【April Dream】日米会話学院、創立80周年。英語の「その先」にある、心通う世界への挑戦。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院」の夢です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

日米会話学院は新宿区四谷にある英語学校で、1945年に開校し、2025年で80周年を迎えました。
1. 私たちの夢:英語の「その先」にある、心通う世界を
日米会話学院の夢は、言語というツールを使いこなし、異なる背景を持つ人々と語り合える真の国際相互理解の実現です。
一人ひとりが人生のどんな場面でも使い続けられる「生きた言葉」を手にし、世界中の誰かと繋がれる。受講生の皆さんが自らの言葉で人生を豊かに彩り、誰もが心を通わせ合える温かい未来。それが、私たちが描く「真の国際相互理解」の姿です。
2. 夢の背景:1945年、丸ノ内に殺到した3,000人の「意志」
1945年の夏、戦後の東京にて、政府からの要請により、グローバルな人材の育成のため、英語学校を設立しました。

1945年8月16日、終戦の日の翌日、創設者の武藤富男氏は必死に資金を工面して丸の内にあった内外ビルの一室を借りました。
創設者は、「日米人間の円滑なる意思の疎通は我が国の再建、世界平和への寄与にとり最も緊要なり。この事足る日本人に英語会話を教え、米国人に日本語会話を伝授することにより、初めてこれを達成するを得べし」と設立理念を唱えました。
驚くことに、食べ物にも困るような時代だったにもかかわらず、わずか100人の定員に対し、3,000人を超える人々が殺到しました。開校から80年、約15万人もの卒業生を輩出しました。
1967年には、念願だった日米会話学院日本語研修所を設立、90を超える国と地域から約9000人を超える卒業生を輩出し、現在も多様な文化を持つ人々が日本語を学んでいます。

3. 夢の実現に向けた次の2045年へのロードマップ
AIは言語の壁を壊しました。一方で、心の距離を埋めるのは「人間による対話」だけだと信じます。
相手の微妙な表情をくみ取る、文化の違いを「おもしろいね」と笑いあう、共感を広げていく。テクノロジーが効率を担う今だからこそ、体温のある対話のために語学をツールとして使っていきたいと考えます。
私たちは、対話の輪を広げるための具体的な歩みを加速させます。
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複雑な国際情勢下でも、対等に渡り合える語学力を身につける受講生をサポートする
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私たちの長年の拠点、四谷を国籍や世代を超えた人々が未来を編み出す「知の交差点」へすることに寄与する
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約15万人の卒業生という世界中に広がるネットワークを活かし、誰もが言葉を通じてつながれる社会を支える

言葉は、武器ではなく、手をつなぐためのもの。
1945年の祈りにも似た願いを絶やすことなく、私たちはこれからも人と人がつながり平和な未来を創り上げることに寄与する人材を育成していく、それが私たちの夢です。
日米会話学院は、1945年設立の英語教育機関です。創設以来、官公庁・企業・個人に向けて実践的な英語研修を提供し、80年にわたり日本のグローバル人材育成を支えています。
併設の日本語研修所では、ビジネス日本語を中心とした実践的な日本語教育を行っております。
所在地:東京都新宿区四谷1-6-2 コモレ四谷 グローバルスタディスクエア3階
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
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