二日酔い経験がある女性の6割は二日酔いのまま仕事に行っている?! 30代~50代女性のお酒との付き合い方に関する調査

年齢が高いほどより市販の予防ドリンクに不満を抱え、二日酔い対策にはお金をかけない結果に。

宇宙空間と地球上の人々がそれぞれ有する生活課題に対して、ボーダーレスな課題解決を生み出す商品企画開発を行っている株式会社エムエスディ(本社:東京都港区、代表取締役:北島大器)は、首都圏に住む30代~50代女性416人を対象にオルニチンの認知度に関するアンケート調査を行いましたので、以下にご報告します。
  • 調査結果サマリー
1.30代~50代のお酒を飲むことがある女性に「お酒を飲むのが好きである」かどうか質問したところ、「あてはまる」と答えた人の割合は62.1%となった。

2.お酒を飲む女性のうち7割近くの68.5%が、家でお酒を飲むことがあると答えた。また、「長時間お酒を飲むことがある」という質問に「あてはまる」と答えた人は29.6%、反対に「あてはまらない」と答えた人は52.4%となり、比較的短時間でお酒を飲むスタイルの方が多い。

3.「二日酔いになったことがある」人はお酒を飲む女性のうち72.1%にものぼる。そのうち、61.3%の方が、「二日酔いの状態で仕事に行ったことがある」と答えた。

4.二日酔い経験者の二日酔い対策方法は、お酒を飲む“前”の予防より飲んだ“後”の対策の方が行われる傾向にあるが、それでも44.0%と過半数以下の人しか対策を行っていない。

5.二日酔い対策を世代別に見てみると、若い世代の方が対策にお金をかける傾向にある。また、全体として過半数近い方が、市販の二日酔い予防ドリンクのデザインやCMに良い印象を抱いていない。
 
  • 各データ詳細
飲酒が好きかどうか


・30代~50代のお酒を飲むことのある女性に「お酒を飲むのが好きである」かどうか質問しました。

・「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた女性は全体の72.1%という結果で、7割以上の方が、飲酒を好きであることがわかりまし た。

・「全くあてはまらない」「あまりあてはまらない」と答えた方が10.6%いて、好きではないけれど飲むことがある人も少数ながら存在していることがわかります。

お酒の飲み方

・お酒を飲む女性に「家ではお酒を飲まない」かどうか質問したところ、「全くあてはまらない」「あまりあてはまらない」と答えた方は68.5%でした。7割近くの方が、家でお酒を飲むことがあると答えたことになります。
・また、「長時間お酒を飲むことがある」という質問に「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は29.6%いました。反対に「全くあてはまらない」「あてはまらない」と答えた人は52.4%となり、双方を比較すると、短時間でお酒を飲むスタイルの方が多い結果となりました。
 

・「二日酔いになったことがある」かどうかの質問に「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人はお酒を飲む女性のうち72.1%にものぼりました。
・また、そのうち、61.3%の方が、「二日酔いの状態で仕事に行ったことがある」という質問に「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えました。

二日酔いの対策有無


・二日酔い経験者に「お酒を飲む前に二日酔いの予防を必ず行う」かどうか質問したところ、「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は36.0%となりました。
・同じように「お酒を飲んだ後に、二日酔いにならないように何らかの対処を必ず行う」かどうか質問したところ、「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人は 44.0%となりました。

・二日酔い対策方法は、お酒を飲む“前”の予防より飲んだ “後”の対策の方が行われる傾向にありますが、それでも過半数以下の人しか対策を行っていないことがわかります。 そもそも「二日酔いになるのが嫌なのでお酒は飲まないようにしている」と答えた方も24.8%いました。


二日酔いの対策方法(世代別)

・「市販されている二日酔い予防のドリンクのデザインやCMが気に入っている」かどうか質問したところ、こちらも世代によって回答に異なる傾向が見られました。
・30 代で「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人が19.2%いたのに対し、40代12.4%、50代7.1%と、年齢が上がるほど市販の二日酔い対策ドリンクのデザインやCMを気に入っている人が少なくなる結果となりました。
・また、「全くあてはまらない」「あまりあてはまらない」と答えた人を全体でみると、48.6%と実に過半数近い人が、市販の二日酔い対策ドリンクのデザインやCMに不満を抱いていることがわかります。
 

・「二日酔い経験者に「二日酔いの予防のためにはお金をかける方である」かどうか質問したところ、世代によって回答に異なる傾向が見られました。
・50代で「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えた人が8.4%しかいなかったのに対し、40代14.6%、30代 21.6%と、年齢が若い人ほど二日酔い予防にお金をかけていることがわかりました。
・また、「全くあてはまらない」「あまりあてはまらない」と答えた人は年齢が上がるほど高くなり、年齢が上がるほど、二日酔い予防にお金をかけていない結果となりました。
  • エムエスディ研究担当からのコメント
今回行った調査では、お酒を好きな人がたくさんいること、また、飲むスタイルは人それぞれであるものの、「二日酔い」のリスクを多くの方が感じ、それぞれの方法で備えていることがわかりました。
最も印象的だったのは、二日酔い経験のある女性のうち、6割近い方が二日酔いのまま仕事に行ったことがある、という結果です。あなたの隣のデスクの女性も、傍目からはわからないけれど実は二日酔いだった、ということもあるかもしれませんね。
二日酔いの対策として最も知られたものは、市販の対策ドリンクでしょう。ドラッグストアやコンビニには、そうした商品や広告が多く並びます。手に取ったことがある方も多いことと思います。派手な色彩やイラストでとても印象的なCMも数多くありますが、調査では、お酒を飲む女性の半数近くがそうしたデザインに好印象を持っていないことがわかります。また、そうした傾向は年齢が上がるほど強くなるようです。対策ドリンクの歴史は2000年前後からと言われており、50代の方には発売当初の“男性向け”のイメージが根強いことも、今回の調査結果に影響しているのかもしれません。

株式会社エムエスディが宇宙食開発の過程で開発したレイセンス・リストーレは、UCAA*の1種であるオルニチンを簡単にかつ充分な量摂取することができる、リカバリーゼリー飲料です。何よりも特徴的なのは、「人前で飲めるデザイン」であることです。人前で持っていても恥ずかしくないようシンプル且つ洗練されたパッケージに加え、たった20mgというコンパクトなボディが、レイセンス・リストーレのこだわりです。例えば二日酔いの時に、ひと気の無い場所を探して栄養ドリンクをこっそり飲んだ経験はありませんか。トイレで隠れて飲んだことがある方もいるのではないでしょうか。また、いざ飲もうと思った時に容量の多さから苦労した経験をお持ちの方も多いと思います。レイセンス・リストーレは、ほんの数秒でスルリと飲用できる容量で、いつでも・どこでも・誰でも気軽にUCAA*の1種であるオルニチンを摂取することができます。
*UCAA(Urea-Cycle Amino Acidの略称)は毒素を排出するアミノ酸の総称です。

ー調査概要ー
調査方法:インターネットによる回答(GMOリサーチ)
調査期間:2021年12月24日~12月27日
調査エリア:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
有効回答数:638件(名)
  • レイセンス・リストーレのご紹介

レイセンス・リストーレは宇宙食開発の副産物です。UCAAの1種であるオルニチンを1000mg(世界最高レベル)配合したゼリー飲料です。 蓄積疲労や二日酔い軽減、快眠を目的に、幅広い世代のお客様からご好評いただいております。

商品名:Laysens Ristore(レイセンス・リストーレ)
発売年月日:2020年12月
価格(税込):
・3本入トライアルパック 1,390円
・10本入エコパック 4,200円
・30本入ボリュームパック 10,500円
(上記はオフィシャルサイトでの価格です)

販売場所:オフィシャルサイト、Amazon、 販売店(バー、エステ、ゴルフ場等)
URL:https://laysens.jp/

【会社概要】
社名:株式会社エムエスディ (TEL.03-5843-9372) 代表:代表取締役 北島 大器
本社所在地:東京都港区芝浦1−13−10ー8F
URL: https://msd1996.jp/ 設立年:1996年
資本金:10,000,000円 従業員数:11名
事業内容:自社商品の企画開発・ブランディング
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