【専門学校職員104名へ調査】自校の専門外の求人票、約4割が「不十分」 70.9%が、「専門外求人も取り扱うべき」と回答

〜「専門外への就職も多い(67.6%)」、「学生のキャリアの幅を広げたい(38.2%)」などの声〜

社会インフラであるネットワークシステムの企画・設計・構築を行う、株式会社ブレイバンステクノロジーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田和則)は、専門学校に勤めている職員104名を対象に、「専門学校の求人」に関する実態調査を行いましたので、お知らせいたします。
  • 調査サマリー

 
  • 調査概要
調査概要:「専門学校の求人」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年3月8日〜同年3月11日
有効回答:専門学校に勤めている職員104名
 
  • 専門学校の約半数が、「カリキュラムに関係がない専門外の求人の取り扱い」を実施
    「Q1.あなたがお勤めの専門学校では、専門学校でのカリキュラムに関係がない専門外の求人を取り扱っていますか。」(n=104)と質問したところ、「取り扱っている」が46.2%、「取り扱っていない」が42.3%という回答となりました。

「Q1.あなたがお勤めの専門学校では、専門学校でのカリキュラムに関係がない専門外の求人を取り扱っていますか。」「Q1.あなたがお勤めの専門学校では、専門学校でのカリキュラムに関係がない専門外の求人を取り扱っていますか。」

・取り扱っている:46.2%
・取り扱っていない:42.3%

・わからない:11.5%
 
  • 専門学校職員の約4割が、「専門外の求人票の質及び量は、十分ではない」と回答
    Q1で「取り扱っている」と回答した方に、「Q2.専門外の求人票の質及び量は、十分だと思いますか。」(n=48)と質問したところ、「あまり十分でない」「まったく十分でない」との回答は、「質」が39.5%、「量」が41.6%という回答となりました。

「Q2.専門外の求人票の質及び量は、十分だと思いますか。」「Q2.専門外の求人票の質及び量は、十分だと思いますか。」

<質>
・非常に十分である:10.4%
・やや十分である:35.4%
・あまり十分でない:31.2%
・まったく十分でない:8.3%

・どちらともいえない/わからない:14.7%

<量>
・非常に十分である:8.3%
・やや十分である:41.7%
・あまり十分でない:31.2%
・まったく十分でない:10.4%

・どちらともいえない/わからない:8.4%
 
  • 「専門外の求人の取り扱い」を実施する専門学校職員の70.9%が、「専門外の求人も取り扱うべき」と回答
    Q1で「取り扱っている」と回答した方に、「Q3.専門外の求人票に関して、自校で取り扱うべきだと思いますか。」(n=48)と質問したところ、「非常にそう思う」が18.8%、「ややそう思う」が52.1%という回答となりました。

「Q3.専門外の求人票に関して、自校で取り扱うべきだと思いますか。」「Q3.専門外の求人票に関して、自校で取り扱うべきだと思いますか。」

・非常にそう思う:18.8%
・ややそう思う:52.1%

・あまりそう思わない:14.6%
・全くそう思わない:2.1%
・答えたくない:2.1%
・どちらともいえない/わからない:10.3%
 
  • その理由、「専門外の就職も多いから」が67.6%で最多
    Q3で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q4.その理由を教えてください。」(n=34)と質問したところ、「専門外の就職も多いから」が67.6%、「学生のキャリアの幅を広げたいから」が38.2%という回答となりました。

「Q4.その理由を教えてください。」「Q4.その理由を教えてください。」

・専門外の就職も多いから:67.6%
・学生のキャリアの幅を広げたいから:38.2%
・専門外が向いている学生もいるから:38.2%

・学生から専門外の相談をされるから:26.5%
・その他:2.9%
 ー45歳:専門外の知識や技能が必要だから
 
  • 「業界求人が少ないから」や「選択の幅は広げたほうが良いと思うから」などの声も
    Q3で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q5.Q4以外に取り扱うべきだと思う理由があれば教えてください。」(n=34)と質問したところ、「業界求人が少ないから」や「可能性として選択の幅は広げたほうが良いと思うから」など15の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・44歳:業界求人が少ないから。
・34歳:可能性として選択の幅は広げたほうが良いと思うから。
・54歳:専門業務に適していない学生もいるから。
・42歳:学校の特色になる。
・46歳:学校の質が上がる。
 
  • まとめ
    今回は、専門学校に勤めている職員104名を対象に、「専門学校の求人」に関する実態調査を行いました。

    まず、専門学校の約半数が、「カリキュラムに関係がない専門外の求人の取り扱い」があることが分かりました。一方で、専門学校職員の約4割が、「専門外の求人票の質及び量は、十分ではない」と考えていることが明らかとなりました。

    また、現在専門外の求人を取り扱う専門学校に勤めている職員の70.9%が、「専門外の求人は取り扱うべき」と回答しており、その理由として「専門外の就職も多いから」が67.6%で最多の結果となりました。他にも、「そもそも業界求人が少ないから」や「学生の選択の幅は広げたほうが良いと思うから」などの声が挙がりました。

    今回の調査では、専門学校が求人を取り扱う際に、その学校の専門性に関連がない「専門外の求人」についても重要視していることが明らかになりました。しかし、実際に専門学校に勤めている職員からは、専門外からの求人が十分ではないとの声が多数挙がっています。専門学校で学んだからといって、必ずしもその専門性を活かして社会に出るという訳ではなく、専門外の就職も少なくありません。学生の選択肢の幅を広げ、専門学校での経験を如何なる形でも活かして活躍してほしいという願いが伝わってくる内容となりました。専門学校としては、卒業生のキャリアを応援する方法のひとつとして、専門外の求人の取り扱いを豊富にすることも大切だと言えるのではないでしょうか。
 
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  • 会社概要
会社名 :株式会社ブレイバンステクノロジーズ
代表者 :代表取締役:山田和則
所在地 :〒104-0043 東京都中央区湊1-2-10 堀川ビル5F
設立  :2008年12月1日
事業内容:情報システム及び通信ネットワークの企画・設計・構築・運用・監視・保守業務
     情報システム及び通信ネットワークのテクニカルサポート/コールセンター業務、
     モバイルアプリ、Webシステムの企画、開発業務
     ITエンジニアのキャリアデザイン・育成・紹介/事務業務のアウトソース
URL  :http://www.bravance.co.jp/ 
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