Bot Express、7月5日より全国に向けテレビCMを放送開始

「そろそろ町のふつうが変わらなきゃ。」をテーマに、「スマホ市役所」の実現を目指す市役所が舞台

株式会社Bot Express(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋 一樹、以下 Bot Express)は、2022年7月5日よりテレビ朝日系列にて全国を対象にテレビCMを放送開始することをお知らせいたします。

 

  • ストーリー

舞台は市役所。テーマは「そろそろ、町のふつうが変わらなきゃ。」です。


わざわざ役所に来ないと、手続きもできないし、色んな書類ももらえない。
ふつうにみんな来てくれるけれど、「ふつう」が大変な人もいる。
 
窓口の対応や今までやってきたことも大事。
ただ、これまで、住民にめんどくさいことをさせていたのかもしれない。
役所の手続き、スマホでできたらいいな。

そんな思いから「スマホ市役所」の実現を目指す自治体職員を中心に描いています。
 


Bot Expressは、「つくろう。もっと愛される行政サービスを」をミッションに、官公庁、主に地方自治体が運用するLINE公式アカウント上で、役所の申請や手続きの提供を実現するオンライン行政窓口プラットフォームサービス「GovTech Express(ガブテック・エクスプレス)」を開発提供しています。

パートナーである導入自治体は80以上。パートナー自治体の多くの職員は、このテレビCMの主人公と同じように、自らの強い意思で、あるべき姿の行政サービスにアップデートするため日々尽力しており、私たちBot Expressは、GovTech Companyとしてテクノロジーでその思いに伴走しています。今回のテレビCMを通して、自治体が変わろうとしている姿を日本全国に伝えていきます。
 

  • テレビCM概要

放送日    :2022年7月5日(火)〜7月20日(水)
放送局    :テレビ朝日系列
放送地域   :全国
タイトル   :ある市役所で篇
映像(60秒)  :https://www.bot-express.com/  (ホームページのトップに掲載)
 

  • GovTech Expressについて

官公庁、主に地方自治体が運用するLINE公式アカウント上で、役所の申請や手続きの提供を実現するオンライン行政窓口プラットフォームサービスです。ほとんどの住民が、今、すぐ利用できる「スマホ市役所」を提供することで、住民が24時間365日、いつでも好きな時にオンラインの役所を訪れて、行政サービスを受けることができる、そんな未来を実現します。この住民目線のサービスは、自治体職員が自ら自由に開発し、改善を続けることができるプラットフォームです。他社のツールとも接続可能で、開発などの初期費用がかからずに導入できます。

住んでいる町の自治体が、住民目線で利便性の高い行政サービスを提供できたら、きっと住民にとってその自治体は「スーパースター」になる。Bot ExpressはGovTech Expressを通して、共鳴するパートナー自治体をそんな存在にしていきたいと考えています。

<導入事例>
・国税庁( LINE ID:@kokuzei)
全国の税務署含む確定申告会場に入場するための入場整理券を事前発行できるほか、所得税および消費税の確定申告に関する情報を検索可能。登録者は300万人以上と、日本国内の官公庁アカウントでも最大級。
https://note.bot-express.com/n/nbebbaed6fbd1

・渋谷区( LINE ID:@shibuyacity )
諸証明発行手続きや国民健康保険加入脱退等の各種申請や予約、届出等の手続、さらにAI(人工知能)による問い合わせ自動応答やLINEを通じた通報受付等もできるなど、多くの行政サービスの機能をLINE上に実現。7月1日からはハッピーマザー出産助成金において、Push型、来庁・紙不要、口座不要の仕組みで、助成金を必要とする人へ即座に届ける「LINEで申請・セブン銀行ATMで受取」をスタート。
https://note.bot-express.com/n/n306b5f4d921e

・広島県福山市( LINE ID: @fukuyamacity )
LINEとマイナンバーカードで「行かない・書かない・待たない」オンライン行政サービスを実現。転出届や証明書の請求、必要な手数料の支払いをLINEで完結可能。他、電話受付のみだったマイナンバーカードの受取予約をLINEからも可能とするなど多方面でLINEを入口とした役所の窓口を構築し、住民の利便性向上と職員の業務効率に繋げている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000096169.html

・沖縄県与那原町( LINE ID:@yonabarutown )
小学校保護者の8割が利用し利用満足度94.8%を超える学校の欠席連絡、コロナワクチン接種に係る看護師手配、乳幼児健診の予約など多種多様な窓口をLINE上に構築。
https://note.bot-express.com/n/n6cdd3795b200
 


Bot Expressは、これからも「つくろう。もっと愛される行政サービスを」をミッションに、共鳴するパートナー自治体と共に、住民利用率・満足度の高い行政サービスの提供を目指してまいります。
 

 
【会社概要】
会社名   :株式会社Bot Express(ボットエクスプレス)
設立日   :2019年02月01日
資本金   :1億円
住所    :〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 WeWork
代表者   :代表取締役 中嶋 一樹
事業内容  :官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」の開発・提供
公式サイト :https://www.bot-express.com/
導入自治体 :2022年3月時点で80以上の団体(市区町村、都道府県、省庁)
       国税庁、神奈川県、群馬県、広島市、神戸市、東京都渋谷区・練馬区・世田谷区、
       神奈川県座間市・横須賀市、山形県庄内町、石川県金沢市、富山県魚津市、大阪府和泉市、
       兵庫県西宮市、滋賀県大津市、沖縄県与那原町など

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