Angel Bridge、AMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業 ベンチャーキャピタルの認定(第8回)」で認定ベンチャーキャピタルに採択
独立系ベンチャーキャピタル(VC)のAngel Bridge株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:河西佑太郎、以下「Angel Bridge」)は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下「AMED」)による「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」の第8回ベンチャーキャピタルの認定に係る公募において、認定VCとして採択されたことをお知らせいたします。

■AMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」について
本事業は、大規模な開発資金の供給源不足を解消するため、創薬に特化したハンズオンによる事業化サポートを行うベンチャーキャピタル(VC)を認定し、その認定VCによる出資を要件として、非臨床試験、第1相臨床試験、第2相臨床試験もしくは探索的臨床試験の開発段階にある創薬ベンチャーが
実施する実用化開発を支援し、日本の創薬ベンチャーエコシステムの底上げを図ります。
■認定VC採択によってAngel Bridgeがスタートアップに提供できる価値
今回、Angel Bridgeが認定VCとして採択されたことにより、今後当社が投資・支援する創薬ベンチャーは、AMEDからの大型補助金を申請・活用することが可能となります。
莫大なコストと時間を要する創薬開発プロセスにおいて、資金調達は最大の課題です。株式発行のみによる調達では、経営陣の持ち分が過度に希薄化するリスクがありますが、本制度の活用により、スタートアップは株式の放出を伴わずに開発資金を調達でき、グローバル市場を見据えた迅速かつ大規模な研究開発へ果敢に挑戦できる体制が整います。
■Angel Bridgeのミッションとディープテック領域への取り組み
Angel Bridgeは「資金を正しく投下し、正しく働かせ、日本発のメガベンチャーを多数生み出す」というミッションを掲げ、ファクトベースの深い事業分析を行い、優良案件へ大きくかつ継続的に投資をし、企業価値最大化に向けたハンズオン支援を実施することを特徴としています。
ITサービス領域に加え、大学発ベンチャーおよびディープテックを注力領域と定めており、これまでにiPS細胞による心筋再生医療の実用化を目指すHeartseed株式会社をはじめとした有望なスタートアップの成長を力強くバックアップしてきました。今回のAMED認定VCへの採択を契機に、アカデミアに眠る高度な技術力やサイエンスの社会実装を、さらに強力に推進してまいります。
■代表取締役 河西佑太郎からのコメント
この度、AMEDの創薬ベンチャーエコシステム強化事業における認定VCとして採択いただいたことを大変光栄に思います。
日本の大学や研究機関には、世界を変えうる素晴らしい創薬シーズが数多く眠っています。しかし、それを事業化し、グローバルなメガベンチャーへとスケールさせるためには、リスクマネーの供給と経営面での強固なサポートが不可欠です。
今回の認定により、補助金の活用という国からの強力なサポートを活用できるようになったことで、我々の投資先の成長角度をさらに引き上げることができると確信しています。日本発の革新的な新薬を一日でも早く世界中の患者様に届けるべく、優れた技術と情熱を持つ起業家・研究者の皆様と共に、全力で歩んでまいります。
【会社概要】
会社名:Angel Bridge株式会社
代表取締役:河西佑太郎
設立:2015年10月21日
所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-4 笠松千代田ビル101号室
連絡先:contact@angelbridge.jp
すべての画像
- 種類
- 経営情報
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング医薬・製薬
- ダウンロード
