憂うつを晴らし、自分らしい未来をつくる おひとりさま専用 ひとり会議ノート 10月2日発売
8刷3万部突破『ひとり会議ワークブック』著者による最新刊
株式会社atelierERICA(本社:東京都世田谷区 代表:山口恵理香)が運営する文房具ブランドSelf0(セルフレイ)は、山口恵理香自身が不登校や死別うつなどを、「書く」ことで乗り越えてきた実体験を元に開発した自己分析シート「おひとりさま会議用紙」を中心に展開しています。ブランド名は自分=Self<セルフ>と、何者でもない自分※1である0(レイ)を取り戻し、それぞれ自分自身に向き合うという意味を込めています。
本著は、結婚・出産・就職・転職・お金・住まい・老後・親との関係など、著者が「おひとりさま」として生きてきた中で得た大切な気づきや学びをワークブックに反映させました。著者自身と同じように、日々悩まれているおひとりさまの方々、ひとり時間を大切にされているみなさまに「安心」や「あたたかさ」をお届けできるよう、構成を工夫しています。
※1-人はそれぞれ娘・母・息子・父・上司部下など色々な肩書きを背負って生きていますが、何者でもない自分を0(レイ)と捉えています。
不登校の実体験から生まれたメソッドが「おひとりさま」の悩みに特化した専用ワークブックに!

<書籍概要>
タイトル:憂うつを晴らし、自分らしい未来をつくる おひとりさま専用ひとり会議ノート
著者:山口恵理香
サイズ:A5判
ページ数:128ページ
ISBN:9784048119702
発売日:2026年10月2日
発行元:株式会社KADOKAWA (東京都千代田区富士見2-13-3)
「おひとりさま」ならではの悩みに特化した新作38のワークシートに書き込んで行くことで将来の不安が消えていく!またすべてに記入例があり慣れていない人でも書き込みやすくなっています。折原みとさんの取材、まろさんとの対談など、人生を楽しむ先輩方からのあたたかいアドバイス付きです。ひとりの日々を愛せるようになって、初めて人と関われるたしかな勇気が内側から芽生えてくる、そんなメッセージをお届けしています。
■もくじ
1章「今の私」を棚おろしする
2章 今の私のお金、仕事、住まい
3章 おひとりさまの人間関係
4章 おひとりさまの体の健康、心の健康
■著者のコメント(株式会社atelier ERICA 代表取締役 山口恵理香/文筆家・起業家)
いつも、本を書きはじめるときに自分の中でコンセプトを決めます。今回のテーマは「ひとりを楽しめるようになったら、ふたりも、みんなも楽しめる。」でした。おひとりさまとして実際に生きていて、日々の気づきや学びをワークの質問に反映させ、ひとり=孤独、ではなく、心から愛すべき時間であること。ひとりに強くなれたら、それは他者との関わりにも静かな自信がつき、世界が広がるということを書けたらと、そんな想いで執筆しました。5冊の出版を通して、編集者さまにご指導いただき、少しずつ自分のペースではありますが、言葉は楽しく、私にとって生きがいであると心から思えている自分がいます。おひとりさまの方、ひとり時間をこよなく愛す読者のみなさまにお手にとっていただけたら、著者冥利に尽きます。ぜひ、本書で「私らしさ」と出会ってください。

<プロフィール>
不登校や父との死別といった困難な経験を乗り越え、「孤独」を原動力に夢を実現させる覚悟を持つようになりました。その覚悟が周囲にも良い影響を与え、自らの世界が広がっていくことを実感。この経験をもとに、2020年に「書くことは、生きること」をコンセプトとした小さな文具店「Self0(セルフレイ)」を開業。オリジナルで開発した「おひとりさま会議用紙」が瞬く間にヒット商品となり、2025年10月からは大型雑貨専門店での販売も開始。著書に、8刷3万部超えの大ヒットを記録した『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)』『凛として、強く生きていく 「わたしブランド」という生き方(神宮館刊)』『あなたらしく生きるための「ひとり会議」ノート(徳間書店刊)』『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術(自由国民社刊)』など。現在は、大手企業や大学との協業にも活動の幅を広げています。
■山口恵理香とおひとりさま会議用紙とSelf0(セルフレイ)について https://selfmeeting.base.shop/
山口恵理香は、今までの人生を「書くこと」に支えられてきました。困ったことがあったとき、辛かったとき、常に紙に書き出すことで、立て直して走り続けてきました。本人には不登校の経験があります。14歳だった当時、自分からどうしても行きたいフリースクールを見つけて父親に話した際、猛反対されます。その際に、一冊のノートいっぱいに気持ちをぎっしり書いて渡しました。すると、なんと父親を説得出来たそうです。そこで「紙に書くことは魔法」なのだと悟ります。以来、山口恵理香はずっと誰にも言えない大切な想いを書き続けて成長してきました。いつかSelf0(セルフレイ)のようなブランドを立ち上げたい、そう願っていました。ところが、1冊目を出版してすぐ2020年6月27日に最愛の父親をがんで亡くします。そこから2年間、死別うつと向き合いながら葛藤してきました。大切な人の死をきっかけに改めて、書くことは生きることだと実感します。これからは起業家としての人生を思いきり楽しもうと覚悟を決め、Self0はその節目である2022年6月27日にリニューアルオープンいたしました。ブランド名のSelf0は、自分と向き合う=Self<セルフ>。0(レイ)は、普段、人はそれぞれ娘・母・息子・父・仕事、家庭などみなさん色々な肩書きを背負って生きていますが、何者でもない自分(0チャンネル)を取り戻すという意味を込めています。2023年には株式会社atelier ERICAを立ち上げSelf0を事業として軌道に乗せ、大型雑貨店や文具女子博等のイベントでも人気ブランドに。2025年1月に3冊目『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)』を出版、発売10日で重版、現在は8刷まで達し累計部数30,000部超えとなっています。おひとりさま会議用紙のコンセプトを企業とのコラボでも展開し、2026年4月より再春館製薬所のリトリートサービスである心灯‐Kokorobi‐にも参画。
■おひとりさま会議用紙とは 発売元 :株式会社atelier ERICA(本社:東京都世田谷区)
「ひとり会議」という自分と対話する時間のために作られた用紙です。自己分析シートでもあり、用紙1枚につき1テーマが設定されており、質問に答えて紙に書き出すことで、自分自身を見つめ直すことができます。
「ほんとうの心の声に耳を傾け、自分らしさを取り戻すための文房具」として、ジャーナリングの流行とともに注目を集め、現在第9弾まで発売されています。多様な筆記具でストレスなくかけるような紙に、また書くことが楽しくなるようカラーやデザインにもこだわって開発されました。山口恵理香がプロデュースする文房具ショップブランドSelf0の主力商品です。


←山口恵理香3冊目の著書 8刷 30,000部超発行
『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン刊)
※「ひとり会議」および「おひとりさま会議」は株式会社atelier ERICA(山口恵理香)の登録商標です。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
