【無料ウェビナー】メディアの役割は“情報”の先へ ― 4つの役割から見る価値の広がりと変化
電通マクロミルインサイト×電通メディアイノベーションラボ共催ウェビナーを再配信
株式会社電通マクロミルインサイト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:眞鍋 尚行、以下「電通マクロミルインサイト」)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)とともに開催した、無料ウェビナー「メディアの役割は“情報”の先へ ― 4つの役割から見る価値の広がりと変化」をこのたび再配信いたします。

メディアの存在価値は、いまや「情報を届ける」ことにとどまりません。人々の関心や生活意識の変化に伴い、「心の支え」「行動の後押し」「社会とのつながり」へと役割が拡張しています。
電通メディアイノベーションラボと電通マクロミルインサイトは、生活者とメディアの関係変化に着目し、【α世代からシニアまで】2,800名を対象に「メディアの利用実態調査」を実施しました。
調査結果をもとにメディア利用の目的や価値観を整理し、役割を4つの機能(情報を届ける/心を支える/行動を変える/社会をつくる)に体系化し解説したウェビナーを、好評につき再配信いたします。再配信では、初回と同じ内容を録画配信にてご視聴いただけます。
初めてご参加の方はもちろん、改めて内容を整理したい方、社内共有を検討されている方にもおすすめです。
参加者の声(抜粋)
・世代ごとの価値観の違いや、メディアに求める期待値の差が明確になった
・今後のメディアの在り方を考える上で、貴重な指針となった
・調査結果に基づいた説明で、非常に説得力があり理解が深まった
プログラム内容
・生活者が求める、 “メディアの4つの役割”
・世代によって異なる“価値の優先ポイント”
・未来のメディア・コミュニケーションの示唆
このような方におすすめのウェビナーです
・生活者のメディア接触や価値観の変化を把握したい方
・広告、メディア、コンテンツの企画・戦略立案に携わっている方
・マーケティング、ブランディング、コミュニケーション領域の業務に関わる方
・ブランドや企業の発信における「共感」や「社会的価値」のつくり方を考えたい方
ウェビナー概要
・タイトル:メディアの役割は“情報”の先へ ― 4つの役割から見る価値の広がりと変化
・開催日時:2026年5月20日(水) 12時 ~ 2026年5月26日(火) 22時
※1時間のウェビナー動画を期間中いつでも視聴可能です。
・申込締め切り:2026年5月19日(火) 14時
・開催形態: オンライン配信
・参加費: 無料
・申込URL: https://www.dm-insight.jp/seminar/seminar-arch-media260520/
登壇者プロフィール
美和 晃/株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹
官公庁、メーカー、ICT企業、大学向けの調査研究、コンサルに従事。情報通信分野の研究開発・事業・商品開発ビジョンの策定を実施。放送の見逃し配信・同時配信・電子書籍市場などの需要予測を通じた合意形成支援を官公庁・業界団体・メディア企業向けに実施。顧客の声(VOC)領域などの大量データからのインサイト抽出や発想支援に取り組むかたわら、メディア環境変化にともなう「発話メディア」としてのSNS世論形成・市場変化からのインサイト抽出・立案支援を研究。
森下 真理子/株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹
オーディエンス動向を切り口に、技術革新が情報メディア市場に及ぼす影響に関する調査研究に従事。これまで放送デジタル化の受容性調査、HDDレコーダ普及、テレビ受像機のネット接続などのテレビ視聴環境変化に関する調査を国内外で数多く行った。また、乳幼児・子どものメディア体験に関する産学共同研究プロジェクトなど、アカデミアとの連携によるオーディエンス研究も実施。講演、執筆活動等を通して生活者のメディア接触動向に関する情報を広く発信している。
今泉 直史/株式会社電通マクロミルインサイト ビジネス開発部 アカウントリードグループ グループ長 人と生活研究所 所長
2012年株式会社電通マクロミルインサイト入社。以来、FMCG、金融、住宅、外食、家電など幅広い領域に従事。意思決定に直結する生活者インサイトを発見することを得意とし、各種分析からコミュニケーションプランニングまでを一気通貫で行う。人と生活研究所の所長として、世代研究、欲求研究、未来洞察などのプロジェクトにも従事。
【リリースに関する問い合わせ先】
株式会社電通マクロミルインサイト 広報チーム
Email:dmi_pr@ml.dm-insight.jp
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