日本企業のさらなる成長に必要なものは?遠藤貴則、元コカ・コーラ欧州マーケティングディレクター、ジェレミー・シュワルツ氏と対談

グローバル企業を渡り歩いたブランド戦略家に聞く、日本の経営者が2026年に取り組むべきこと

株式会社 Business Science Japan

実践的心理学、脳科学的教育、ニューロマーケティングの知見に基づき、ビジネススキル・トレーニング、次世代リーダー育成プログラム、ビジネスコンサルティングを行う株式会社Business Science Japan(本社:東京都千代田区、代表取締役:岩佐将吾)は、2026年1月19日(月)に東京・浅草橋で開催されたビジネスイベント『Mentor of Mentors(メンター・オブ・メンターズ)』で、当社取締役でありニューロマーケティングコンサルタントの遠藤貴則がブランド戦略家・ジェレミー・シュワルツ氏との対談を実施したことをお知らせします。

写真左から遠藤貴則、ジェレミー・シュワルツ氏

■ビジネスイベント『Mentor of Mentors(メンター・オブ・メンターズ)』について

『Mentor of Mentors(メンター・オブ・メンターズ)』は、テクノロジーの発達やグローバル企業の動向により各業界の市場環境が激変する2026年を迎え、労働集約型のビジネスからの脱却を目指す「指数関数ビジネスモデル」などをテーマに開催されたビジネスイベントです。 本イベントでは、「コカ・コーラ ゼロ」の世界的ヒットへの貢献など、多くのグローバル企業で功績を残してきたブランド戦略家ジェレミー・シュワルツ氏を招聘。日本の経営者やマーケターに向けて、世界標準のブランディング理論を共有する機会としました。

【運営会社】

株式会社Trynnox(トライノクス)

https://trynnox.jp/

■対談の概要

対談の冒頭では、遠藤がシュワルツ氏を“日本のメンター”と位置づけ、「日本の経営者が生かし切れていない強みやリーダーが今後強化すべき能力」について意見を伺いました。また、「CSRの取り組みを企業の長期的な成長や競争力にどう結びつけるか」に関して議論を交わしています。

中盤では、シュワルツ氏がCEOを務めた「ザ・ボディショップの経営哲学」をテーマに、社員の主体性を高めるためにスローガンを掲げる必要性やリーダーシップとマネジメントを両立させるための具体的な考え方を掘り下げました。

終盤では「日本が抱える家族経営の課題」をテーマに議論しました。遠藤が日本の現状を解説し、それを受けたシュワルツ氏から「日本の経営者が2026年以降に優先して取り組むべきこと」についてアドバイスをいただきました。

■ジェレミー・シュワルツ氏プロフィール

ロンドン(クラウチ・エンド)出身。シェフィールド大学で金属工学および先端材料科学を学び、 ケンブリッジ大学で生産管理分野の大学院課程を 修了。ボストン・コンサルティング・グループ (BCG)でコンサルタントを経験後、ロレアルで のブランド立ち上げに携わる。1997年より、コ カ・コーラ社にて欧州マーケティング&イノベー ションディレクターを務め、「コカ・コーラ ゼ ロ」のブランド創出と世界的ヒットに貢献。その 後、ザ・ボディショップの会長、パンドラのCEO などを歴任。現在はブランド戦略家として、世界 各国のトップ企業や政府に助言を行う。

■遠藤貴則プロフィール

法廷臨床心理学博士・ニューロマーケティング(脳科学マーケティング)トレーナー


株式会社ビジネスサイエンスジャパン取締役。

ビジネスサイエンストレーニングアカデミー学長。

1985年東京都文京区生まれ。神奈川県横浜市のサン・モール・インターナショナル・スクールの高校を卒業。

2006年米国オレゴン州ルイス&クラーク大学にて心理学専攻及び中国語を副専攻で大学卒業。

2008年米国フロリダ州アルビズ大学大学院にて心理学修士課程修了。

2013年同大学院臨床心理学博士号、法廷特化で卒業(博士論文Doctoral Project:Endo, T. K. (2012) Test Construction: Clinician’s Gay Male Competence Inventory. (Doctoral dissertation, Carlos Albizu University)。後、オレゴン州にて臨床心理学者の国家治療免状を獲得。マイアミ市警、FBI、CIAの調査支援を行った実績を持つ。

2017年には薬物依存人口を減らした功績を称えられ、2017年フロリダ州ジュピター市より表彰される(2017 Best of Jupiter Awards – Drug Abuse & Addiction Center)。現在は実践的ビジネスサイエンス、実践的心理学、脳科学的教育、ニューロマーケティングの普及、後進の育成に努める。著書に『売れるまでの時間-残り39秒 脳が断れない「無敵のセールスシステム」』(きずな出版)、『ザ・ニューロマーケティング 最新の科学が暴いた消費者の「買いたい」を行動につなげるビジネス戦略』(KADOKAWA)、共著に『仕事の教科書』(徳間書店)がある。

最新著書

書名:ザ・ニューロマーケティング 最新の科学が暴いた消費者の「買いたい」を行動につなげるビジネス戦略

著者:遠藤貴則(監修:小山竜央)

発売日:2025年11月12日

価格:2,640円(税込)

出版社:KADOKAWA

Amazon商品ページ:https://amzn.asia/d/5xcO1r0

■株式会社Business Science Japanについて

株式会社Business Science Japan(ビジネスサイエンスジャパン)は、「人の可能性を科学で引き出す」という理念のもと、行動心理学や行動経済学など科学的根拠に基づいた教育・研修を提供しています。個人や組織が激動する社会の中で成果を上げ続けられるよう、“再現性”のある知識とスキルの体系化に力を入れています。

同社が運営する「ビジネストレーニングアカデミー」では、起業家・経営者・マーケター・営業パーソンなど、多様な層に向けた実践的プログラムを展開。知識だけにとどまらず、「体験」「実行」「行動変容」を重視し、学びを現場で活かすことを徹底しています。

会社概要

会社名:株式会社Business Science Japan(ビジネスサイエンスジャパン)
住所:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
設立日:2024年7月29日
代表者名:岩佐将吾
主な事業内容:行動科学に基づいた通信講座・法人向け研修・公開講座の提供

問い合わせはこちら:https://bsc-japan.com/

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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株式会社 Business Science Japan

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URL
https://bsc-japan.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都千代田区九段南一丁目5番6号 りそな九段ビル5F KSフロア
電話番号
03-4563-9924
代表者名
岩佐 将吾
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年07月