Go Toトラベル事業停止でキャンセルが相次ぐ?!Go Toトラベル利用予定者200名を対象にキャンセルの有無や理由を緊急アンケート

~Go Toトラベル事業停止は利用者も事業者にも大きなダメージと混乱を引き起こした~

Office With(所在地:大阪府大阪市、代表:梅本健一)は、急遽発表された国のGo Toトラベル事業の停止によって、利用を予定していた人を対象に【Go Toトラベル事業停止によってキャンセルを行ったか?】等を緊急アンケート調査しました。
【調査掲載サイトURL】https://review.card-shinsa.com/go-to-travel-cancel/
【サイトURL】https://review.card-shinsa.com/
報道関係各位
2020年12月23日
Office With

年末年始は旅行や帰省で盛り上がる旅行事業ですが、国内旅行の需要を後押しするためのGo Toトラベル等のキャンペーンが急遽停止に。

そこでOffice Withの運営するカードレビュードットコム(URL:https://review.card-shinsa.com/)では、年末年始のGo To トラベルが停止となった今、旅行や帰省にてGo To トラベルを利用して予約していた方へ【Go To トラベルの停止によってキャンセルは行ったか?】等のアンケートを実施致しました。

【調査内容】
1.Go Toトラベル事業が年末年始停止になりましたが、キャンセルは行いましたか?
2.キャンセルした方に質問|キャンセル理由はGo Toトラベルの停止が理由ですか?
3.キャンセルしなかった理由はなんですか?
4.キャンセル料の負担などGo Toトラベルの停止によっての不安内容はありますか?

上記の内容をアンケート致しましたので、お知らせ致します。

【アンケート実施】
調査期間:2020年12月20日~12月22日
集計対象人数:200名(年令問わず)
集計対象:男女

【調査掲載サイトURL】https://review.card-shinsa.com/go-to-travel-cancel/
【サイトURL】https://review.card-shinsa.com/

上記のアンケート調査により下記の結果となりました。

※1.Go Toトラベル事業が年末年始停止になりましたが、キャンセルは行いましたか?※

半数以上がGo To事業停止が理由に半数以上がGo To事業停止が理由に

アンケート対象者200人にGo Toトラベルの利用停止によって、予定していた旅行や帰省をキャンセルしたかどうかの結果は、『はい』が50.5%(101人)と半数以上にのぼりました。

 現在も検討中の16.5%(33人)を含めると、67%(134人)の人がキャンセル意向と受け取れます。

それだけGo Toトラベルの恩恵は利用者からも大きかったのでしょう。

一方、その分だけ旅行事業者にとってもキャンセルが相次いでいる現状を見ると大きな損失と受け取れます。

以下、Go Toトラベル利用停止でキャンセルの有無の内訳になります。 

・はい:101人
・いいえ:66人
・検討中:33人

※2.キャンセルした方に質問|キャンセル理由はGo Toトラベルの停止が理由ですか?※

 

続いてキャンセルをした人(101人)へ、キャンセルの理由をアンケート致しました。

当然、キャンセル理由で一番多かったのはGo Toトラベルの停止がトップに。
続いて多かったのはGo Toトラベル事業の停止ではなく、『コロナの感染者が増えているため』が続きました。

その他、『不要不急の外出を控えるよう通達があった為』やその他では『医療従事者の負担をこれ以上増やしやしたくない』等の理由が挙げられました。 

※3.キャンセルしなかった理由はなんですか?※

一方で、Go Toトラベル事業が停止となった状況でも、キャンセルをしなかった人(66人)に対して、『キャンセルしなかった理由』をアンケート致しました。

一番回答が多かったのが『直前で予定の変更が難しいから』に。

Go Toトラベル事業の停止は急転直下と思えるほど突然だった為に、予定を変更できない人も多かったと考えられます。

また『やむを得ない事情』や『Go Toトラベル関係なく旅行するつもりだった』の理由や、『感染対策を行うから』『以前から行きたかった所だから』というように、Go Toトラベル事業停止があまり関係のない理由も含まれました。

※4.キャンセル料の負担などGo Toトラベルの停止によっての不安内容はありますか

 

最後に、Go Toトラベル事業の停止により不安を感じていることをアンケート致しました。 

多くの人は『特になし』とする一方で、『キャンセル料の負担額』や『キャンセル料の返金時期』などを挙げられる人も多く、直前でのGo Toトラベル事業停止によって利用者も混乱は多少みられます。

【Go Toトラベル事業停止は利用者も事業者も大きなダメージに】
Go Toトラベル事業は主にコロナによってダメージを受けた観光産業を救うための支援事業でした。

しかし、例年盛り上がりを見せる年末年始に急遽Go Toトラベル事業が停止になったことにより、利用者はキャンセルを余儀なくされ、ホテルや旅館へ直接予約している人はキャンセル料の負担の心配をしなくてはならなくなりました。

また旅行関連の事業者にとっても埋まっていた予約がキャンセルで空白になったり、用意していた食材が廃棄処分になるなどの影響も受けています。

今後のコロナ感染者の増加数によってはGo Toトラベル事業の再開は見通しも立てられず、観光産業にとっても厳しい日々が続きます。

Go Toトラベル事業が停止になった状況でも、観光産業に何かしら政府からの支援が求められることでしょう。
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