「食べて応援!がんばろう熊本!復興応援フェア」を開催

ご注文1件につき10円を寄付。消費の力で被害の連鎖を食い止め、熊本の復旧・復興を支えます。

ローカル

熊本で創業し、これまで地域の生産者・事業者の皆様とともに歩んできた株式会社ローカル(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長CEO:吉永 安宏)は、このたびの令和8年熊本地震を受け、「食べて応援!がんばろう熊本!復興応援フェア」を開催いたします。

「食べて応援!がんばろう熊本!復興応援フェア」を通じて、ご注文1件につき10円を寄付するとともに、熊本の商品を全国へ届けることで、地域の復旧・復興を応援します。

本フェアでは、ご注文1件につき10円を当社が負担し、令和8年熊本地震にかかる災害救助法の適用自治体である熊本市、八代市、水俣市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、天草市、合志市、下益城郡美里町、菊池郡大津町、菊池郡菊陽町、阿蘇郡西原村、上益城郡御船町、上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、八代郡氷川町、葦北郡芦北町、葦北郡津奈木町の各義援金窓口へ寄付いたします。

あわせて、熊本の商品を全国へ届けることで、地域経済の循環を支え、復旧・復興を後押しする取り組みを進めてまいります。

被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます

このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

現在も被災地域では、住居や道路、事業所、生産設備、農地などに大きな被害が残り、多くの皆様が不安を抱えながら復旧・復興へ向けた歩みを続けています。

熊本で生まれ育った企業として、この状況を決して他人事とは考えていません。

まず私たちは、被災された方々の暮らしを支えるため、断水地域へのミネラルウォーター提供など、緊急支援に取り組みました。

自社工場で製造・保管していたミネラルウォーターを、被災地域へ向けて出荷しました。
自治体と連携し、断水地域へミネラルウォーターを提供しました。

私たちは地震発生直後から、人命と安全を最優先に、従業員やその家族、お取引先の安否確認を進めるとともに、断水地域へのミネラルウォーターの提供をはじめ、その時々に必要とされる支援に取り組んでまいりました。

復興には「次の段階」があります

災害からの復旧・復興には、段階があります。

まずは人命を守ること。

次に、食料や飲料水など必要な物資を届け、被災された方々の暮らしを支えること。

そして生活や事業を再建し、地域の産業や雇用を守りながら、地域経済を再び動かしていくこと。

私たちは今、復興は「緊急支援」から「地域経済を支える段階」へ移りつつあると考えています。

熊本の商品を全国へ届け続けること。生産者や事業者の仕事を守ること。

これまで培ってきたECの力を活かし、地域経済を動かし続けることこそ、私たち株式会社ローカルだからこそ果たせる役割だと考えています。

私たちが本当に守りたいのは「地域経済」です

地震による被害は、その瞬間だけでは終わりません。

私たちが強く懸念しているのは、その後に起こる地域経済への被害の連鎖です。

この連鎖を食い止めるために。「食べて応援」で、熊本の地域経済を支え、復興への歩みを後押しします。

観光客や宿泊客が減少することで、宿泊施設や飲食店の売上が落ち込みます。

すると、本来そこで消費されるはずだった肉、魚、野菜、果物、米などの一次産品や地域産品の需要が減少します。

その影響は、生産者だけではなく、加工事業者、卸売事業者、物流事業者へと広がり、地域の産業や雇用にまで及んでいきます。

観光客の減少

宿泊業・飲食業の売上減少

地域産品の需要減少・流通停滞

生産者・加工事業者・物流事業者への影響

地域経済全体への影響

私たちは、この連鎖を少しでも食い止めたいと考えています。

「食べて応援」に込めた、本当の意味

今回のフェアでは、ご注文1件につき10円を当社が寄付いたします。

しかし、今回の取り組みは、寄付だけが目的ではありません。

熊本の商品を全国のお客様に選んでいただくこと。

商品が売れ、生産者が次の生産へ踏み出せること。

加工事業者が仕事を続けられること。

物流が動き、地域にお金が循環し続けること。

その一つひとつの積み重ねが、生産者や事業者を支え、地域経済の復旧・復興につながっていくと、私たちは考えています。

生産者が丹精込めて育てた熊本の農産物。一つひとつの商品が、地域の未来につながっています。
ご注文いただいた商品は、一つひとつ丁寧に梱包し、全国のお客様のもとへお届けしています。
熊本の商品を全国へ届け続けることが、生産者・事業者を支え、地域経済を動かす力になります。

「食べて応援」は、単なるキャッチコピーではありません。

寄付と消費、その両方の力で、地域に仕事が生まれ、人が働き続けられる環境を支え、復興への歩みを後押しする取り組みです。

復興応援フェア概要

【フェア名】

食べて応援!がんばろう熊本!復興応援フェア

【参加方法】

当社が運営するネットショップ「くまもと風土」(楽天市場、Amazon、ぐるなび、KAUCHE、LINEギフト など)の対象店舗で商品をご購入いただくと、ご注文1件につき10円を株式会社ローカルが寄付いたします。

※お客様に追加のご負担はありません。

【寄付先】

令和8年熊本地震にかかる災害救助法の適用自治体である、熊本市、八代市、水俣市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、天草市、合志市、下益城郡美里町、菊池郡大津町、菊池郡菊陽町、阿蘇郡西原村、上益城郡御船町、上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、八代郡氷川町、葦北郡芦北町、葦北郡津奈木町の各義援金窓口

【寄付金額】

ご注文1件につき10円

【対象商品】

対象店舗で販売する全商品

【寄付対象期間】

2026年8月4日(火)0:00 ~ 2026年12月28日(月)12:00

【寄付予定】

2027年1月末までに寄付予定

【詳細】
復興応援フェアの詳細はこちら

10年前にいただいた支援を、今度は私たちが未来へつなぐ

10年前の熊本地震では、全国の皆様から寄せられた多くのご支援が、熊本の復旧・復興を支える大きな力となりました。

私たち株式会社ローカルも、お客様、お取引先、関係者の皆様から数え切れないほどの励ましと温かいご支援をいただきました。

その時にいただいた想いを、私たちは忘れていません。

だからこそ今度は、熊本で事業を営み、地域の生産者・事業者の皆様とともに歩んできた私たちが、その想いを地域へ返していきたい。

地域の生産者とともに歩み、熊本の魅力を全国へ届けることが、株式会社ローカルの原点です。

復興は、一度の支援で終わるものではありません。

寄付を届けること。

熊本の商品を売り続けること。

生産者や事業者の仕事を守ること。

地域の魅力を全国へ届け続けること。

その一つひとつの積み重ねが、熊本の未来につながると、私たちは信じています。

地方から、日本を元気にする。

これは、株式会社ローカルが創業以来、大切にしてきた理念です。

だからこそ私たちは、寄付をして終わるのではなく、事業を通じて地域経済を支え続けます。

熊本の産品を全国へ届け、生産者の想いを未来へつなぎ、地域にお金が循環し続ける仕組みをつくる。

それが、熊本で生まれ、地域とともに歩んできた株式会社ローカルの使命だと考えています。

株式会社ローカルは、これからも地域の生産者・事業者の皆様と手を取り合い、熊本の復旧・復興、そしてその先にある持続可能な地域の未来に貢献してまいります。

皆様の温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

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ビジネスカテゴリ
EC・通販食品・お菓子
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会社概要

株式会社ローカル

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URL
https://lo-cal.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
熊本県熊本市西区春日3丁目15番60号 JR熊本白川ビル4階
電話番号
096-288-4426
代表者名
吉永 安宏
上場
その他国内市場
資本金
2400万円
設立
2008年07月