動物目撃情報共有アプリ「クマップ」、累計約3万ダウンロード・約350万PVを達成

正式リリースから約2か月。秋田・国際教養大学発の獣害対策系スタートアップが、暮らしの中の不安に向き合う

株式会社BearBell

株式会社BearBell(本社:秋田県秋田市、代表取締役:服部悠大)は、動物目撃情報共有アプリ「クマップ by BearBell」が、2026年7月13日の正式リリースから約2か月で累計約3万ダウンロードを達成したことをお知らせします。あわせて、累計約350万PVを記録しました。

クマップは、住民による目撃情報と自治体が公表する情報を地図上で確認し、自分や家族の生活圏に関わる情報を受け取るためのアプリです。利用は無料。秋田・国際教養大学の学生が立ち上げたBearBellは、「不安を、安心に変える」を掲げ、地域の暮らしを支える情報共有に取り組んでいます。

※数値は2026年9月16日時点の当社把握値(概数)です。

クマップは累計約3万ダウンロード・約350万PVを達成(2026年9月16日時点の当社把握値・概数)。

毎日の外出前に、身近な場所の目撃情報を確認する

自宅の周辺、子どもが通う学校、職場、週末に出かける場所。クマなどの野生動物の目撃情報は、日々の行動を考えるうえで大切な情報です。クマップは、こうした場所に関わる情報を、スマートフォンから確認できるようにしています。

クマップの機能紹介(一部)

主な機能は、次の3つです。

1.目撃情報を地図で確認する

住民が投稿した情報や、対応する自治体の公表情報を地図上に表示。場所や日時を確認し、外出や作業の前の情報収集に役立てられます。

2.見守りたい場所の情報を受け取る

自宅や学校、職場などをスポットとして登録し、周辺の目撃情報の通知を受け取れます。現在地周辺に加え、離れた場所の情報も確認できます。

3.目撃した情報を地域で共有する

利用者自身が目撃情報を投稿でき、地域で得られた情報を周囲の人と共有できます。投稿情報の確認にはAIによる信頼度判定を活用しています。

情報を集め、確かめ、暮らしの判断につなぐ

クマップの特長は、情報の集約、AIによる投稿の信頼度判定、生活圏に応じた通知を一つのサービスにつないでいることです。

住民の目撃投稿と対応する自治体の公表情報を地図にまとめ、場所と日時を確認しやすくすることで、複数の発信元を個別に探す負担を減らします。

AIの判定は投稿の確からしさを評価するために用い、情報を共有する速さと信頼性の両立に取り組んでいます。

さらに、スポット登録によって、自分が今いる場所だけでなく、子どもの学校や離れて暮らす家族の生活圏など、気にかける場所の情報を受け取れます。

例えば、外出前に周辺の目撃日時を確認し、経路や時間帯を見直す、家族と注意点を共有する、といった行動の判断材料になります。漠然とした不安を、具体的な備えにつなげることを目指しています。

※クマップは、日常の情報確認や行動判断を支援するサービスです。情報の有無によって、その場所の安全を保証するものではありません。

6回のクマ遭遇経験から生まれた、秋田の学生の取り組み

代表の服部悠大は、これまでに6回、クマに遭遇した経験があります。身近な危険を経験するなかで抱いた、必要な情報を必要な人に届けたいという思いが、クマップの出発点になりました。

BearBellは2024年10月に国際教養大学の学生団体として活動を始め、2026年1月に法人を設立。現在は同大学の学生10名が事業に取り組んでいます。2026年6月に秋田市を中心に実証実験を行い、その後、住民向けアプリを正式にリリースしました。

今回の節目を迎えるにあたり、アプリを利用してくださる皆さま、目撃情報を共有してくださる皆さま、開発や実証に協力してくださった皆さまに感謝申し上げます。

住民の暮らしから、地域・企業の安全管理へ

BearBellは、無料の住民向けアプリを通じた情報共有を続けながら、自治体や企業が抱える野生動物への備えにも取り組んでいます。

屋外で働く従業員の安全管理、地域への情報周知、既存サービスへの目撃情報の組み込みなど、それぞれの利用場面に応じた相談を受け付けています。

住民版をこれからも無料で提供する方針は、誰もが情報を確認し、地域の目撃情報を持ち寄れるようにするためです。

住民の参加で育つ情報基盤を企業・自治体の安全管理にも活かし、その有償サービスの収益で無料提供を支える事業モデルを目指しています。暮らしと仕事の双方から、地域の情報共有を持続させていきます。

「不安を、安心に変える」。この考えのもと、住民、自治体、企業とともに、必要な情報が届く仕組みを育て、人と野生動物が共生する社会を目指します。

サービス概要

サービス名:クマップ by BearBell

内容:動物目撃情報の閲覧・投稿・通知を行う住民向けアプリ

提供開始:2026年7月13日

対応端末:iOS/Android 利用料金:無料

サービス案内:https://bearbell.jp/service/personal

iOS版ダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/id6772699815

Android版ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.bearbell.kumapapp

取材・事業連携に関するお問い合わせ

お問い合わせの際は「PR TIMES・住民版」をご覧になった旨をお知らせください。

報道関係者の皆さまからの取材、アプリの紹介、代表へのインタビューに関するご相談を受け付けています。企業・自治体の皆さまからの導入や事業連携についても、下記窓口へお問い合わせください。

株式会社BearBell
担当:代表取締役 服部 悠大(はっとり ゆうた)
メール:info@bearbell.jp
公式サイト:https://bearbell.jp

会社概要

会社名:株式会社BearBell

代表者:代表取締役 服部 悠大

所在地:秋田県秋田市雄和椿川字奥椿岱193-2

設立:2026年1月19日

事業内容:動物目撃情報共有システム「クマップ」の開発・運営

URL:https://bearbell.jp

取材・事業連携を相談する:https://bearbell.jp/contact

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会社概要

株式会社BearBell

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URL
https://bearbell.jp/
業種
情報通信
本社所在地
秋田県秋田市雄和椿川 奥椿岱193-2
電話番号
070-4352-2266
代表者名
服部 悠大
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月