【宮崎】介護・福祉現場のAI活用を推進 &「健康経営支援」と掛け合わせ、持続可能な組織づくりを支援「株式会社アスカゼ」
-県内AI普及のルウ王子とも連携-
株式会社アスカゼ(本社:宮崎県宮崎市)は、現在展開している「AI活用推進サービス」において、なぜ私たちが「AI」と「健康経営」を掛け合わせた独自の支援を行っているのか、その背景となる想いと社会への提言いたします。
今回は介護・リハビリ現場のAI活用実態調査を足がかりとしていますが、「AI導入による現場のストレス」や「高年齢労働者の労災防止」は、介護・福祉業界に限らず、あらゆる業種に共通する日本社会の課題です。
宮崎県内でAI普及を牽引する「ルウ王子」との連携体制のもと、業種を問わず現場の負担を減らし、誰もが長く健康に働けるAI実装のあり方を推進しています。
1.リハビリ現場のリアルな声。社会全体が直面する「AI導入の壁」の縮図

アスカゼが支援を行う中で見えてきたのは、AIへの期待以上に現場に渦巻く「不安」です。リハビリテーション従事者を対象に行った直近のアンケート調査(回答:21件)でも、これは明確に表れています。
6割以上が利用する一方、事務作業への高い期待
現在AIを使っていると答えた割合は61.9%に上りました。
また、AIが役立ちそうと感じる点については、「情報収集・分析(85.7%)」「書類作成・記録業務の効率化(66.7%)」が上位を占め、事務作業の抜本的な負担軽減に圧倒的な期待が寄せられています。
拭いきれない不安
一方で、仕事でAIを使う際の「不安・難しさ」については、「情報の正確性や信頼性が心配(61.9%)」が最多となりました。
次いで「個人情報や倫理面のリスクが気になる(33.3%)」といったセキュリティ面の懸念も根強く見られます。
実運用への高いハードル
さらに、「使い方や操作方法が難しそう(42.9%)」「導入や運用にかかるコスト・時間が負担(42.9%)」という声も多く、「現場の業務にどう活かせるかイメージできない(28.6%)」という実運用への戸惑いも存在します。
ただツールを渡されるだけでは、現場が疲弊してしまう実態が示されています。
この「難しそう」「どう活かせばいいかわからない」という戸惑いは、決して医療・福祉業界だけのものではありません。テクノロジーの波に直面するすべての企業が抱える課題と言えます。
2.すべての企業に「AI×健康経営」が必要な理由

私たちが現在、AI活用推進サービスにおいて業種を問わず「健康経営」の視点を必ず組み込んでいるのには、明確な理由があります。
不適切なAI導入が招く「隠れたストレス」の防止
「効率化」だけを目的にAIを導入すると、現場には「同じ人数でより多くの業務」が求められたり、新しい操作を覚えること自体が強いストレスになります。
アスカゼは、AIを人員削減の道具ではなく、従業員の心理的負担を減らし、本来やりたかったクリエイティブな業務や対人サービスに集中するための『余白』を生み出すパートナーとして設計することが不可欠だと提言します。
高年齢労働者の労災防止と安全な職場づくり
労働人口の高齢化が進む中、60歳以上の高年齢労働者の死傷事故は全業種において増加傾向にあります。
私たちは、AIやテクノロジーを用いて身体的・精神的な負担を可視化・軽減し、世代を問わずすべての人が安全に長く働ける環境づくり(健康経営)を目指しています。
3.あらゆる企業の組織づくりを支えるアスカゼの「伴走型」支援

上記の課題を解決するため、アスカゼは以下の体制で日本中の企業のアップデートを支援しています。
宮崎のAIインフルエンサー「ルウ王子」との強力な連携
宮崎県内でAI活用の普及に尽力する「ルウ王子」と連携し、難解なAI技術を「現場目線でわかりやすい形」に翻訳してお届けしています。ITに苦手意識を持つ従業員の方でも、楽しみながら前向きにAIを学べる環境を提供しています。
「エイジフレンドリー補助金」を活用した現場改善
現場のコスト負担を乗り越え、高齢スタッフが安全に働きやすい環境(労災防止)を整備するため、「エイジフレンドリー補助金」の活用支援を実施しています。安全性と業務効率の両面から、持続可能な組織づくりをサポートします。
■代表コメント
「AIは“導入すること”が目的ではありません。人を守り、組織を強くし、持続可能な働き方を実現するための手段です。介護・福祉分野では実装支援を、健康経営は業種横断で展開し、地方から持続可能なモデルを築いていきます。」
【会社概要】
株式会社アスカゼ
所在地:宮崎県宮崎市橘通東4丁目5-25 M-City橘6F
事業内容:
・介護・福祉分野向けAI活用推進サービス
・健康経営支援(ウェルネス保健室)
・補助金活用支援
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