【Gate Japan株式会社】CEO・Nicolas Jin、アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX 2026」に登壇!
〜日本市場における信頼構築と10年単位での長期的なコミットメントの方針を表明〜

Gate Japan株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:宮田誠、以下、「Gate Japan」)は、グローバルWeb3カンファレンス「WebX 2026」(主催:WebX実行委員会、企画・運営:株式会社CoinPost)のLimitless Stageにて、弊社CEOのNicolas Jinがパネルディスカッションに登壇したことをお知らせいたします。
本セッションでは、「世界が賭けるのは、日本の"信頼" ― グローバル取引所の本音」をテーマに、グローバル取引所が日本市場へ参入する意義や、日本特有の規制環境における事業展望について議論が行われました。
■ パネルディスカッション概要
日時:2026年7月13日(月) 15:45 - 16:15
ステージ:Limitless Stage
テーマ:「世界が賭けるのは、日本の"信頼" ― グローバル取引所の本音」
言語:英語(英語セッション)
登壇者:
Can Sun 氏(Backpack Co-Founder)
Nicolas Jin(Gate Japan CEO)
島津 そら 氏(CoinPost株式会社 国際BD・マーケティング / モデレーター)

■ セッションにおけるNicolas Jinの主なコメント
セッション内において、弊社CEOのNicolas Jinは日本市場に対するビジョンや今後の展望について、以下のような考えを述べました。
1. 日本市場への参入目的とライセンス取得について
「日本に長期的に根を下ろすと決めたからこそ、ライセンスを取得し、法令を遵守した形で事業を展開する道を選びました。私たちにとって、日本市場は短期的なプロジェクトではなく、10年以上の時間軸で取り組む長期的な投資です。安全、透明性、そして長期的な信頼を重視する日本のユーザーの姿勢は、当社の経営理念と完全に合致しています」
2. 日本市場で求められる「ガバナンス能力」について
「他市場との最大の違いは、単なるビジネス上の能力だけでなく、高度な『ガバナンス能力』が求められる点にあります。リスク管理や内部統制などの仕組みづくりは、日本で事業を継続するための重要なインフラです。コンプライアンスは単なる参入障壁ではなく、企業の長期的な経営能力そのものであると捉えています」
3. 今後の展望と「成功」の定義について
「今後3年間は基礎を築くステップであり、私たちの真のゴールは10年先にあります。私たちが目指す成功とは、単なるシェアの獲得ではありません。ユーザーやパートナー、規制当局からの長期的な信頼を得て、将来『日本で最も信頼される取引所』のひとつとしてGate Japanの名が挙げられるようになることです」
■ WebX 2026について
WebXは、日本最大級の暗号資産・Web3メディア「CoinPost」を運営する株式会社CoinPostが企画・運営を担当し、WebX実行委員会が主催するアジア最大級のグローバルWeb3カンファレンスです。2026年回は7月13日(月)・14日(火)の2日間、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催され、世界中からWeb3や暗号資産、ブロックチェーンの主要プレーヤー、創業者、投資家、政府関係者、メディアなどが一堂に会し、業界の未来や次世代技術の社会実装について議論を交わしました。
公式ウェブサイト: https://webx-asia.com/
【Gate Japan株式会社について】

暗号資産取引所「Gate.com」をグローバルに展開しているGateグループの日本法人です。日本国内居住者及び国内法人向けの新たな専用取引プラットフォームの準備を進めており、暗号資産の販売所および取引所、法人向け決済ソリューション、OTC(大口取引)などのサービス提供を目指しています(2026年6月時点)。
※サービス内容は今後変更される可能性があります。
公式ウェブサイト:https://www.gate.com/ja-jp/about-us
公式X(旧Twitter):https://x.com/Gate_Japan
商号 : Gate Japan株式会社
暗号資産交換業 : 関東財務局長 第00018号
加入協会 : 一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会
■ ご留意事項
・本プレスリリースは、イベント開催に関する情報提供を目的としたものであり、暗号資産、電子決済手段、金融商品その他の取引・勧誘を目的とするものではありません。
・本リリースに記載された法令・制度に関する記述は、作成時点における公開情報等に基づく一般的な説明であり、今後の法令改正、監督当局の解釈、実務運用等により変更される可能性があります。
・本リリースに記載されたGate Japanの今後の事業展開、提供予定サービス等は現時点の検討状況に基づくものであり、関係当局への登録・届出、社内承認その他の事情により、変更又は中止となる場合があります。
・イベント内容、登壇者、開催形式等は予告なく変更となる場合があります。
本件に関するお問い合わせ先
Gate Japan株式会社
広報担当:印野
E-mail: inno.mami@gatejapan.com
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