【諸戸の家】目黒区東が丘に6億円中盤の「瞑想室」を備えた邸宅が誕生|グッドデザイン賞建築士が手掛けるSUPER LUXURY最新作
ビジネスリーダー層に広がる瞑想・デジタルデトックスへの関心を背景に誕生した目黒区東が丘の邸宅

諸戸の家株式会社(本社:三重県桑名市、代表取締役:松本浩二)は、東京都目黒区東が丘に販売価格6億円中盤の新築邸宅「SUPER LUXURY 駒沢公園東の邸宅」を発表しました。本邸宅は、ビジネスリーダー層やエグゼクティブ層を中心に広がるマインドフルネスやデジタルデトックスへの関心の高まりを背景に、「瞑想」をコンセプトに据えた設計が特徴です。

設計を手がけたのは、2022年グッドデザイン賞を受賞した一級建築士・吉田桂子氏(株式会社Archipatch代表取締役)。自然光の取り入れ方や素材選定、曲線を活かした構成により、従来の諸戸の家の邸宅で見られた重厚感のあるラグジュアリー性とは異なる、エレガントで品位ある空間を実現しました。邸宅内には、自分と向き合う時間を日常に取り込む「瞑想室」を備えています。
本邸宅の完成にあわせ、設計した吉田氏とマインドフルネス分野の専門家によるトークセッションイベントおよびメディア・建築関係者向けの内覧会を開催します。
リーダー層に注目される「内省する時間」の価値
近年、マインドフルネスや瞑想がストレス管理や集中力の維持に役立つという研究が国内外で重ねられています。米ハーバード大学医学部やマサチューセッツ大学医学部では、継続的な瞑想習慣が不安やストレスの軽減につながるとの報告がなされています。また、米MITスローン経営大学院やハーバード・ビジネス・スクールでは、マインドフルネスが注意力や感情制御に影響を与え、リーダーの意思決定や組織運営に関連するといった研究結果も示されています。
こうした社会的な盛り上がりを背景に、企業経営層の間でも瞑想やデジタルデトックスを取り入れたマインドフルネス習慣を日常に取り入れる動きが加速しています。
日本国内においては、経済産業省が推進する「健康経営」の広がりや、厚生労働省によるメンタルヘルス対策の強化を背景に、経営層を含む働く世代の心身のコンディション管理への関心も高まっています。
邸宅コンセプト
こうした内省への希求が高まる中、「SUPER LUXURY 駒沢公園東の邸宅」では住空間を単なる心身が安らぐ居住の場ではなく、思考や感情を整える環境として機能する「瞑想」を設計の軸に据えています。


本邸宅のコンセプトを実現するために、吉田氏は光の重なりや空間の奥行き、緩やかな曲線によって、緊張が自然とほどけるデザイン設計を重視しました。
特に「インナーフロースペース」と称した瞑想室は、日常の中で自らに立ち返るための“核の空間”として位置付けられています。瞑想室の壁や床材には、礼拝所など古くから内省・祈りの場に用いられてきた素材が選ばれ、採光やライティングにおいても感覚を過度に刺激しないよう意識しています。

時間帯によって表情を変える自然光、素材の質感、壁や天井の陰影の重なり合いを計算し、邸宅全体で心身が落ち着く空間を実現しました。
この余白を感じられる設計は、従来の諸戸の家が数多く手がけてきた重厚感のあるラグジュアリー性とは一線を画し、洗練されたデザインの中に気品を感じられる空間となっています。
家族やゲストと過ごす時間も、この邸宅の重要な要素です。
開口部から柔らかな光を取り込み、緑を感じられる設計にすることで、視線の動きを計算し、そこにいる人の感性に訴える空間づくりとなっています。
派手さではなく本質で伝えるしつらえは、吉田氏が得意とする設計デザインです。

諸戸の家「SUPER LUXURY」シリーズについて
諸戸の家は、スクラップ&ビルド型が主流とされてきた日本の住宅市場において、「時が経過するほどに価値が高まり、世代を超えて継承されていく家をつくる」という思想のもと、「SUPER LUXURY」シリーズを展開してきました。
土地の選定から設計・施工、完成後のメンテナンス、さらには将来的なリセールの仲介に至るまでを一気通貫で担うプロデューサー制を採用。その道を極めた名匠やアーティストによる家具・意匠・施工技術を融合させ、建物そのものの機能価値に加えて、情緒的価値を最大限まで高めた唯一無二の高級戸建住宅を提案しています。
本邸宅は、その「SUPER LUXURY」シリーズの最新作にあたります。
邸宅概要

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所在地 |
東京都目黒区東が丘 ※記事掲載時は、防犯上「東京都目黒区東が丘」までの表記にしてください |
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交通 |
東急田園都市線「駒沢大学駅」 徒歩15分(1,200m) 東急東横線「都立大学駅」 徒歩17分(1,300m) 東急バス「柿の木坂交番」バス停(用賀駅行き側) 徒歩3分(200m) 東急バス「柿の木坂交番」バス停(恵比寿駅行き側) 徒歩4分(280m) |
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敷地面積 |
198.36㎡(60.00坪) |
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延べ床面積 |
341.04㎡(103.16坪) |
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施工面積 |
473.32㎡(143.17坪) |
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間取り |
木造2階建て(地下1階つき) 4LDK+SIC+WIC |
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主な設備 |
シャワールーム、パントリー、ホームエレベーター、ルーフバルコニー、バルコニー、ビルトインガレージ(2台)、ゲストパーキング(1台) |
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販売価格 |
6億円中盤 |
トークセッションイベントについて

2026年2月27日(金)・28日(土)の二日間にわたり、設計を担当した吉田氏と、日本初のオンライン・マインドフルネスプラットフォーム「MELONオンライン」を設立した橋本大佑氏(株式会社Melon代表取締役CEO)による、経営者層の瞑想習慣と住宅設計の関係をテーマにしたトークセッションイベントを開催します。当日は邸宅内に設計された「瞑想室」にて瞑想体験プログラムも行います。
内覧・取材対応について
完成に伴い、メディア関係者および建築設計関係者向けの現地内覧および取材対応を行います。本邸宅のプロデューサーの吉川政弘による邸宅のご案内を下記日程で開催します。
【開催日時】
2026年3月2日(月)~10日(火)
10時~15時(予約制)
【駐車場】
本邸の駐車スペース、または近隣のコインパーキングをご利用ください
【対象】
報道関係者・媒体関係者

※上記日程以外の邸宅見学をご希望のメディア関係者・関係業界の皆様は個別で対応します。詳しくはお問い合わせください。
【内覧会 申し込み方法】
以下の連絡先まで、メールまたはお電話にてご連絡ください。
諸戸の家株式会社 担当 吉川政弘
メール:m.yoshikawa@moroto-ie.com
お電話:0120-655-626
担当プロデューサーのコメント
本邸宅を担当した、諸戸の家シニアプロデューサーであり一級建築士の顔も持つ吉川政弘は、次のように語ります。
「この邸宅では、空間が持つ静けさや余白をどのように生み出すかを大切にしました。吉田さんの設計には、光の扱いや素材の選び方、空間の重なりによって、時間とともに価値を感じ取っていく繊細さがあります。
瞑想室もそんな空間の質を象徴する一室です。
従来の諸戸の家の邸宅に見られた重厚さとは異なり、今回は品格を併せ持ちながら上質な空間となっています。私が最も気に入っているのは玄関からエントランスの動線です。吉田さんならではの品格を感じる美しく大胆な空間の使い方が見事に表現されています。ぜひ現地でこの空間が持つ真の価値をご体感ください。」

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企業情報
諸戸の家株式会社
設立:1975年6月16日
代表取締役:松本浩二
所在地:三重県桑名市大字桑名663番地
事業内容:分譲住宅(自社設計・自社施工)
実績:創業以来5000棟以上の分譲住宅を供給
公式サイト:https://moroto-ie.com/
取材申し込み・問い合わせ先
諸戸の家株式会社
担当:吉川政弘
メール:m.yoshikawa@moroto-ie.com
お電話:0120-655-626
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