離脱リードを見込み顧客に変えるMeeton Email、提供開始

行動データから一通ごとにAIが文面を生成、リード獲得直後の3〜5回フォローで商談化まで自走。AI SDRプラットフォーム「Meeton ai」の新機能。

DynaMeet株式会社

AI SDRプラットフォーム「Meeton ai」を提供するDynaMeet株式会社(本社:東京都渋谷区、共同代表:Ayan Ray / 澤野拓実)は、Meeton Live/Meeton Calendarと一気通貫連携する新機能「Meeton Email」を、2026年5月より提供開始しました。

BtoB企業のマーケティング担当者の多くが、リード獲得後の「商談化の壁」に直面しています。Brevet Groupの調査では、商談化の80%は5回以上のフォローを経て初めて発生する一方、44%の営業担当者は1回のフォローで諦めていることが報告されています。

この「フォロー未完了によって商談を逃している領域」を、行動データから一通ごとにAIが文面を生成して埋めるのがMeeton Emailです。
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▪️Meeton ai サービス概要

Meeton aiは、見込み顧客との初期接点から商談化までのプロセスをAIが自動化する、B2B企業向けのAI SDRプラットフォームです。従来人手に依存していたリード対応・日程調整・CRM入力といった営業活動をAIが代行し、商談機会の最大化と営業組織の生産性向上を実現します。



▪️獲得済みリードを商談に転換する Conversion Layer

今回、新たに発表をした、Meeton Emailは、Meeton aiの3層アーキテクチャの中で「獲得済みリードを商談に転換する」Conversion Layerを担う機能です。

Meeton Live/Meeton Library(リード獲得機能)でリードが生まれ、Meeton Emailがリード獲得直後の高密度フォローで商談化を進め、Meeton Calendar(商談予約機能)がリアルタイムの空き状況から、その場で商談を確定させる。この3層の連携により、SDR(インサイドセールス)の手を介さず、リード獲得から商談確定までを一気通貫で実現します。

▪️行動データから1通ごとにAIが文面を生成

Meeton Emailの中核は、リードごとに異なる行動データを起点に、訴求軸・文面をAIが一通ごとに作成し、メール送信を自動的に実行する点にあります。

再訪ページ、滞在時間、資料DL履歴、過去メールの開封など、リードの動的な行動データをAIが学習し、訴求軸(料金検討中/事例検討中など)、文面、送信タイミングをそれぞれに最適化したメールをOUTPUTとして生成します。

結果として、各リードに届くのは「件名・本文・タイミングすべてが個別に判断された一通」となります。これまでのナーチャリングのような、テンプレートの差し込み変数を埋めるのではなく、メール全体がオーダーメイドで生成されるという、新しいアプローチです。HubSpotによる330,000件のCTA分析では、訪問者の属性や行動に基づいてパーソナライズされたCTAは、画一的なCTAと比較してコンバージョン率が202%高いことが報告されています。

▪️MAツールとの役割分担:時間軸で補完する関係

「既存のMAツール(Marketo、HubSpot、SATORI等)と競合するのか」という問いを多くいただきますが、Meeton EmailはMAツールの代替ではなく、商談化が最も起きやすい初期窓(3〜5回)を埋める補完機能です。

両者の守備範囲は、時間軸で明確に分かれます:

  • Meeton Email

    リード獲得直後の3〜5回フォローに特化。行動データから一通ごとに文面を生成し、Meeton LiveMeeton Calendarと一気通貫で連携。

  • MAツール

    数週間〜数ヶ月の中長期ナーチャリング。事前設計したシナリオに沿った配信、リードスコアリング、セグメント管理。

リード獲得直後からパーソナライズされたメールを送ることで、温度感の低下や離脱を防ぎ、商談獲得に寄与します。MAツールは潜在的な顧客を育てるものであり、Meeton Emailはより温度感の高い人を商談獲得に繋げるツールです。

▪️想定される活用シーン

  1. Meeton Live/Meeton Calendarで商談予約に至らなかったリードの再アプローチ

    初回接触で予約に至らなかったリードに、AIが行動データから個別の切り口でフォローメールを送信。離脱を取り戻し、商談機会に変換します。

  2. 資料DL後の獲得直後3〜5回の集中フォロー

    資料DLしたリードのその後の閲覧履歴を分析し、興味の方向に合わせて2通目・3通目を自動生成。これまで手付かずだった初期窓の高密度フォローを実現します。

  3. インサイドセールス・SDRの工数を削減し、営業担当が価値の高い商談に集中

    フォロー業務をAIが自走で代替することで、SDR・営業担当者はパイプライン後半の確度高い商談に時間を投下できます。

▪️こんな企業におすすめ

  • BtoBサイトで月間数百〜数千件のリードを獲得しているが、その後の商談化に課題を感じている

  • MAツールを導入しているが、リード獲得直後の3〜5回フォローまで手が回っていない

  • インサイドセールス・SDRの工数を削減し、より価値の高い商談に集中させたい

  • CRO(最高売上責任者)/営業企画部門で、商談獲得経路を新たに構築したい

  • AIエージェントを活用した次世代の営業体制を構築したい


📣ウェビナー開催お知らせ📣

「リードは来てるのに、商談につながらない」「ISの手が回らない」——そんな現場の悩みを、月1回30分で分解していくウェビナーシリーズを始めます。

プロダクト紹介や自慢話ではなく、毎月1トピックに絞って、現場マネージャー目線で「次に何をすればいいか」を持ち帰れる構成です。第3木曜14:00からの30分なので、営業MTGの合間にも滑り込めます。Q&Aは匿名OK、当日参加できなくても録画とスライドが後日届きます。参加無料

登壇者:澤野 拓実(DynaMeet株式会社 co-CEO / CRO)

申込:https://dynameet.ai/webinar/lead-to-meeting-loss/

日時:
2026年6月19日(金) 14:00 - 14:30 JST

  • 開催形式:Zoom Webinar

  • 所要時間:30分(Q&A含む)

  • 参加費:無料

  • 後日録画あり(当日参加できない方も登録歓迎)

DynaMeet株式会社

DynaMeet株式会社

所在地:東京都渋谷区
共同代表:Ayan Ray/澤野 拓実
事業内容:AI商談獲得プラットフォーム「Meeton ai」の開発・提供
URL:https://dynameet.ai/

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会社概要

DynaMeet株式会社

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URL
https://www.dynameet.ai/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートヴィレッジ2C
電話番号
-
代表者名
レイ・アヤン
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年10月