テイクアウト専門店「ほていや」が1月15日オープン
~50年前の屋号が下呂温泉に復活!商工会が支援する新たな食べ歩き拠点~

下呂商工会は、下呂温泉街にオープンしたテイクアウト専門店「ほていや」の創業にあたり、創業計画の策定および「下呂市創業者支援事業補助金」の活用支援を実施いたしました。
「ほていや」は、50年前に現代表の祖父母が同地区で営んでいたホルモン屋の屋号を継承し、現代の観光ニーズに合わせた”串焼きテイクアウト”として復活。飛騨牛や独自の飼育法で育てられた脂の甘味が際立つブランド豚(なっとく豚)を活用した独自メニューが話題を呼び、オープン直後から完売日が出るなど、観光客を中心に大きな反響を呼んでいます。
【オープンの背景・目的】
「祖父母が築いた歴史と、地域のつながりを現代に蘇らせたい」
現代表にとって、思い出深いその地で店を復活させることは長年の夢でした。単なる新規開業ではなく、店名「ほていや」を継承することで、家族の歩みを次世代へつなぎ、育ててくれた地域へ恩返しをすることをミッションとしています。
【店舗の特徴・サービス内容】
■温泉街の食べ歩きに適した「串焼きテイクアウト」
下呂温泉街の回遊導線の中で、短時間で楽しめる”片手で食べられるメニュー”を中心に構成。観光の合間に立ち寄りやすい事業として展開します。

■主力は5種の串メニュー
・飛騨牛A5 プレミアムBIGステーキ串
・飛騨牛A5 BIGステーキ串
・飛騨牛A5 牛串
・鶏ちゃん串
・納豆喰豚 ぶぅちゃん串
【リリースのポイント】
①祖父母の屋号を継承し、湯之島で”50年ぶり”に「ほていや」が復活
50年前に湯之島で親しまれていたホルモン屋「ほていや」の屋号を引継ぎ、テイクアウト専門店として再始動しました。
②下呂温泉の食べ歩きに合う「串焼きテイクアウト」
観光の合間に立ち寄りやすい”手軽さ”と、地域らしさ(郷土料理・ブランド肉)を両立させ、温泉街の新しい食の選択肢として提案します。
③下呂商工会が創業を戦略的にサポート
創業時に負荷が集中しやすい、事業の骨格作り(創業計画策定)と資金面(補助金制度活用)を中心に支援しました。

〔ほていや〕
特徴:下呂の特産品を活用したテイクアウトメニュー
開業日:令和8年1月15日
住所:岐阜県下呂市湯之島844-2
Instagram:
すべての画像
