April Dream Project

Horizonは「世界中の文化を今よりちょっとリッチにしたい。」

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社ホリゾン

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ホリゾン」の夢です。

株式会社ホリゾン(https://www.horizon.co.jp/)は、1946年の創業以来、数々の逆境を飛躍の契機に変えてきました。 2026年、創業80周年という節目を「通過点」と捉え、私たちはさらなる進化を目指します。 磨き上げた技術と自由な発想で、世界中の文化を今よりちょっとリッチにする未来を創り続けます。

 夢の背景:逆境を飛躍の契機に変え続けて

私たちの原点は1946年。

京都市で産声を上げた小さな修理業「太陽電機研究所」にあります。

壊れたラジオに再び音を灯すという「修理」から始まったものづくりへの想いは、理科実験機器の製作や精密機械のOEM製造を経て、確かな技術力へと磨き上げられました。

創業当時の看板
世界に先駆けて開発された卓上製本機BB-S

しかし、その歩みは平坦な道ではありませんでした。

「人間万事塞翁が馬」――これは、数々の困難を乗り越えてきた創業者が大切にしていた言葉です。

1970 年代のオイルショック、2000年代のリーマンショック、そして近年のコロナ禍。世界を揺るがす数々の危機に直面するたび、私たちは視点を変えることで、ピンチを次なる進化への契機に変えてまいりました。逆境を自社ブランドメーカーへと脱皮する好機とし、世界に先駆けた卓上用製本機を開発したように、いかなる困難も新しい価値を創造するための原動力として、乗り越えてきたのです。

そして2026年、株式会社ホリゾンは創業80周年を迎えました。私たちは「80年は、通過点。」という言葉を胸に、既成概念にとらわれずシンカし続けることで、世界中の文化を今よりちょっとリッチにすることを目指し続けます。

株式会社ホリゾン80周年のキービジュアル

 ホリゾンの取り組み:技術と体験で「リッチな文化」を育む

情報のデジタル化が加速する現代において、私たちはあえて五感に訴える「身近な紙」の価値と、そこから生まれる創造性に注目しています。

製本機は「文化を包む」装置である

印刷された紙は、折る、揃える、綴じる、断裁するという様々な加工工程を経て 、初めて一冊の「本」となり、時を越えて残る「文化」として結実します。ホリゾンは後加工の業務用5工程を網羅する世界唯一のメーカーとして、単なる情報媒体ではない世界に一冊だけの特別な「カタチ」を未来へと繋ぎ、文化を継承する役割を担っています。大量生産・大量廃棄の時代から、必要な時に必要な分だけ形にするオンデマンド製本へのシフトを支えることで 、文化を大切に慈しむ未来を創ります。

「書く文化」を次世代へ繋ぐ作文コンクール

紙に「書く」という行為は、思考を巡らせ、情報を俯瞰し、自分自身の内面と深く向き合う大切な時間です。滋賀県で実施している「Horizon作文コンクール」では、表彰式後に製本体験会を開催しています。そこでは、普段はプロが使用しているホリゾン製の大型製本機を子供たちが自ら操作し、自分たちが綴った想いを一冊の「本」へと仕上げます。自分の想いが確かな手触りを持つ「カタチ」になり、物理的な重みを持って心に刻まれる喜び。この体験を通じ、デジタルでは代替できない「書く文化」の尊さと、想いを永く受け継ぐ「紙の本」が持つ豊かな価値を次世代へと繋いでいます。

第3回Horizon作文コンクール 受賞者の集合写真
第3回Horizon作文コンクール 製本体験会で作品集を製本する受賞者

「作る・楽しむ」ことで日常を彩る

私たちの挑戦は製本機器に留まりません。

東京・吉祥寺の「HANDo KICHIJOJI」では、1988年の発売以来愛され続ける「Tシャツくん」を使い、自分の想いを手で複製(コピー)していく特別な体験を提供しています。ここは、個人や小規模事業主がオンデマンドなものづくりを通じて新たな価値を生み出す「学び場」でもあります。手を動かし、試行錯誤しながら形にするプロセスそのものを楽しむ。そんな創造的な時間を通じて、日常をよりリッチに彩る文化を育んでいます。

https://www.hando-horizon.com/

また、滋賀県高島市発祥のアウトドアブランド「GREBE WORKS」では 、製本機器製造で培った精密な板金・溶接・塗装技術を応用したギアを通じ、自然との対話の中で「コトを刻む」豊かな時間を提供しています。これらはすべて、生活の「視点」を変え、個々の創造性を刺激することで、日常をよりリッチにするための挑戦です。

https://divhorizon.base.shop/

 今後の取り組み:Smart Factoryが切り拓く、文化の新しい形

2026年秋には、グローバルなサービスを加速させる拠点として、新京都本社が竣工予定です。

そして同年秋、本社びわこ工場(滋賀県高島市)の「Horizon Innovation Park」にて、展示会『Horizon Smart Factory 2026』を開催いたします。ここでは「無人化との共存」という新たな領域への第一歩「FIRST TOUCH」に挑みます。目指すのは、単なる効率化の追求ではありません。高度な自動化によって人はより創造的な仕事に集中し、働く人々が誇りと「楽しい」という感情を持てる、リッチな工場の姿を提示することです。

磨き上げた精緻な技術を武器に、私たちはこれからも既成概念を塗り替え、「文化をリッチにする」という夢を具現化し続けてまいります。

https://www.horizon.co.jp/ja/exhibition/2026/hsf_2026/index.html

Horizon Smart Factory 2026

株式会社ホリゾン

株式会社ホリゾン

□■ 会 社 概 要 ■□

【社   名】株式会社ホリゾン
【創   業】1946 年1月
【代 表 者】代表取締役社長 堀 英陽
【総従業員数】グループ国内774 名 (2025年10月時点)
【事 業 内 容】製本機器関連事業
       (商業印刷用・オフィス用・複合システム・ソフトウェア)
       スマートファクトリー関連事業
       (ハードウェア・システム構築)
       ウェアプリント関連事業 (機器、サービス)
       アウトドア関連事業 (オリジナル・OEM)
  …各事業の機器、提案、開発・製造・販売・アフターサービス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホームページ: https://www.horizon.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/horizon_recruit
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
□■ 本件に関するお問合わせ先 ■□

 株式会社ホリゾン 広報課
 Mail:h-pr@horizon.co.jp 
 Tel :0740-25-4567(代)

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社ホリゾン

1フォロワー

RSS
URL
https://www.horizon.co.jp
業種
製造業
本社所在地
滋賀県高島市新旭町旭1600
電話番号
0740-25-4567
代表者名
堀 英陽
上場
未上場
資本金
-
設立
1946年01月