創業92年の新里製本所、弘前ねぷた祭りの山車素材を活用した新商品を発売
「弘前ねぷたノート」「弘前ねぷたうちわ」、2026年7月より全国ロフト10店舗で
創業92年の製本会社・株式会社新里製本所(本社:東京都文京区、代表取締役:新里知之)は、弘前ねぷた祭りで実際に運行したねぷた山車の素材を活用した「弘前ねぷたノート」と「弘前ねぷたうちわ」を、2026年7月より全国のロフト10店舗で順次発売します。


祭りを彩ったねぷた山車の和紙の風合いをそのまま生かし、絵師の力強い筆遣いや塗料の立体感を感じられる、一つとして同じものがない商品です。創業92年を超える製本技術により、日本の伝統文化と職人の技を日常で楽しめるかたちへと仕立てました。
商品開発の背景
弘前ねぷた祭りで実際に運行したねぷた山車は、祭りの終了後、その役目を終えます。新里製本所では、その和紙に新たな価値を見出しました。
「この力強く描かれた筆絵や美しい和紙を祭りだけで終わらせたくない」という思いから、実際に運行したねぷた山車の素材の提供を受け、新たな製品として生まれ変わらせました。

素材にはあえて特別な加工を施さず、和紙本来の風合いや塗料の盛り上がり、絵師の筆遣いまで感じられる仕上がりを追求。祭りの空気感をそのまま残し、和紙の質感や絵具の凹凸まで手で触れて楽しめる商品としました。

また、一枚一枚異なるねぷた和紙を使用しているため、一つとして同じ表情のものはありません。世界に一つだけのノートとうちわとして、それぞれ異なる魅力をお楽しみいただけます。
繊細な素材を傷めることなく製品化できるのは、長年培ってきた製本技術があってこそ。祭りの文化を未来へつなぎ、日常の中で使い続けられる新たな価値を提案します。
商品の特長
弘前ねぷた祭りで実際に運行したねぷた山車の素材を使用
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絵師による躍動感あふれる筆遣いや塗料の立体感をそのまま生かした仕上がり
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素材にはあえて加工を施さず、本来の風合いや質感、絵具の凹凸まで楽しめる
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一つとして同じ柄が存在しない、世界に一つだけの一点もの
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創業92年を超える製本技術により、繊細な素材を丁寧に製品化
商品概要
【商品名】
弘前ねぷたノート
価格:1,980円(税込)(税抜価格1,800円)
【商品名】
弘前ねぷたうちわ
価格:3,080円(税込)(税抜価格2,800円)
【発売日】
2026年7月より順次発売
【販売店舗】
全国のロフト10店舗(銀座ロフト、渋谷ロフト、池袋ロフト、吉祥寺ロフト、横浜ロフト、千葉ロフト、仙台ロフト、京都ロフト、梅田ロフト、天神ロフト)

株式会社新里製本所について
株式会社新里製本所は、1934年(昭和9年)創業、東京都文京区白山に本社を構える製本会社です。
学術書や写真集をはじめとする上製本を中心に、創業以来90年以上にわたり高度な製本技術を培ってきました。
近年は、自社ブランド「HONcept」を展開。アパレル生地を表紙に使用したテキスタイル
ノートや、壁紙、ビニールなど多様な素材を活用したオリジナルノートを開発し、製本会社ならではの技術を生かしたものづくりを国内外へ発信しています。
今回の「弘前ねぷたノート」「弘前ねぷたうちわ」も、長年培ってきた製本技術を生かし、日本の伝統文化や素材の魅力を次世代へつなぐ取り組みの一つです。
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