2021年度 自治体経営力日本一の自治体は福島県西郷村!自治体の経営力を測る『自治体四季報ランキング』今年も発表!

株式会社コウダプロ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社⻑:幸田八州雄)が自治体ランキング「自治体四季報」(https://j-shikiho.com/)の2021年度ランキングを発表したことをお知らせします。

■自治体四季報とは?
総務省が公開している財政状況資料集及び市町村税課税状況等の調を解析・数値化し、全国1,741自治体の経営力をランキング化したサイトです。

■自治体四季報結果発表
総合部門
1位:福島県西郷村(前年度98位)


人口増減率ランキング:183位(前年度237位)
地方税収増減率ランキング:41位(前年度586位)
人口一人当たり地方税収ランキング:109位(前年度155位)
財政調整基金増減率ランキング:239位(前年度366位)
人口一人当たり職員人件費ランキング:42位(前年度534位)

福島県西郷村の特徴:
都市部である白河市と接していることや東北新幹線の新白河駅、会津地方や栃木県那須地方にも幹線道路でつながることからベッドタウンとして人気の西郷村が全国優秀自治体ランキング1位となりました!
駅近くには住宅地が並び、単身赴任の若年層が多く集まる西郷村。その結果、福島県内では人口に対して最も高齢者割合の低い自治体であるそうです。
都市部へのアクセスが良好であるほか、イオンなどの大型ショッピングセンターや100%源泉かけ流しの「甲子温泉・新甲子温泉」、自然の中で楽しめるアクティビティが充実しており、住みやすさが魅力の村!福島に移住の際は是非検討してみてください。

2位:佐賀県鳥栖市(前年度9位)


人口増減率ランキング:140位(前年度139位)
地方税収増減率ランキング:231位(前年度380位)
人口一人当たり地方税収ランキング:204位(前年度221位)
財政調整基金増減率ランキング:64位(前年度150位)
人口一人当たり職員人件費ランキング:175位(前年度85位)

佐賀県鳥栖市の特徴:
佐賀県でありながら博多駅まで快速25分の好アクセス立地!
鳥栖駅は熊本・鹿児島方面への鹿児島本線と佐賀・長崎・佐世保方面への長崎本線の分岐点となっているほか、九州の運輸網の要ともいえる鳥栖ジャンクションは九州自動車道、大分自動車道、長崎自動車道が交わっており、九州における交通結節点として多くの企業が増え続けています。
住みやすさも九州一円が通勤圏内となる立地だけでなく、鳥栖プレミアム・アウトレットがあるなど、大型商業施設が所在しているのも鳥栖の魅力です。
生産年齢人口が多い「はたらく人の街」として、はたらく世帯が安心して暮らせる制度も多数あり。児童手当、入院医療費助成、私立幼稚園就園奨励費補助金など、経済的なサポートも充実しています。
こうした生活環境全てがちょうどいいと答える住民が多数いる鳥栖市が2位にランクインしました。

3位:千葉県印西市(前年度13位)


人口増減率ランキング:8位(前年度10位)
地方税収増減率ランキング:73位(前年度145位)
人口一人当たり地方税収ランキング:137位(前年度149位)
財政調整基金増減率ランキング:261位(前年度443位)
人口一人当たり職員人件費ランキング:445位(前年度363位)

千葉県印西市の特徴:
「日本の里100選」に選ばれた結縁寺地区をはじめとした豊かな自然と、千葉ニュータウン地区での宅地開拓や大型物流施設進出などの先進的な都市部のバランスが取れた印西市。
都心までのアクセスや、子育て環境、生活環境が充実しており、若い世代の流入が増加しています。
都市と自然のバランスが取れた町として、東洋経済新報社発表の「全国住みよさランキング2012〜2018」で7年連続総合日本一を獲得しており、どの視点から見てもバランスよく魅力的な自治体です。

4位~10位は以下の通りです。
4位:愛知県日進市(前年度22位)
5位:滋賀県栗東市(前年度126位)
6位:熊本県大津町(前年度30位)
7位:埼玉県和光市(前年度10位)
8位:埼玉県八潮市(前年度2位)
9位:長崎県佐々町(前年度493位)
10位:宮城県大和町(前年度1位)

人口増減率ランキング
1位:北海道占冠村(総合ランキング236位)
2位:東京都中央区(総合ランキング67位)
3位:東京都千代田区(総合ランキング132位)

地方税収増減率ランキング
1位:三重県木曽岬町(総合ランキング123位)
2位:佐賀県玄海町(総合ランキング386位)
3位:福島県飯舘村(総合ランキング775位)

人口一人当たり地方税収ランキング
1位:北海道泊村(総合ランキング928位)
2位:群馬県上野村(総合ランキング933位)
3位:愛知県飛鳥村(総合ランキング492位)

人口一人当たり職員人件費ランキング
1位:長野県高森町(総合ランキング594位)
2位:青森県十和田市(総合ランキング504位)
3位:北海道北斗市(総合ランキング283位)

財政調整基金増減率ランキング
1位:青森県東通村(総合ランキング739位)
2位:和歌山県湯浅町(総合ランキング1223位)
3位:福島県会津坂下町(総合ランキング849位)

ランキング詳細は公式サイトへ!
https://j-shikiho.com/

■自治体四季報のアルゴリズムについて
自治体四季報は、独自指標「自治体スコア」に基づいて全国優秀自治体ランキングを作成しています。

自治体スコアとは?
自治体スコアとは、住民の持続可能な幸福を実現する力(=自治体の経営力)を表す指標です。
自治体スコアは、以下の5つのメイン指標を元に算出されます。

1.人口増減率(自治体の発展性)
2.地方税収増減率(自治体の発展性)
3.人口一人当たり地方税収(住民の豊かさ)
4.財政調整基金増減率(安定性)
5.人口一人当たり職員人件費(コスパ)

自治体スコア算出方法
自治体スコアの算出には、1742という数字を用いています。(1742は日本全国の自治体数をもとにしています。)
5つのメイン指標について、それぞれスコア化し、1位の場合は1742ポイント、最下位の場合は1ポイントを加算し、5つの合算値が自治体スコアとなります。

昨年度よりさらにランキングの精度を高めるためのアップデート!
自治体運営における効率性を考える上で、人口密度の高低が関与することから、本年度より「人口密度による補正値」を導入しました。
5つのメイン指標と各自治体の人口密度の相関を調べたところ、人口一人当たり職員人件費と人口密度には強い相関があることがわかりました。
人口密度が低いと、職員人件費効率が落ちるという現象です。
つきましては、人口一人当たり職員人件費ランキングには人口密度による補正をかけております。
自治体四季報における全国優秀自治体ランキングでは、この補正により、「人口密度が低いことによる自治体運営の効率悪化」というハンディキャップを解消しました。

算出手順:
人口密度が高い順に人口一人当たり職員人件費のスコアを並べたときの回帰式を算出→回帰式の傾きに注目→人口一人当たり職員人件費のスコアに【傾き×人口密度ランキング】を加算したものが補正後の人口一人当たり職員人件費のスコアとなる

■会社概要
会社名:株式会社コウダプロ(https://kouda-pro.co.jp
本社所在地:〒810-0042 福岡県福岡市中央区⾚坂1-16-13 上ノ橋ビル6F
事業内容:
・化粧品、健康⾷品 商品開発
・飲みニケーション⽀援事業
・各種コンサルティング
設⽴:2016年4⽉
資本⾦:5,000,000円
代表者:幸⽥⼋州雄
サイト:https://j-shikiho.com/
 
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