Wealthy Design、AWS × AIアプリケーション開発支援を開始。AIを安全に動かし、Webサービス・業務システムへ組み込む支援を強化
Amazon Bedrock、SageMaker、API、認証、データ基盤、監視、コンプライアンス確認まで、PoCで終わらないAI活用を支援
Wealthy Design株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:堀越 誠一朗)は、2026年7月より、AWS上でAIを安全かつ拡張性高く動かし、Webサービスや業務システムへAI機能を組み込む「AWS × AIアプリケーション開発支援」を開始しました。
本サービスでは、AIモデルの検証だけでなく、認証、API、データ基盤、監視、セキュリティ、コンプライアンス確認まで含め、企業の業務やサービスの中で使い続けられるAI機能の実装を支援します。
▼ AWS × AIアプリケーション開発支援
https://wealthy-design.com/aws_ai_app_development/
▼ AWS上の生成AI・RAG実装支援
https://wealthy-design.com/aws_ai_implementation/
◆ サービス開始の背景
生成AIや機械学習の活用が広がる一方で、企業のAI活用では次のような課題が起きやすくなっています。
AI活用は、モデルを選ぶだけでは成果につながりません。企業のデータ、業務、サービス、運用体制に合わせ、AIを安全に使い続けられる仕組みとして設計することが重要です。
AIを試したものの、実際のWebサービスや業務システムに組み込めていない
Amazon Bedrock、Amazon SageMaker、RAG、AIエージェントなど、どの技術を使うべきか判断しにくい
社内データをAIに使いたいが、権限、ログ、個人情報、機密情報の扱いに不安がある
PoC後に、API、認証、管理画面、監視、運用までつなげる体制が不足している
AIの精度、コスト、セキュリティ、継続改善をどのように管理すべきか分からない
◆ AWS × AIアプリケーション開発で実現すること
本サービスでは、AWSを主軸にしたAI基盤構築と、Webシステム、業務システム、API連携の開発力を組み合わせ、AI機能を実際のアプリケーションに組み込みます。
主な対応例:
社内データを活用したAIチャットボット
問い合わせ内容の自動分類、要約、FAQ生成
売上予測、需要予測、解約リスク予測
画像認識、異常検知、不正検知
顧客ごとのレコメンド最適化
管理画面やダッシュボードへのAI分析結果表示
APIを通じた既存システムへのAI機能追加
◆ AWS側で実現するAI基盤
AWS側では、AIを安定して動かすための土台を設計します。
主な対応領域:
AWSを使うことで、小さく始めながら、利用者数やデータ量の増加に合わせて拡張しやすいAI基盤を構築できます。
AIモデルを動かすクラウド基盤設計
データの蓄積、加工、分析基盤の構築
Amazon BedrockやAmazon SageMakerを活用したAI実装
Amazon S3、Amazon RDS、Amazon DynamoDBを活用したデータ保存
AWS Glue、Amazon Athenaを活用したデータ加工・分析
IAM、KMS、VPC、WAFを組み合わせたセキュアな構成
CloudWatchによる監視、ログ管理、アラート設計
利用量に応じたコスト最適化
◆ アプリケーション側で実現するAI活用
アプリケーション側では、AIの結果をユーザーや業務担当者が使いやすい形に落とし込みます。
対応例:
AIを「裏側で動く技術」に留めず、実際のサービス体験や業務判断に使える機能として設計します。
既存WebサービスへのAI機能追加
AIチャットボットの組み込み
レコメンド機能の開発
需要予測、売上予測の画面表示
問い合わせ分類、文章要約、FAQ自動生成
画像認識、異常検知の業務画面化
業務フローの自動化
管理画面やダッシュボードへのAI分析結果表示
APIを通じたAI機能の組み込み
◆ 標準アーキテクチャの考え方
AI機能は、単独のAIモデルだけでは成立しません。
ユーザー画面、認証、API、アプリケーション、データ基盤、AI/機械学習、監視・セキュリティが連携して、はじめて実運用できる仕組みになります。
標準構成では、Webアプリや管理画面からAI機能を利用し、Amazon Cognitoで認証します。
API Gatewayを経由して、AWS LambdaまたはAmazon ECS / AWS Fargate上のアプリケーションが処理を行います。
業務データやログはAmazon S3、Amazon RDS、Amazon DynamoDBに保存し、AWS GlueやAmazon Athenaで加工・分析します。
AI処理はAmazon BedrockやAmazon SageMakerを活用し、結果をアプリケーションに返します。
CloudWatchでログやメトリクスを監視し、IAM、KMS、VPC、AWS WAFを組み合わせることで、安全性と運用性を高めます。
◆ コンプライアンスとResponsible AIへの対応
AIを業務に組み込む場合は、精度や速度だけでなく、責任あるAI利用の観点も重要です。
Wealthy Designでは、次の観点を踏まえてAI機能を設計します。
個人情報や機密情報をAIに渡してよいか、ログをどのように残すか、AIの回答を誰が確認するか、誤回答時にどう対応するかまで、実務で使い続ける前提を整理します。
Fairness(公平性)
Privacy(プライバシー)
Security(セキュリティ)
Explainability(説明可能性)
Transparency(透明性)
Accountability(責任)
◆ 補助金・助成金の活用を見据えたAI導入相談
AI活用や業務システム導入では、補助金・助成金の活用をあわせて検討される企業もあります。
Wealthy Designでは、制度の対象可否や採択を保証するものではありませんが、AWS上でAIを実装する目的、対象業務、開発範囲、見積もり区分、導入スケジュール、運用体制を整理します。
必要に応じて、士業・認定支援機関・申請支援パートナーと連携しやすいよう、AI基盤、アプリケーション、API、データ基盤、監視、セキュリティ、研修・運用保守の範囲を切り分けます。
◆ 導入イメージ
導入は、いきなり大規模なAIシステムを作るのではなく、事業課題とデータの状態に合わせて段階的に進めます。
1. 現状整理
既存システム、業務フロー、保有データ、AI活用テーマを確認します。
2. AI活用テーマの設計
チャットボット、予測、分類、要約、レコメンドなど、効果が見込める領域を整理します。
3. AWSアーキテクチャ設計
データ基盤、AI/ML、API、認証、監視、セキュリティを含めた構成を設計します。
4. PoC / プロトタイプ開発
小さく動くAI機能を実装し、精度、業務適合性、運用課題を確認します。
5. アプリケーションへの組み込み
Webサービス、管理画面、業務システム、APIにAI機能を統合します。
6. 本番運用・改善
ログ、利用状況、精度、コストを確認しながら継続改善します。
◆ 相談前に確認できる情報
Wealthy Designでは、サービス一覧、料金シミュレーター、相談・資料ページ、匿名事例を用意し、相談前に必要な情報を確認できるようにしています。
主な料金目安は、AI実装・AI開発支援が3万円〜、PoCが80万円〜、本番実装が150万円〜、AIエンジニアリング支援が月額80万円〜です。
Webサイト制作・公開運用環境構築は50万円〜(標準60万円)、AIリスキリング研修は講座金額40万円 / 人を目安としています。
実際の金額は、要件、データ量、既存システム連携、支援期間により個別に整理します。
▼ サービス一覧
https://wealthy-design.com/services/
▼ 料金シミュレーター
https://wealthy-design.com/pricing_simulator/
▼ 相談・資料ページ
https://wealthy-design.com/resources/
▼ 事例
https://wealthy-design.com/case_studies/
◆ 企業紹介
Wealthy Design株式会社は、AWSを中心としたクラウドインフラ構築、Webシステム開発、AI導入支援、AIリスキリング研修、SES・エンジニアリング支援を提供するIT企業です。
「豊かな創造で世界を巻き込む」をコーポレートメッセージに掲げ、技術導入だけでなく、事業課題の整理、仕組み化、人材育成、運用改善までを一貫して支援しています。
今回提供を開始する「AWS × AIアプリケーション開発支援」では、AI基盤とアプリケーション実装を分断せず、企業のサービスや業務の中で使い続けられるAI活用を支援します。
◆ 企業概要
会社名:Wealthy Design株式会社
・ Webシステム開発
・ AWSを中心としたクラウドインフラ設計、構築、運用
・ AIコンサルティング
・ AIリスキリング研修
・ Webサイト制作・公開運用環境構築
・ SES・エンジニアリング支援
▼ コーポレートサイト
https://wealthy-design.com/
◆ 代表コメント
代表取締役/最高技術責任者 堀越 誠一朗
AI活用は、モデルを選ぶだけでは成果につながりません。企業のデータ、業務、サービス、運用体制に合わせ、AIを安全に使い続けられる仕組みとして設計することが重要です。
Wealthy Designでは、AWSを主軸に、AI基盤とアプリケーション実装を一体で支援していきます。PoCで終わらせず、既存システムや業務フローに自然に組み込み、事業で使えるAI活用を形にしていきたいと考えています。
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