プラスチックごみから商談テーブルにリサイクル!フジキカイ「プラスチック問題をまじめに考えるプロジェクト」のチャレンジ
包装機械のフジキカイが、プラスチックごみの再生にチャレンジしました。

食品・医薬品、水産・農産・畜産物、工業・化学製品などの自動包装機の製造・開発を請け負う株式会社フジキカイ(本社:愛知県・北名古屋市 代表取締役社長:生田涌希)は、2025年10月7日から、「プラスチック問題をまじめに考える」プロジェクトをスタートしました。
本プロジェクトは、フジキカイ社員有志によるチームメンバーで構成され、長期間に亘って「プラスチック」と本気で向き合い、環境とどのように共存すべきなのか、自社事業との関係性も含めて、まじめに考え、可能なことは実践していくスタイルで運営します。今回はプラスチックごみのリサイクルにチャレンジしました。
REMAREとのコラボレーション
私たちの身の回りに溢れるプラスチック。家電、スマホ、食品包装とその利用範囲は広く、便利さゆえに、生活の非常に多くのシーンにプラスチックは使用されています。
また包装業界はプラスチック素材を多く使用しているという側面もあります。
一方でプラスチックのマテリアルリサイクルはなかなか進んでいないのが現状です。
そこで、「プラスチック問題をまじめに考えるプロジェクト」は、廃棄プラスチックを循環型資源へと再生するアップサイクル企業、「株式会社REMARE」とディスカッションを重ね、コラボレーションすることを実現しました。


プラスチックごみの再生にチャレンジ
REMAREとのコラボレーションにより、今回プロジェクトの初の試みとして、プラスチックごみの再利用の形として、商談テーブルとして生まれ変わらせようと進行しています。
このリサイクル完成品は、4月22日(水)~25日(土)@ポートメッセ名古屋で行われる中部パックのフジキカイのブースにて展示・使用予定となります。REMARE様の可愛いデザインにアップサイクルされたプラスチックを是非ご覧ください。


「プラスチック問題をまじめに考える」プロジェクト 特設ホームページ

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