創立70周年記念事業 「VISION FOR 80 × SDGs PROJECT」の取組み 厚労省補助事業「歯科衛生士リカレント研修センター」

第1期 復職・現役研修プログラム 12月より研修が開始~定員の2倍以上の申し込み者の中から32名の研修生が決定~

愛知学院大学短期大学部(所在地:名古屋市千種区、学長:引田 弘道)は創立70周年を迎えた今年、将来を見据えた中長期計画の策定と併せ「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進を目指す「愛知学院大学短期大学部 VISION FOR 80 × SDGs PROJECT」を開始し、その取り組みの一環として、厚生労働省の補助事業である「令和2年度歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業」の実施団体「歯科衛生士リカレント研修センター」において2020年12月から2021年3月まで、歯科医療現場に長く従事することができる歯科衛生士の研修を開始しました。
本プログラムでは歯周病予防処置・う蝕予防処置を学ぶ「口腔衛生管理コース」と、口腔ケア・口腔機能リハビリテーションを学ぶ「口腔機能管理コース」のいずれかのコースを選択し履修し、プログラムの開催期間中、8~10日、個別に都合の良い日を選択し講義と実習を受講します。そして必修課程を修了した研修生に対して、受講プログラム内容を記載した研修修了証を授与します。

実際の講義の様子実際の講義の様子

受講者は2020年10月中にインターネットにて募集し、30名程度の募集人数に対し、80名の申し込みがありました。その中から先着順に受講要件を満たし、期限内に正式手続きを完了した方へ受験資格が与えられました。本プログラムの受講者は32名となり、受講しています。

また、コロナウイルス感染拡大防止対策も行い、コロナ禍でも安心して受講いただけるよう努め、本事業を通じ「歯科衛生士確保」へ取り組んで参ります。

本学歯科衛生士リカレント研修センターの活動を通じて、SDGsが目指す社会の実現のため、取り組むこと
 
  • 慢性的な歯科衛生士の不足を解消することにより、この地域で暮らす人々の健康維持と増進に寄与。
  • 歯科衛生士の資格をお持ちのあらゆる年代や状況の方に対し、社会人教育、生涯学習の場を提供。
  • さまざまなライフイベントを経て職場復帰を目指す方や、初めて経験する 医療現場に不安を抱える新人の方、新たな活躍の場とさらなるステップア ップを目指す方へのサポートを通じ、歯科衛生士のエンパワーメントと社 会進出を推進。

「2020年度第1期復職・現役研修プログラム」の事業概要は以下の通りです。
 
  • 研修期間 2020年12月3日(木)~2021年3月7日(日)※ 期間内に8~10講義を受講(実習含む)
  • 研修場所 愛知学院大学短期大学部および愛知学院大学歯学部附属病院 など
  • 受講者数 32名(現役歯科衛生士:23名・復職希望者:9名、愛知県内在住:28名、三重県・岐阜県在住:4名)
  • 応募資格 歯科衛生士の資格をお持ちで通学可能な方であればどなたでも可能
  • 研修費用 原則、無料 ※ 交通費や保険、抗体検査費用など一部実費負担あり
  • Webサイト https:// tandai.agu.ac.jp
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