商談枠ビジネスのAPOMA、商談枠をブロック化し取引可能なものにする独自技術『商談機会取引権の売買システム』で特許を出願。
株式会社APOMA(本社:東京都港区、代表取締役:白江勝行)は、商談の権利そのものを取引可能にする独自技術『商談機会取引権の売買システム』を開発し、特許を出願しました。

■ 特許出願の背景
従来のBtoB営業は、テレアポ・飛び込み・問い合わせ待ちといった非効率な手法に依存しており、営業される側・営業する側の双方に大きな負担を強いてきました。APOMAは「アポを取るプロセス自体に価値がある」という発想から、商談機会を“取引可能な権利”として定義し、新しいインフラを目指します。
■ 『商談機会取引権の売買システム』とは
本技術は、企業間の商談機会を効率的にマッチングする独自システムです。掲載者は自社の課題やニーズを登録し、提案力のある企業がそれに応じて商談に進むことができます。イメージとして、事前BANT条件付きの相談や相見積もり情報を1つのEC商品(ブロック)のように定義し、日程調整完了時点で商品発送完了(取引完了)とみなすような特許です。
現在、当社はこのシステムの主要な仕組み部分について特許を出願中です。投稿・商談確定・付帯情報管理といった商談マッチングの基盤となる機能が特許出願の対象となっています。
■ APOMAとは
APOMAは、企業の「新規顧客開拓」「代理店募集」「パートナー探し」を支援するビジネスマッチングサービスです。サービスの詳細は下記をご覧ください。
■ 今後の展望
今回の特許出願により、APOMAは「アポのマーケットプレイス」という全く新しい概念のもと、唯一無二のプラットフォームとして確立し、企業マッチングの効率化を推進してまいります。今後はビジョンに共感していただける企業様と積極的に連携し、企業の新規顧客開拓の在り方を根本から変革し、よりWell-Beingな社会の実現を目指します。
■ 会社概要
会社名:株式会社APOMA(英名:APOMA Inc.)
所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目6−6芝大門ヤマトビル 3F
代表:白江勝行
設立:2020年8月7日
資本金:¥20,357,000 (資本準備金含む)
事業内容:総合型ビジネスマッチングサイト『APOMA』の開発と運営
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