、どうしてもピーク時間帯に患者さんが集中します。
しかし、LINEで事前に処方箋を送ってもらうことで、患者さん側が来局タイミングを調整しやすくなり、店舗内混雑の緩和や患者満足度向上につながる可能性があります。

小児科門前では特に大きな反応も

導入後、まず変化として見えたのはLINE登録者数でした。

店舗によって差はあるものの、導入初月から多くの患者様に登録してもらうことができたといいます。

特に反応が大きかったのが、小児科門前の店舗です。

子どもを連れて薬局で長時間待つことは、保護者にとって大きな負担になります。

そのため、事前にLINEで処方箋を送信し、待ち時間を短縮できる仕組みは、子育て世代との相性が非常に良かったとのことです。

実際に、一部店舗では月間処方箋枚数のうち約4%がLINE経由となるケースも見られ、LINE登録者数についても継続的な増加が確認されています。

友愛メディカル様が感じたMediLinkXの本質

「患者様との接点を増やし、一人ひとりとの関係性を丁寧に積み上げていくことが、結果としてより良い服薬指導や安心感につながっていく」。

そんな尾崎様の想いが、今回のお話を通じて強く伝わってきました。

MediLinkXは、単なる処方箋送信ツールではなく、患者様とのつながりを深め、地域に選ばれる薬局づくりを支える仕組みとして今後さらに活用が広がっていきそうです。

MediLinkXの今後の展望

MediLinkXは、薬局専用のLINE処方箋送信・服薬フォローシステムです。
患者さんがLINEから簡単に処方箋を送信でき、薬局側は自社のLINE公式アカウントを通じて、患者さんとの接点を積み上げていくことができます。

単にシステムを導入して終わりではなく、実際に薬局さまからいただいた声をもとに改善を重ねながら、現場で使いやすい形へアップデートを続けています。

・LINEから簡単に処方箋送信

・薬局自身のLINE公式アカウントで運用可能

・電話通知機能で見落とし防止

・現場の声をもとに継続的に改善

「患者さんとの接点を強化したい」

「処方箋集中率を改善したい」

「LINEを活用して、より良い服薬指導につなげたい」

このようなお悩みをお持ちの薬局さまに向けて、MediLinkXは患者さんにとって使いやすく、薬局にとっても無理なく続けやすい仕組みを目指しています。

MEDIKLECTでは今後、LINEを活用した患者接点の強化を通じ、地域薬局のDX支援をさらに進めていく方針です。

導入インタビュー記事を公開中

今回の導入背景や、実際の運用で感じた変化については、以下のインタビュー記事にて公開しています。

▼導入事例インタビューはこちら
https://mediklect.co.jp/medilinkx/yuai/

MediLinkX(メディリンクス)について

MediLinkXは、薬局向けのLINE処方箋送信・服薬フォローサービスです。

患者様はLINEから簡単に処方箋画像を送信でき、薬局側は待ち時間分散や患者接点の強化につなげることができます。

「患者が実際に使いやすいこと」を重視し、地域薬局におけるLINE活用を支援しています。

サービスサイト:
https://mediklect.co.jp/medilinkx/

会社概要

会社名:株式会社MEDIKLECT
事業内容:薬局向けDX支援事業、LINE連携システム開発、薬剤師関連サービス運営
URL:https://mediklect.co.jp/

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URL
https://mediklect.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都江戸川区中葛西5-5-6 602
電話番号
03-4500-5188
代表者名
柿間 隼志
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2019年07月