「テクニックより事業理解」── 岐阜県飛騨市の実例に学ぶ自治体広報セミナーを7月1日(水)オンライン開催
550の事業を把握する広報担当者が語る「政策プロモーション」の考え方と実践手法
全国の公式一次情報プラットフォームを開発する株式会社Shireru(神奈川県横浜市、代表:山田みかん)は、2026年7月1日に、オンラインセミナー「岐阜県飛騨市に学ぶ『事業』を深掘りする『政策プロモーション』のススメ」を開催します。

自治体広報の現場では、SNSのテクニックやバズるコンテンツ作りに注目が集まりがちです。しかし、広報の本質は「事業そのもの」への深い理解にあります。
岐阜県飛騨市では、都竹淳也市長の「知られなければ、事業をやっている意味がない」という方針のもと、広報担当者が市の550もの事業を把握し、情報収集シートを活用しながら庁内各課に伴走する仕組みを構築。その取り組みはメディア掲載実績にも結びついており、全国の自治体から注目を集めています。
本セミナーでは、この飛騨市の広報モデルを「政策プロモーション」という視点から解説し、自治体広報担当者が明日から実践できる考え方と手法をお届けします。
イベント概要
岐阜県飛騨市に学ぶ「事業」を深掘りする『政策プロモーション』のススメ
開催日時:2026年7月1日(水)12:10〜12:50(JST)
開催形式:オンライン(申込者に視聴URLを送付)
主 催:株式会社Shireru
参加費用:無料
申込URL:https://shireru-pr-20260701.peatix.com/
プログラム
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なぜ「テクニック」より「事業」なのか
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岐阜県飛騨市の広報、ここがすごい!
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何から始める?政策プロモーション
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質疑応答
登壇者
ゲスト:上田 昌子 氏(岐阜県飛騨市 総合政策課 広報プロモーション係)
市内550の事業を横断的に把握し、各課と連携しながら広報・プロモーションを推進。メディア掲載にもつながる実践的な広報体制づくりを担う。
モデレーター:山田 みかん 株式会社Shireru 政策PRアドバイザー
自治体の政策広報・プレスリリース活用を中心に、全国の行政機関の情報発信を支援。
株式会社Shireru
株式会社Shireruは、自治体・行政機関の政策PR支援を中心に、ベンチャーや地方中小企業の広報支援や世論喚起型ロビイング、パブリック・アフェアーズの支援を行う企業です。プレスリリース作成支援やメディアリレーション、広報人材育成など、「知られる」仕組みづくりを通じて、行政と市民・社会をつなぐ情報発信を支援しています。
会社名:株式会社Shireru
所在地:神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402
代 表:山田みかん
設 立:2023年8月
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