2021年7月にグランドオープンをした成田市の観光農園が、緊急事態宣言解除を機に施設内にてクラフトビール醸造所を10月13日オープン。農園でも収穫した高糖度のフルーツビールも提供。

2021年7月31日にグランドオープンをした成田ファームランド(代表取締役 池見 勝広 本社 成田市)。緊急事態宣言が解除されアルコールの提供が可能になったため、自社で製造しているクラフトビールの販売を開始いたしました。その詳細についてご報告いたします。
■ベリーいっぱいの観光農園、成田ファームランドとは

観光農園成田ファームランドは、『健康な土で育った農作物は体に優しく美味しい』をテーマに、木材チップの堆肥にこだわり、農業を追求して世界へ発信する観光農園施設を目指しております。 季節毎に開催するいちご狩りやブルーベリー狩りなどの収穫体験や、バラやアヤメなスイレン等の四季折々の花が楽しめるフラワーパークなど、総面積25,000平米もの広さを誇る魅力いっぱいの自然を満喫していただけます。 また、本館では自社の独自農法で育てた野菜や果実を販売しているほか、それらの食材を使ったランチやカフェも楽しめます。 さらに、施設内のスイーツ工房で手作りしているプリンやバウムクーヘンなどのスイーツ、ビール醸造所で手作りしているクラフトビールもご提供しております。 別館のBBQハウスでは、手ぶらでお越しいただき食べ放題・飲み放題・持ち込み自由なバーベキューをお楽しみいただけます。エリア最大級の農業テーマパークとして、季節ごとに楽しめるような施設を目指して運営しております。

成田ファームランド オフィシャルサイトはこちら
https://narita-farmland.com/

■クラフトビールの商品概要

通常のクラフトビールの味としてピルスナー、ペールエール、ヴァイツェンの3種類を醸造しております。日本の大手メーカーがベースとしているピルスナー、程よい苦みでバランスの取れたペールエール、苦みがなくフルーティーな香りが特徴のヴァイツェンと、ビールの味の好みにより選択できるようにしております。
また糖度が高く香りが強い自社のいちごを使用したフルーツビール『いちごエール』。ストロベリーエキスをふんだんに使うことで、さわやかないちごの香りを感じるとともに、飲むといちごの酸味とホップの苦みの両方が味わえる商品として開発いたしました。


販売形態としては以下の3種類があります。
1.店舗内飲食コーナー「ファームキッチン」にてジョッキ販売


2.物販おみやげコーナーにてビンの持ち帰り販売


3.BBQ施設「成田ファームBBQ」にてアルコール飲み放題プラン


以上の3種類があります。

製造は店舗内の「成田ファーム醸造所」にて行っております。ガラス越しに製造風景が見えるようになっておりますので、お越しの際には是非ご覧ください。

 



■今後の展開や新商品について

現在オンラインショップの販売についても進めており、11月上旬からネット販売を開始する見込みとなっております。また現在のフルーツビールはいちごのみとなりますが、今後はブルーベリーやラズベリーといった他のフルーツを使った商品についても開発を進めております。

■製品概要
 

品目:発泡酒(麦芽50%以上)
名称:ストロベリーエール
原材料: 麦芽(ドイツ製造、イギリス製造)、いちご果汁、ホップ、アイリッシュモス
アルコール度数: 5%
内容量: 330ml
賞味期限: 製造より2か月
保存方法:要冷蔵10℃以下で保存
販売価格:700円(税込)

■会社概要
商号  : 株式会社成田ファームランド
代表者 :代表取締役 池見 勝広
所在地 : 千葉県成田市所1199番地1
事業内容: 観光農園運営、農作物及び農作物加工物販売、洋菓子製造販売、酒類製造販売業
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